口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【会社が停滞する要因とその打開策とは?】

      2018/06/26


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
僕がまだサラリーマンで、
とある商社に勤めていた時のこと。
 
 
 
関東地域のエリアマネージャーが、
近隣の支店メンバーを全員集め。
 
イベントの企画会議を実施しました。
 
 
 
50人以上の大所帯、
会議室もすし詰めです。
 
当然、営業には行けませんし。
事務も会議の雑用に追われます。
 
 
 
参加者のイライラが募り始めた頃。
 
エリアマネージャーが、
若手社員に意見を求めました。
 
 
 
『画期的な意見を求める』
 
 
 
そこで、とある若手社員が、
企画のアイディアを口にしたところ。
 
返ってきた言葉に、
当時の僕は絶句しました。
 
 
 
『そんなことは前例がない
 真面目に考えろ』
 
 
 
この瞬間に決意しました。
この会社辞めよう、と(^^;
 
 
 
*********
会社が停滞する要因
*********
 
会社が停滞する、
その要因をつくっているのは。
 
実は経験豊富な社員
そんなケースがあります。
 
 
 
経験が豊富であることは、
大きな強みではありますが。
 
時のその経験が元で
視野狭窄にもなります。
 
 
 
自分の経験というフィルター越しでしか、
物事を見ることができなくなり。
 
 
 
新しい意見、画期的な取り組みに対し、
非常に否定的になるんです。
 

 
こんな実例があります。
 
とあるサロン経営者は、
今までブログで集客をしていました。
 
 
 
実際にうまくいっていたし、
自分の考えが正しいと確信していた。
 
 
 
だから従業員にも、
ブログの実施をほぼ義務化しました。
 
 
 
そんな中、
異を唱える若手スタッフが。
 
 
 
『今の若い人はブログなんて見ない
 インスタグラムをやった方がいい』
 
 
 
何をバカな、
そう一笑に付した経営者でしたが。
 
 
 
紆余曲折を経てやらせたところ、
若手スタッフの売上が右肩上がりに!
 
 
 
経営者の成功体験こそが。
 
他のスタッフのチャレンジ、
成長の機会を妨げていたんです。
 
 
 
業界や会社の「常識」に、
染まり切っていない。
 
 
 
そんな若手達が、
新しい風を社内外に起こすんです。
 
 
 
***********
若手社員が売上をつくる
***********
 
僕が関わらせて頂いた、
とある案件では。
 
 
 
まさに経験豊富な社長や社員が、
社の停滞要因になっていました。
 
 
 
もちろん、彼らに悪気はありません。
良かれと思って助言などをしています。
 
しかし、それが結果的に。
若手の意欲を奪っていました。
 
 
 
もしもこの時点で、
僕が「経験豊富な社員」の皆様に。
 
 
 
あなた方が停滞要因だから、
黙っていてください、なんて言ったって。
 
誰も聞き入れてはくれないでしょう。
 
 
 
寧ろ激怒されて、
抵抗勢力になるのは一目瞭然(^^;
 
 
 
ということで。
 
 
 
会議の主役は若手社員。
経験豊富なメンバーは口出ししない。
 
若手の成長を促す為に、
ご協力を頂きたい。
 
 
 
こうお願いし、会議を主導し。
一つの問いを何度も若手と共有しました。
 
 
 
『どうすればお客様をもっと喜ばせられるか?』
 

 
これまでは、
会社主導のキャンペーンなどばかりでしたが。
 
 
 
今ある資源で
お金を使わず
今の自分たちでできる工夫は何か?
 
 
 
こういった制限を設けて、
何度も打ち合わせを重ねたところ。
 
これまで全く意見の出なかった若手から、
次々と立案がありました。
 
 
 
こうして、
若手が自分たちでつくった企画を。
 
現実的なプランに修正して、
実行したところ。
 
 
 
近年でも最高の売上を計上しました。
 
 
 
『うまくいくはずがない』
 
社長、経験豊富な社員、
そのほとんどがそう思っていました。
 
 
 
けれど、結果は真逆
 
 
 
この事実を踏まえたうえで。
 
ここからようやく、
リーダー向けの研修がスタートしました。
 
 
 
この会社は現在、
社長が経営に専念でき。
 
 
  
社長やリーダーが不在でも、
積極的な若手が売上をつくる
 
そんなチームに生まれ変わりました。
 
 
 
閉塞感、停滞を打ち破るカギは、
若手が持っています
 
 
 
彼らのやる気とアイディアを引き出し、
会社を活性化させる。
 
それが新しいマネジメントの形です。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:若手の意見を求めていますか?】
 
※6/25付でお申し込みを締め切ります。お早めに。
≪大事なお知らせ≫
 
“低単価の商品”ではなく
“高単価の商品”が売れるようになる
 
“買ってください”と言わなくても
商品が売れるようになる
 
あなたのビジネスの成功のきっかけを
この講座で掴めます。
 
集客売上アップ講座
 
「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。

 - コラム