「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

*

【契約は「スタートライン」】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
組織づくりも、セールスも。
 
最近は「駅伝」に例え、
伝えている香月です。
 
 
 
事実、ビジネスは。
駅伝みたいなものです。
 
 
 
先人から頂いた、
ビジネスの基礎を。
 
少しでも良い形で、
後進へとつないでいく。
 
 
 
タスキリレーみたいなものですよね。
 
 
 
仲間たちと共に、
共通のゴールを目指して切磋琢磨する。
 
お客様とチームを組み。
大きなゴールを達成する。
 
 
 
駅伝チームそのものだと、
僕は考えています。
 
 
 
この「チーム」という発想が、
うまくいくビジネスには必要です。
 
 
 
********
契約はしたけれど
********
 
最近、知人から。
 
同じ講座で学んだ人物の、
嫌な噂を耳にしました。
 
 
 
期は違いますが、
同じ師から学んだ人物が。
 
 
 
契約後のフォローが全くない
成果が全く出なかった
 
 
 
このような評価を、
数多くされていたのです。
 

 
非常に残念なことです。
 
師だけでなく、
仲間の信憑性も落としています。
 
 
 
何より。
 
お金を払ってその人物に依頼した、
クライアント様方の落胆は。
 
 
 
形容しがたいものでしょう。
 
 
 
契約した時点で、
後は他人事。
 
それよりも、
新規契約を獲得する活動が大事。
 
 
 
このような発想のビジネスマンは。
 
残念ながら、
一定数存在します。
 
 
 
かく言う僕も。
 
以前はこのような発想のもと、
自己都合だけでビジネスをしていました。
 
 
 
こういった発想では。
 
一時的には成果が出ても、
長続きはしません
 
 
 
情報社会の現代。
 
お客様は目の前の人物の信頼度を、
すぐに調べられるのです。
 
 
 
不誠実なビジネスは、
いますぐにやめましょう。
 
長くビジネスを続けたいのなら。
 
 
 
**********
契約はスタートライン
**********
 
お客様との契約は、
ゴールではなくスタートライン
 
 
 
共通のゴールを目指し。
 
チームメンバーとして、
互いの責任と役割を全うする
 
 
 
こんな発想のもと、
ビジネスを行う必要があります。
 

 
大事なのは、
契約前よりも契約後です。
 
 
 
契約直後、
お客様は不安を感じています。
 
 
 
本当に自分の決断は正しかったのか
もっと良い選択肢があったのではないか 等
 
 
 
こんな不安を解消せず、 
売り手都合で主導すれば。
 
当然、不信感は高まります。
 
 
 
互いの間に、
信頼関係が構築されなければ。
 
成果は求めようもありません。
 
 
 
お客様と売り手は、
共通のゴールを目指すチーム
 
 
 
こう考えれば、
信頼関係の構築は不可欠という結論になります。
 
 
 
ゴールは本当にここで良いのか?
 
お互いの果たすべき、
責任と役割は何なのか?
 
 
 
細部に至るまで確認し合い、
ゴールを達成するための行動を続ける
 
 
 
そうすることで、
大きなゴールを達成できます。
 
 
 
契約でできたらそこで終わり、
ではなく。
 
 
 
契約はあくまでスタートライン。
 
共通のゴールを目指すチームとして、
互いの責任と役割を果たす。
 
 
 
そんな気構えが、
ビジネスには必要なんです。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:契約後のフォローは万全ですか?】
 
※注記
 
理想のお客様と出会い
お客様と共に大きな成果を達成する
 
そんなセールスを実現しませんか?
 
個人事業主様向け【売らなくても売れる仕組みのつくり方
 
「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。

 - コラム