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~もう「売り込み」は、いらない~

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【ビジネスが上手くいく人の共通点:「伝え上手」】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
『お前は結局何が言いたいんだ?』
 
 
 
売れない営業マンだった、
当時の僕は。
 
当時の上司に報告する度、
こんなことを言われていました。
 
 
 
今でこそ「分かりやすさ」が、
お客様に選ばれる理由になっている僕ですが。
 
 
 
当時は本当に、
何言ってるのか分からなかったんです(^^;
 
 
 
自分でも、
何言っているのか分からなくなるのに。
 
他人に理解してもらおうなんて、
ハードル高すぎますよね。
 
 
 
そんな僕が
「伝わる話し方」
を実践し始めたことで。
 
 
 
状況は一変しました。
 
 
 
契約は取れるようになるし。
議事録や報告書の指導係は任せられるし。
 
 
 
当然、今の仕事にも、
ものすごく役立っています。
 
 
 
今回は伝わる話し方、
その基本を二つお伝えします。
 
 
 
******
結論から話す
******
 
僕の周りでうまくいっている、
ビジネスマンの皆さんは。
 
総じて「伝え上手」です。
 
 
 
少なくとも僕の知る限り。
 
何を言いたいのか分からない、
そんな人はいません。
 
 
 
彼らの話が分かりやすい理由。
それは「結論から話す」からです。
 

 
1.自分の考えは~だ
2.その根拠は~だ
 
 
 
このように。
 
初めに結論(自分の考え)を述べ、
その後に根拠や経緯の説明をする。
 
 
 
結論から話しているので。
 
聞き手もその結論を前提に、
話を整理しながら聞けます。
 
 
 
これが経緯や説明などから入ると、
さっぱり分からなくなります。
 
 
 
『で、結局何の話だったっけ?』
 
 
 
こんなふうに、
相手の方に思われてしまうんですね。
 
商談であれば大失態です。
 
 
 
大事な話は結論から伝える
 
話が伝わりやすくなりますし、
聞き手にとっても親切です。
 
 
 
*********
具体的な言葉を使う
*********
 
伝わりやすい話し方には
「具体的な言葉を使う」
というポイントもあります。
 
 
 
人は具体的な話をしているようで、
非常に抽象度の高い話し方をしています
 
 
 
この時の、
話し手と聞き手の解釈のズレが。
 
後の結果に、
大きく影響を及ぼします。
 

 
『これやっておいて』
『もっとちゃんとやれ』
『革新的なアイディアを出して』
 
 
 
社内でよく耳にする、
上司から部下への指示ですが。
 
非常に抽象度が高いことが、
お分かり頂けるでしょうか。
 
 
 
いつまでに仕上げれば良いのか?
何をもって「ちゃんと」とするのか?
どんな要素があれば「革新的」なのか?
 
 
 
少しも提示されていないですよね。
 
 
 
こういった言葉を、
具体的に変えていく。
 
 
 
例えば
『今日の15時までに仕上げてほしい』
なら、部下も予定を組みやすいですよね。
 
 
 
加えて、社外用か社内用か
証拠集めはどこまで必要か 等
 
こういった要素を伝えることで、
目的に即したものが出来上がります。 
 
 
 
自分の主観で話すのではなく、
聞き手の立場で話をする
 
 
 
お客様との商談でも同様です。
 
 
 
お客様の抽象的な言葉を、
具体的な言葉に変えてあげることで。
 
より高次元で、
ニーズを満たす提案が可能です。
 
 
 
結論から話し、
具体的な言葉を使う。
 
これだけでも、
ビジネスチャンスは広がります。
 
 
 
話が伝わりにくいと感じている方は、
ぜひ試してみてくださいね。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:伝わる話し方をしていますか?】
 
※追記
 
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