「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

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【セールスの「間違った認識」と「正しい行動」とは?】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
僕が売れない営業マンだった頃。
 
当時の上司に、
営業の仕方を注意されました。
 
 
 
曰く、諦めるのが早すぎる。
営業は断られてからが勝負なんだ、と。
 
 
 
以来、もうお開きにしたいと、
心中では思いながらも。
 
断られた後に、
重ねてPRしていました。
 
 
 
僕自身、
嫌で嫌で仕方なかったのですが。
 
 
 
今にして思えば。
 
断られた後に、
重ねてPRされるお客様も。
 
 
 
当時の僕以上に、
嫌で仕方なかったことでしょう(^^;
 
 
 
営業マン、起業家問わず。
 
誤ったセールスを、
教え込まれているケースは多々あります。
 
 
 
今回は、
この誤情報の修正を図ると共に。
 
正しいセールスの在り方について、
香月の考えをシェア致します。
 
 
 
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断られてからが勝負?
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『セールスは断られてからが勝負』
 
 
 
こう教わった方は多いでしょうし。
 
市販のビジネス本などにも、
そのように書かれています。
 

 
実際問題。
 
お客様が断る理由を、
掘り下げていく中で。
  
 
 
事実の誤認によるものは、
多々あります。
 
 
 
そういった誤認の修正は、
もちろん必要ですし。
 
 
 
そうすることで、
正しい情報が伝わり。
 
契約に至るケースもあります。
 
 
 
そのうえで。
 
断られてからが勝負、というのは。
僕は暴論であると捉えています。
 
 
 
冒頭のように。
 
重ねてPRする売り手も、
断るお客様も。
 
どちらもウンザリする行為ですし。
 
 
 
お客様を幸福にする為の提案で、
なぜ「勝負」しなければならないのか
 
 
 
ここがそもそも、
提案の前提と大きく異なるんです。
 
 
 
断られてからが勝負、ではなく。
 
お客様が断りたくないと思う
そんな状況をつくる必要があります。
 
 
 
*************
セールス不要の状況をつくる
*************
 
セールスの肝は
「セールスが不要な状況をつくる」
ことです。
 
 
 
セールストークや、
テクニックに頼りすぎると。
 
途端に売り込みくさくなり、
お客様に敬遠されます。
 
 
 
セールスが不要な状況をつくるには。
 
お客様の顕在化したニーズを満たし。
潜在的なニーズを引き出し。
 
 
 
お客様が価値を感じる提案と、
お客様に選ばれる理由を用意する。
 
 
 
最低でも、
これだけの準備が必要になります。
 

 
セールスで失敗する人は。
 
多くの場合、
ここの準備が不足しています。
 
 
 
お客様へのヒアリング。
 
顕在的なニーズと、
潜在的なニーズの特定 等
 
 
 
これらが不足しているからこそ。
 
 
 
提案時に、
価値を感じてもらえず。
 
断られてしまうことになります。
 
 
 
事前に準備し、
先にお伝えすることで。
 
正しく「提案」となる内容も。
 
 
 
一度断られた後に、
追加で色々と説明すれば。
 
それらは全て「言い訳」になります。
 
 
 
断られてからが勝負、
ではありません。
 
 
 
契約したいと思われる、
セールス不要の状況をつくる。
 
 
 
その為の準備を整えることが、
セールスには重要なんです。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:セールス不要な状況をつくるには何が必要ですか?】
 
※6/25付でお申し込みを締め切ります。お早めに。
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