口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【ケーススタディ:「カフェ起業」の失敗率が高い訳】

   

 
 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
過日、福岡市にて。
 
スペシャルティコーヒー専門店の
ハニー珈琲」代表
井崎 克英さんのお話を伺う機会を得ました。
 
 
 
井崎社長のお話は。
 
カフェの知識が一切ない僕にも、
非常に分かりやすいものでした。
 
 
 
加えて井崎社長ご自身の経験談も加わり、
非常に貴重な学びを得ることができました。
 
 
 
折しも他県にあるカフェから、
コンサルを依頼された為。
 
即、活用できそうです 笑
 
 
 
カフェ起業は非常に人気で、
特集も組まれる程。
 
 
 
一方で、数多く出店する分、
数多く閉店しているのも事実。
 
 
 
正確な統計は見ていませんが、
およそ9割が1~2年で閉店するそうです。
 
 
 
なぜ、多くのカフェ起業は失敗するのか。
 
今回は2つのテーマに絞り、
お話していきます。
 
 
 
******
見通しの甘さ
******
 
多くのカフェ経営者に、
共通していること。
 
 
 
それは自身のロマン先行の、
見通しの甘さです。
 
 
 
味にこだわれば売れる
お店の雰囲気にこだわれば客は来る
 
 
 
多くの経営者は、
このように考えがちですが。
 
実はそうでもありません。
 

 
極端な言い方をすれば。
 
客は珈琲の味の違いを、
そこまで判別できません。
 
 
 
なんとなく美味しいな、程度です。
 
 
 
市場調査
客層
仕入原価と販売額 等
 
 
 
経営、マーケティングの知識が、
経営には求められます。
 
 
 
飲食物には研究熱心でも。
 
こういった経営分野において、
淡泊なカフェ経営者は多いです。
 
 
 
結果として、採算が合わず閉店する。
 
自身のロマンや味だけでは、
カフェ経営は成功しません。
 
 
 
しっかりとした経営戦略が必要なんです。
 
 
 
**********
ホスピタリティの軽視
**********
 
人と人とのつながりが、
必要な業種にも関わらず。
 
ホスピタリティが軽視されているカフェは、
驚くほど多いです。
 
 
 
ここで言うホスピタリティとは
「心からのおもてなし」
を指します。
 
 
 
入店しても声もかけない
席に案内しない
声がかかるまで何もしない 等
 
 
 
お客様を軽視し。
 
加えて変なルールで縛ったり、
偉そうに講釈を垂れたり。
 
 
 
カフェに限った話ではないですが。
 
こんな飲食店は、
非常に多いです。
 
 
 
客側としては、
正直ウンザリするんですよ(^^;
 

 
前出の井崎社長も仰っていましたが。
 
リピーター獲得の秘訣は
「味」「接客」「スタッフの質」
なのだそうです。
 
 
 
味が良いことに加え、
仕事を愛し、お客様への感謝を忘れないスタッフ
 
  
 
そんなお店全体の雰囲気に惹かれ、
お客様は何度も訪れてくださるそうです。
 
 
 
少ない人数で回しているのだから
仕方ない
 
 
 
そんな理屈は、
お客様には通用しないんです。
 
 
 
人数が少ないなら少ないなりに、
十分に工夫できます。
 
 
 
一人経営で
バーカウンター形式で利益を出している。
 
実際に、そんなケースもあるんです。
 
 
 
「感謝が巡るビジネスが大事」
 
 
 
自分一人では、
ビジネスは成立しません。
 
 
 
経営者がいて
お客様がいて
協力者(生産者、スタッフ等)がいて
 
 
 
これら全ての要素が揃った時。
 
初めてビジネスは、
ビジネスとして機能します。
 
 
 
自分一人のエゴやロマン、
思い込みだけでは。
 
どんなビジネスも成立しません。
 
 
 
自分の周りの人に対し。
 
感謝をどのような形にして、
ビジネスとして提供するか。
 
 
 
ここを見落とした経営は、
成立しないと言っていいでしょう。
 
 
 
ビジネスに関わる人たちの間で、
感謝が巡る
 
そんな運営を心掛けたいですね。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:感謝が巡るビジネスを実践していますか?】
 
≪追記≫
 
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