口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【スタッフが辞めない職場になりました!】

   

【スタッフが辞めない職場になりました!】
 
テーマ=「生産性」
 
≪コンサルティング内容:職場環境改善≫
 
・お客様の業種   :社会福祉法人
・ご提供したサービス:社長が不在でも売上をつくる組織の育て方(法人向け)
・期間       :一年間
 
 
≪お客様からのご要望≫
 
スタッフが全く定着せず、やる気も感じられない。
責任者がいないと何も決められない。
経営陣の意図が全く伝わっていない。
 
スタッフが辞めない、
効果的な組織運営ができるようにしたい
 

 
 
≪現場から見えてきたこと≫
 
なぜ、スタッフから不満が出るのか。
退職者が続出するのか。
 
理事長をはじめとする経営陣、
スタッフ双方から何度もお話をお伺いし。
現場から見えてきたことは・・・
 
双方向のコミュニケーションの時間がほぼないこと。
 
月に一度の会議では、
理事長が一人で現状の課題や売上目標などを話すだけ。
必要以上に口を開かない、そんな空気が出来上がっていました。
 
その結果、双方に不満がくすぶり続け。
現場の空気も仕事の質も、悪くなってしまっていたんです
 
 
≪香月のポイント解説≫
 
こちらの一番の課題は、
経営陣(特に理事長)とスタッフの間のミスコミュニケーション。
 
お互いがお互いの仕事に対し、
責任と役割を明確にしていなかったことが主要因です。
 
職場において、曖昧な言葉を取り払い。
月に一度の会議はお互いの立場から意見を伝えあう場所に。
 
経営陣の意図を、分かりやすくししたうえで現場に浸透させ。
現場の判断や考えを、経営陣に集約してお伝えし。
 
お互いの立場から気づいたことを、お互いにシェアできる場に変えました。
 
組織内のコミュニケーション環境が改善し、情報や課題の共有化が進んだ結果。
退職を希望していたスタッフも辞めずに残り、退職率が大幅に改善。
 
利用者様からの評判も劇的に改善し、
お互いの立場を尊重し合える空気ができあがりました。
 

 
 
≪お客様からのご感想≫
  
今までスタッフ達とコミュニケーションをとっていたつもりだったが、
全くの一方通行だったことが分かった。
 
スタッフに過剰な期待ばかりして、
それが達成されないと勝手に失望していた。
経営陣の主張を一方的に押し付けていた。
 
お互いの責任と役割を具体的にして、お互いに情報を共有すること。
その大切さをようやく実感できた。
 
今までは大事なことは全て経営陣が決めていたけれど、
今後はスタッフの意見を尊重できるように変えていきたい。
 
これも職場環境が改善できたおかげ。
また、職場の空気が変わったおかげで、
利用者からの評判が一気に改善した。

 - 改善事例