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【箱根駅伝に学ぶ「強い組織」の特徴とは?】

   


  
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
時期でもないですし、
今更感てんこ盛りですが。
 
最近、箱根駅伝に
関心を持ち始めた香月です。
 
 
 
往路、復路合わせて200㎞超。
 
この果てしない距離を、
選ばれたメンバーが走り。
 
 
 
優勝を目指し、
各校が競い合う。
 
お正月の一大イベントですよね。
 
 
 
選手は自分の役割を果たす為に、
全力を尽くし。
 
 
 
監督は選手が本番で全力を出せるよう、
環境を整え、責任を負い。
 
 
 
その他のメンバーも、
選手をで全力でサポートする。
 
 
 
誰が欠けても成立しない。
そんな印象を強く受けます。
 
 
 
そして、同時に。
 
会社のあるべき姿のヒントとは、
この箱根駅伝で説明できる。
 
 
 
そう感じました。
 
 
 
************
命令されている訳ではない
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優勝、という目標に向かい。
 
各選手はひたすら努力し、
自身の能力に磨きをかけ。
 
 
 
それ以外のメンバーも、
正選手をサポートする為。
 
諸々の業務を積極的にこなします。
 
 
 
監督やコーチは、
全責任をその身で負い。
 
選手が全力を尽くせるよう、
環境づくりと戦略を整えます。
 
 
 
彼らは総じて。
 
誰かに命令や強制をされて、
駅伝に参加してはいません。
 
 
 
自らの意思でもって
 
 
 
全力で練習し
全力でサポートし
全力で責任を負っています。
 

 
一方で、
停滞期にある会社組織ではどうか。
 
 
 
会社に命令されて
社長に強制されて
 
嫌々仕事をしている。
 
 
 
こんな現場が多いことは、
決して否定できないでしょう。
 
 
 
同じ組織でありながら、
この差はどこから生まれるのか?
 
 
 
香月の個人的な見解ですが
「共有されたゴールの有無」
が、最たる問題であると考えます。
 
************
情熱的なゴールを共有する
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優勝という、
共通のゴールに向かい。
 
 
 
全員が役割と責任を自覚し、
そこにコミットしているのが駅伝チーム。
 
 
 
一方で。
 
目指すゴールも共有されていなければ、
各自の役割も責任も曖昧。
 
 
 
誰も責任を取りたがらないのが、
停滞期にある会社組織。
 
 
 
ここの改善が、
「強い組織」
を育てる土台であると。
 
僕は考えています。
 

 
多くの職場では
「会社にとっての数字目標」
が、社員に強制され。
 
 
 
それらは社員にとって、
どこまでも他人事なんです。
 
 
 
社員の主体性が育たない
指示待ち社員が多い
 
そう憤慨するのは簡単ですが。
 
 
 
社員が熱中できる、
明確なゴールを用意していない。
 
 
 
社員とのゴールの共有を図り、
そのゴールを目指していくうえで。
 
会社と社員の責任と役割を、
明確にしていない。
 
 
 
社員の意欲と、
会社のゴールを関連付けていない。
 
 
 
主体性のない社員だけが、
批判されるべきではありません。
 
 
 
彼らを巻き込めない、
熱中できるゴールと環境を整えていない。
 
 
 
そんな会社側にも、
落ち度はあるのです。
 
 
 
組織の目標達成を。
 
社員個人個人の目標達成と、
結びつけてられているか。
 
 
 
足の引っ張り合いではなく。
 
社員同士で切磋琢磨し合えるような、
そんな職場環境を整えているか。
 
 
 
各自の責任と役割は明確か、等
 
 
 
強い組織には
そうなるべき土台があります。
 
 
 
その土台を学ぶ上で。
 
箱根駅伝は多くのことを、
教えてくれるのではないでしょうか。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:駅伝チームに学べる事は何ですか?】
 
※追記
 
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