「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

*

「勇気がある人」は、どんな人?

   

ひたすらに前進する人を、「勇気がある」と称賛する。
 
歴史上の偉人を、「英雄」だと褒め称える。
 
でも、その人達は本当に。
 
怖れを欠片も抱いていなかったのだろうか?
 
 
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
コラム110話のテーマは「勇気」です。
皆さんは「勇気のある人」とは、どんな人だと思いますか?
 
 
 
想像しやすいのは、歴史上の人物や英雄譚でしょうか。
 
アーサー王やロビンフッドなど、神話の英雄。
ライト兄弟やフォード、リンカーンなど、偉大な功績を遺した人物達。
 
彼らは後世にまで、その名を残しています。
 
 
 
では、偉大な彼らには「恐怖」というものはなかったのでしょうか?
僕にはそうは思えません。
  
 
 
僕はしょっちゅう「怖れ」を感じます。
 
事業はうまくいくのだろうかと不安になりますし、
自分のやっていることを受け入れられるのだろうかとも思います。
 
自分の能力が、自分の望み通りに向上しないことに焦りますし、
不安に押しつぶされそうにもなります。
 
 
 
でも、行動しない理由にはなりません
 
 
 
怖れは確かに感じます。
でも、怖れを感じたから行動しないというのは、
自分の人生を他者に放り投げることと同じだと思うのです。
 
 
 
僕が思う「勇気がある人」の特徴。
 
それは「怖れを感じない人」ではなく、
「怖れを感じつつも歩みを止めない人」ではないかと考えます。
 
 
 
リスクをとったうえで、何かを始める人を。
困難に見舞われながらも、それに立ち向かう人を。
 
僕達は「勇気ある人」と呼びます。
 
 
 
こういった人達も、
きっと僕達と同じように怖れを感じているはずです。
 
 
 
でも、その怖れに屈さずに、
自分のやるべきことをやり遂げようとします。
 
怖れを感じて、それを受け入れて。
前進しようとします。
 
 
 
怖れに屈して、何かを諦めてしまうのではなく。
怖れを感じたうえで、受け入れて前進する。
 
 
 
そういった「勇気」をこそ、僕は身につけたいと思います。
 
 
 
【しつもん:勇気をもって、何に取り組みますか?】 
  
 
  
※ 「いいね!」と思って頂けたら、ぜひシェアしてくださいね! 
 
(注記)
 
 
僕のホームページにプレゼントをご用意しています。
「勉強する習慣が身に付く7つのコツ」 
お問い合わせはこちらから。

 - コラム