現役営業マンのための独立・開業塾

~ 自称「平凡な営業マン」が最短90日で顧客を獲得し、起業する方法 ~ 

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「主役」は誰?

   

僕達はよく「やらない理由」を探す。 
 
行動しないことが、「正しいこと」だと理由づけるために。
 
そうすることで僕達は、自らを「傍観者」にしているにも関わらず。
 
 
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
何か新しいことを始めようとすると、
僕達はそれが成立する理由よりも、成立しない理由を先に探し始めてしまいます。
 
 
 
それは資金がかかり過ぎる
それは人が足りなさ過ぎる
それは前例がない・・・というように。
 
 
 
そうすることで、僕達は行動を起こさないことを選択します。
行動を起こさないことこそが正解だ、と結論付けて。
 
 
 
それが単なる現状維持であり、
自分をただの傍観者にしていることから目を逸らしながら
 
 
 
以前、僕は起こる出来事全てに「被害者的な立場」で接していました。
 
上司に恵まれない、
仕事が面白くない、
熱中できるものが見つからない・・・
 
うまくいかないことを、他人や環境のせいにしていました。
 
 
 
自分の過ちを認めるよりも、他人を責めた方が楽だったんです。
そうやって、長い間自分を正当化していました。
 
 
 
では、今はどうしているかというと・・・
 
 
 
可能な限り責任を負い、
主体的に行動し、
自分の人生を自分でコントロール出来るようにしています。
 
 
 
責任を負うことで、自分の人生の主役は自分だと強く思えるようになりました
 
 
 
責任を負うことは、非常に労力を伴います。
自分の選択が、全て自分に返ってくるからです。
誰の所為にも出来ないんです。
 
 
 
でも、自分に自信がつきました。
「行動すれば変化は起こせる」と、本当に思えるようになりました。
自分の人生を、心底楽しめるようになりました。
 
 
 
僕がこの30年で学んだこと。
それは「待っていても何も変わらない」ということでした。
 
 
 
望ましい変化が起こってほしいと、ただ願っていても。
自分を導いてほしいと、誰かを待っていても。
 
何も起こらない、誰も来てくれないということ。
 
 
 
自分の「世界」に変化を起こせるのは、いつだって自分だけ
それがようやく理解できました。
 
 
 
何かを待つのは、もうやめて。
自分で責任を負って、自分で主体的に動いて。
 
 
 
「傍観者」ではなく、「主役」になって。
自分の「世界」を、望ましいものに変えていきたいですね。

【しつもん:どんな変化を自分の周りに起こしますか?】 
  
 
  
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