現役営業マンのための独立・開業塾

~ 自称「平凡な営業マン」が最短90日で「起業家」として報酬を得る秘訣 ~ 

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【プロであるならばお客様の背中を押してあげること】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
ちょっと興味深い話を、
大阪で伺いました。
 
 
 
とある経営者さんの話。
 
その方はお客様に対し、
ご提案することに。
 
 
 
引け目は一切ないし、
寧ろ必要だと思っている。
 
 
 
一方で、
従業員の方は。
 
 
 
彼のそんな姿勢を「売り込み」と感じ、
自分はあまりやりたくないと言っている。
 
 
 
実際に、
こうした意識の乖離は。
 
様々なシーンで見受けられます。
 
 
 
セールスに対するイメージが、
まだまだ改善していない証拠ですね。
 
 
 
社長は、
相手の為を想って提案している。
 
従業員は、
相手を慮って提案できないでいる。
 
 
 
こういった意識の乖離を、
埋めてあげることも。
 
 
 
僕のような仕事をする人間の、
責務なのかと感じています。
 
 
 
******
お客様の心理
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ここで一度。
 
お客様の心理について、
考えてみましょう。
 
 
 
お客様は嫌々、
交渉の席についているのでしょうか。
 
 
 
本音は聴きたくないのに。
 
強要されて、
仕方なく話を聴いているのでしょうか。
 

 
こういった状況が、
100%ないとは言いません。
 
実際にそうやって、
押し売りするケースもありますので。
 
 
 
それを踏まえたうえで。
 
交渉の席についている以上、
お客様の答えは「完全なNO」ではありません
 
 
 
正確な心境を描写すれば
「YESとNOがない交ぜ」
の状態です。
 
 
 
更に言えば。
 
最初から答えがNOなら、
そもそも交渉の席にはつきません
 
 
 
お客様の隠れた本音は
『自分の背中を押してほしい』
なんです。
 
 
 
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プロとして背中を押す
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無理強いは論外ですが。
 
僕の基本的なスタンスとしては、
冒頭の経営者の方と同じです。
 
 
 
自分の提案が、
お客様の望む未来を実現させる
 
この強い確信をもって、
お客様の為の提案を行うこと。
 
 
 
これが何より、
プロとして必要な資質だと考えます。
 

 
お客様の課題を解決する、
願望を叶える。
 
その為の手段を、
自分が有しているのに。
 
 
 
それを提案しないことは、
ある意味お客様に対する裏切りです
 
 
 
セールス/提案とは。
 
お客様への価値提供であり、
幸福実現をサポートする行為です。
 
 
 
プロとしてお客様に
『一緒に実現させましょう!』
の一言を告げられるか。
 
 
 
その確信と、
覚悟を有しているか。
 
 
 
圧倒的な成果を出す人と、
普通の人との分水嶺は。
 
ここにあると言っても、
過言ではありません。
 
 
 
お客様に対し、
変な遠慮を持たない。
 
 
 
必要な提案を、
必要なタイミングで行う。
 
 
 
プロであるならば。
 
強い確信をもって
『一緒に実現させましょう』
と、お客様の背中を押す。
 
 
 
結果的に、
お客様を幸福にするのは。
 
 
 
こんな姿勢を貫ける、
プロのビジネスマンです。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:どんな言葉でお客様の背を押しますか?】
 
※注記
 
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