売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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いつやるの?

   

今日は仕事が忙しかったから・・・
 
今日は気分が乗らないから・・・
  
今日は準備不足だから・・・
 
 
 
だから、本気でやるのは次回からにしよう。
 
  
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
皆さんには今、何らかの課題はありますか?
僕には、いっぱいあります。
 
 
 
事業の黒字化、心理学/コーチングの勉強、経営の勉強・・・etc
挙げればキリがないほどです(苦笑)
 
 
 
正直、ウンザリすることもあります。
気分が乗らない朝もあるし、
コラムの更新も放り出して、遊びに行ってしまおうかとも思います。
 
 
 
でも、しません。
「今現在の僕」は、その行動に満足するでしょうが。
「未来の僕」は、その行動に満足しないことは分かり切っているからです。
 
 
 
少し前に、東進ハイスクール講師の林 修氏のセリフが流行りました。
 
 
 
「いつやるの?今でしょ!」というキャッチ―なセリフは、
当時勤めていた学習塾でも頻繁に耳にしました。
 
(同僚のドヤ顔が正直ウザいと思ったのはここだけの話 笑) 
 
 
 
でも、このセリフは非常に的を射ていました。
行動は、始めれば勢いがつくものだからです。
 
 
  
ちなみに、以前の僕は「問題の先送り」を頻繁にしていました。
あれもこれもやらなきゃいけない。
でも、正直面倒くさいし、気分がのらない。
 
 
 
そうだ。先送りしよう。 
 
 
 
完全に「ダメな大人」の見本ですね(苦笑)
こうやって先延ばしにして、その結果どうなったかは推して知るべし。
 
 
 
僕は大きな大きな代償を払うことになったんです。 
 
 
 
「〇〇の時になったら本気出す」
かつての僕のような、物事を先延ばしにするタイプがよく口にするセリフです。
 
 
 
でも、以前の僕がそうだったように。
こういったセリフを口にする人の本気を出したところ。
僕はあまり見たことはありません。
 
 
 
こういった人(以前の僕も含め)は、
どんなタイミングになっても「やらない理由」を探します
 
 
 
以前の反省を踏まえた上で、今の僕が実践していること。
それは、優先順位をつけてとにかく行動することです。
 
 
 
行動を起こすのに、「ベストタイミング」というものは存在しません。
であるならば、あとは「やるかやらないか」の違いだけです。
 
 
 
たった5分でも、たった1ページ分の作業でも。
始めさえすれば、行動は促進されます。
 
 
 
どんなに長い旅路でも、全ては最初の一歩からです。 
 
 
 
来もしないベストタイミングを待つよりも。
やらない理由をもっともらしく語るよりも。
 
 
 
先ずは、行動することを意識して。
課題に取り組む中で、「自分の成長」を促していきたいですね。
 
 
 
【しつもん:敢えて聞きます。「いつやるの?」】 
 
 
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(注記)
 
 
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