売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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【「機会損失」はこうして起こる】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
機会損失、
という言葉をご存知でしょうか。
 
 
 
実際の売買によって、
発生する損失ではなく。
 
 
 
売り手側の事情などで、
取引が成立しなかったり。
 
より多くの利益を得られる、
そんなビジネスチャンスを逃すこと。
 
 
 
この機会損失は、
売上を向上させるうえで。
 
解決すべき最重要課題の一つです。
 
 
 
本来得られたはずの利益を、
みすみす逃すことになるのですから。
 
 
 
機会は目に見えないもの。
 
しかしながら、
軽視して良いものでは当然ありません
 
 
 
この機会損失は、
どのように発生しているのか。
 
 
 
その要因を、
今回は二つお伝えします。
 
 
 
*****
後手の対応
*****
 
機会損失を生み出す要因に
「後手の対応」
があります。
 
 
 
昨今の大企業が、
この後手の対応で機会損失をしています。
 
 
危機管理の甘さ。
問題意識の低さ。
 
事態を軽く見た結果、
大問題に発展する。
 
 
結果、信頼と利益を失う。
 
 
 
また、先日もテーマに使いましたが。
 
タイムリーな話題で言うと、
日大アメフト部ラフプレー問題。
 
 
 
後手後手の対応で、
機会損失をしている。
  
その典型例です。
 

 
説明責任のある人物が、
責任転嫁をして逃げ回り。
 
やっと謝罪するかと思えば、
非常にグレーな対応。
 
 
 
聞いた人が、
首をかしげるような内容でした。
 
 
 
本人、日大含め、
全てにおいて後手に回った対応。
 
 
 
一連の対応を見て
「来年日大に入学したい」
と考える生徒はいるでしょうか?
 
 
 
同校のアメフト部で、
プレーしたいと考える選手はいるでしょうか?
 
 
 
おそらくは、
随分と志願者は減るでしょう。
 
 
 
問題に対する危機意識が低い。
 
何か問題が起こっても、
生徒を守ろうとはしない。
 
 
 
そのことが、
十分に伝わりましたので。
 
 
 
後手の対応は、
人の信用を損ない。
 
目に見えない形で、
利益を失わせるんです。
 
 
 
******
分かりにくさ
******
 
機会損失は
「分かりにくさ」
でも発生します。
 
 
 
例えば、僕は。
 
IT関連の知識に、
あまり明るい方ではありません。
(詳しそう!とよく言われるのですが 笑)
 
 
 
そんな僕が、
IT関連の仕事をお願いする際。
 
 
 
メニューや作業内容、
利用した際の効果 等。
 
こういったものが分かりやすい、
そんなプロにお願いします。
 
 
 
よくあるHP作成会社等に、
全く関心が向かないのは。
 
彼らが何をやってくれるのか、
まるで伝わってこないからです。
 
 
 
ビフォーアフターやメリット、
これらが非常に不明瞭。
 
 
 
分からない、
伝わらないからこそ。
 
否定的な気持ちになる。
 
 
 
結果、依頼をしない。
 
 
 
こうやって、
売れる機会を失っているんです。
 

 
僕は起業家さんの講座告知文を、
よく添削させて頂いていますが。
 
集客できていない人は、
大体告知文が分かりにくいです。
 
 
 
専門家なんだろうということは、
なんとなく分かるのですが。
 
 
 
講座参加前と、
参加後では。
 
何がどのように変わり、
その結果何を得られるのか
 
 
 
こういったことが、
全く伝わらないんです。
 
 
 
『あなた(商材)を利用すると
 私にどんなメリットがあるの?』
 
 
 
最低限この質問に対し、
分かりやすい回答を用意している
  
それが求められます。
 
 
 
機会損失は目に見えない分、
非常に厄介です。
 
ですが、改善することで。
確実に売上を伸ばすことができます
 
 
 
自分は機会を失っていないか?
 
日々の活動やWEB、
SNSなどにも目を向けてみましょう。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:機会損失を防ぐために何ができますか?】
 
≪追記≫
 
プログラムが大幅パワーアップ!
 
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香月 翼の【売らなくても売れる仕組みのつくり方
 
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