口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【どんな「愛あるメッセージ」を籠めるか?】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
5月13日は母の日でしたね。
 
普段から心配をかけている分、
食事にでも誘おうとしたのですが。
 
 
 
『ママ友とランチ会があるから』
 
と、
すげなく断られてしまいました 笑
 
 
 
プロよりコミュニケーション能力高く、
行く先々で友達増やすウチの母( ゚Д゚)
 
いつまでたっても、
頭が上がりません。
 
 
 
仕方ないので、
華とクッキー送っときました。
 
手違いで、
2日遅れで到着したみたいですけど 苦笑
 
 
 
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真心は伝わる
******
 
歌手 半崎美子さんの
「お弁当ばこのうた」
を拝聴する機会がありました。
 
 
 
お母さんがお子さんの為に、
毎朝お弁当をつくる。
 
そんな日常の家庭の風景を、
テーマにした歌です。
 
 
 
非常に良い歌ですので、
ぜひ一度聞いてみてください。
 

 
僕の高校時代。
 
通う学校は「0限目」という名目で、
早朝授業という鬼畜な所業(笑)を行っており。
 
 
 
近所とはいえ、
毎朝かなり早く登校していました。
 
 
 
そんな僕に合わせ。
 
母も毎朝早めに起床して、
僕の朝食を用意してくれ。
 
 
 
加えて大食いの僕の為に、
大きなお弁当を持たせてくれました。
 
 
 
きっと、
すごく大変だったと思います。
  
自分で料理するようになって、
その大変さを思い知りました。
 
 
 
半崎美子さんの歌の中では。
 
登校最後の日、
空になったお弁当箱に。
 
 
 
子どもからの
「お母さんいつもありがとう」
というメッセージが入っているのですが。
 
 
 
あいにくと、
コミュ障でひねくれていた当時の僕は。
 
そんな気の利いた真似はできませんでした(^^;
 
 
 
そのうえで、相手を想う気持ちは。
 
毎日のお弁当から、
とても伝わってきました。
 
 
 
最後の登校から、
20年も経ってしまいましたが。
 
遅ればせながら。
 
 
 
お母さん。
毎日お弁当つくってくれて
本当にありがとう。
 
 
 
誰かの為に籠めた想いは、
必ず相手に伝わるもの
 
それはビジネスも同じです。
 
 
 
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どんなメッセージを籠めるか
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自らの仕事に、
どんな想いを籠めるか。
  
お客様に、
どんな愛あるメッセージを伝えるか
 
 
 
お客様に愛される、
そんなビジネスを構築するうえで。
 
真剣に考慮すべきテーマです。
 
 
 
当然、この考えを実践するには。
 
自身のお客様になり得る人について、
誰よりも詳しくなる必要があります。
 

 
カレーが嫌いな人に、
一所懸命カレーを勧めるのは。
 
完全に嫌がらせですよね 笑
 
 
 
お客様にどんなメッセージが届けば。
 
お客様も自分も、
仕事を通して幸福感を得られるのか。
 
 
 
どんな想いを籠めることで。
 
仕事の質を、
より一層高めることができるのか。
 
 
 
真剣に考える義務が、
プロにはあります。
 
 
 
ただ、ハッキリ言いますと。
 
この問いに、
正解はありません
 
 
 
自身のお客様を見て。
自分の仕事を見て。
 
その都度、最適解を選択する。
 
  
 
途中で変わることもあります。
 
かく言う僕も、
何度か変わっています。
 
 
 
自身のお付き合いするお客様層。
提供する価値の形。
 
それらの変化に伴い、
籠めるメッセージも当然変わります
 
 
 
先ずは、今。
 
目の前のお客様に、
どんな想いを籠めるのか。
 
 
 
どんなメッセージをお届けするのか。
 
 
 
何が伝われば、
お客様により一層ご満足頂けるのか。
 
 
 
この点を、
真剣に考えてみることをお勧めします。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:どんな愛あるメッセージを籠めますか?】
 
≪追記≫
 
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