口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【義務感で押しつぶされていた、とあるピアノ講師さんの話】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
『全国で講演をしたい』
 
 
 
とあるピアノ講師さんから、
ご相談をお受けした際。
 
その方は上記のように仰いました。
 
 
 
根性論ありきのピアノ指導法
 
「楽しむ為に歯を食いしばれ」
という矛盾
 
 
 
この現状を変えたくて、
新しい指導法のセミナーを始めた。
 
 
 
ピアノをする人が、
本当に楽しめるようにしたい。
 
 
 
音楽はもっと自由だと言うことを、
多くの人に伝えたい。
 
 
 
でも、今の自分の力量では、
伝えたいことが伝わっていない。
 
 
 
講師としての実力をつけること。
それが僕に求められた役割でした。
 
 
 
が、僕はほんの少しだけ、
違和感を抱いていました。
 
 
 
「自由」をテーマにしているその方が、
「不自由」そうに見えたからです。
 
 
 
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「ちゃんとやらないと」
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その方とのセッション中。
 
必ず出てくる言葉が
「ちゃんとやらないと」
というものでした。
 
 
 
講師としてちゃんとしないと
ちゃんと伝わるようにしないと
ちゃんと資料をまとめないと・・・
 
 
 
もっと自由に
もっと楽しめるように
 
 
 
そう伝えたいはずのご本人が、
何より不自由で楽しくなさそう。
 
 
 
ここに僕は、
とても違和感を覚えました。
 

 
そうしてセッションを通じ、
本音の部分を紐解いていったところ。
 
 
 
この方は本心では
「セミナー講師をやりたくない」
ということが分かりました。
 
 
 
この方を突き動かしていたものは、
義務感と責任感でした。
 
 
 
それはこの方のポリシーと、
全く異なるもの。
 
結果、エネルギーが奪われ。
パフォーマンスが低下する。
 
 
 
仕事全体の低迷を招いているのは、
他ならぬセミナー講師の役割。
 
 
 
ここを手放すことを推奨し。
改めて優先順位付けを実施しました。
 
 
 
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大切なことは何か?
*********
 
仕事の低迷を招いている、
その要因を明確にした後。
 
 
 
次に実施したことは、
仕事の優先順位付け。
 
 
 
何をやるべきか、ではなく。
何が大切か、を考えて頂きました。
 
 
 
以前は
「焦るばかりで消化できない」
という仕事量でしたが。
 
 
 
優先順位をつけ、
大切なものだけを残し。
 
大切でないことを手放したことで。
 
 
 
作業効率は上がり、
それに付随してモチベーションも上がり。
 
本来の仕事の質も、
更に上がることになりました。
 

 
また、何か迷った際は
『これは自分にとって自由か不自由か』
と自問することで。
 
 
 
自らの価値観に沿った選択肢を、
都度選べるようになり。
 
結果、新しいチャレンジも、
うまくいくようになりました。
 
 
 
現在、この方のピアノ教室は。
常に満員御礼。
 
 
 
新しいチャレンジとして、
動画レッスンもスタートし。
 
ブログも多くの方に読まれています。
 
 
 
義務感や責任感だけの選択は、
仕事の質を下げます。
 
自分の魂が籠らないからです。
 
 
 
自分はどうなりたいのか
何があれば楽しめるのか
 
 
 
自分の心の声に、
もっと耳を傾けることで。
 
結果的に、
仕事の質を上げることが可能です!
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:本当に大切なことは何ですか?】
 
≪追記≫
 
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