売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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【「100年続く企業」に育てる為に】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
ここ最近のお仕事では
「チームビルディング」
に注力している香月です。
 
 
 
チームビルディングとは
「ゴールを共有し全員が責任を果たす組織づくり」
と、僕は定義しています。
 
 
 
本当はもっと細かいのですが、
ざっくり言うとこんなもん。
 
 
 
ここでも何度かご紹介しましたが。
 
過去、未熟だった僕は、
任せられたチームを潰しています。
 
 
 
その後の出会いで、
チームづくりの何たるかを学び。
 
それを今、
顧問先でお伝えしています。
 
 
 
旧式組織の弊害と、
新しい組織に必要な要素。
 
今回はそこにスポットを当てます。
 
 
 
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旧式組織の弊害
*******
 
旧式の組織は、
上意下達のピラミッド方式。
 
 
 
上層部が方針を決め、
部下がそれに従う。
 
そこに疑問・質問は挟めません。
 

 
高度経済成長期であれば、
変化の遅い社会なら。
 
それでも十分に通じました。
 
 
 
モノを作れば売れた。
事業を拡大すれば利益も出た。
 
 
 
それでも、
今の日本市場は低成長。
 
そして、変化の激しい時代です。
 
 
 
現在の現場を知らない上層部が、
会社の方針を決め。
 
最前線の社員は口を挟めない。
 
 
 
そこに生まれるのは「歪み」
 
 
 
結果、不祥事などが起こり、
会社としてのブランドが失墜する。
 
 
 
上記の状態になった大手企業が
近年続出しています。
 
 
 
社員全員が、
目的やゴール、想いを共有できない。
 
 
  
上意下達の一方通行で、
コミュニケーションが成立しない。
 
 
 
結果、社会の変化に取り残され、
ビジネスを継続できない。
 
 
 
旧式の組織運営では。
 
現在社会の変化速度や、
市場のニーズに対応できないんです。
 
 
 
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100年続く企業にする
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企業の100年生存率は、
僅か0.2~0.3%と言われています。
 
 
 
100年の間に、
お客様はおよそ4世代変わります。
 
この変化についていけない企業が、
大多数なんですね。
 
 
 
企業の継続の為には。
 
核として変化させてはいけないものと、
時代に合わせて柔軟に変化させるべきもの
 
この双方が必要です。
 
 
 
そして、
この双方を活かす為に。
 
何よりも「人」という要素が大事です。
 

 
これまでの組織運営では。
 
現場の最前線にいる社員の意見を、
経営に反映させることが困難でした。
 
 
 
お客様の生の声を、
誰よりも聴いているのに。
 
それを活かす機会も場も、
組織にはなかったんです。
 
 
 
これは機会の損失です。
 
 
 
最前線にいる社員と、
経営の舵を取る上層部。
 
双方向のコミュニケーションこそ、
100年継続する企業に必要なもの。
 
 
 
これまでの組織図は、
トップダウンのピラミッド式でした。
 
その弊害は、
上述した通りです。
 
 
 
これから先に求められるのは。
 
リーダーを中心核とする、
サークル型の組織です。
 
 
 
同じゴールを共有し、
それぞれの責任と役割を果たし。
 
最前線の社員の意見を、
経営に取り入れる機会を設ける。
 
 
 
そんな組織運営が、
これからの組織には求められます。
  
100年続く企業を、
社員、お客様と一緒に育てていきましょう。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:社員の意見を経営に反映させていますか?】
 
≪追記≫
 
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