理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

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【組織運営に欠かせない「承認の力」とは?】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
『ウチの社員はダメダメなんだ』
 
 
 
過日、
とある会合に参加した際のこと。
 
 
 
懇親会の席にて、
ある経営者の方が。
 
このように仰いました。
 
 
 
その周りには。
 
その方の発言に、
同意を示す方もちらほら。
 
 
 
自分の期待通りに成長しない
何度言ってもやる気を出さない
自分がいなければ会社が回らない etc
 
 
 
社員の方へ、
思うところも色々とあるのでしょう。
 
 
 
そのうえで。
 
公衆の面前で、
このような言葉を使う限り。
 
 
 
社員が成長しないのも、
また一つの事実です。
 
 
 
**********
ある若手リーダーの話
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ここで一つ。
とある若手リーダーの話をしましょう。
 
 
 
初めてリーダーになった、
その役割を果たそうと。
 
彼は躍起になっていました。
 

 
誰よりも仕事量をこなす。
誰よりも早く出社して遅く帰る。
誰よりも結果にこだわる。
 
 
 
自分が頑張る姿を見せることで。
彼は周りに奮起を求めました。
 
 
 
自分が誰よりも、
仕事をこなすことで。
 
自分の発言に、
説得力を持たせようとしました。
 
 
 
お気づきでしょうか?
 
ここまでの彼の話が
全て「自分目線」であることに。
 
 
 
これが、
彼が犯した大きな過ちの一つ。
 
 
 
彼は自分とチームの結果しか見ず。
 
そこにいる「人」、
即ちメンバーを全く見ていなかったのです。
 
 
  
抜けていく表情と、やる気。
 
こういったものを、
全く見ていなかった為に。
 
 
 
彼からは人の気持ちが離れ。
 
それが後の大トラブル⇒チーム解散、
その引き金となりました。
 
  
 
もうお気づきでしょう。
 
この若手リーダーとは、
以前の僕のことです。
 
 
 
数字や成果、
自分のことばかりを見て。
 
メンバーを顧みなかった当時の僕が。
 
 
 
チームを崩壊させてしまったのは、
当然の帰結でした。
 
 
 
*******
承認の言葉の力
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力強い、
連帯感のあるチームをつくるには。
 
 
 
そこにいる「人」の力が、
当然ながら必要です。
 
 
 
そして、
その力を高めて結集する為に。
 
承認の力が欠かせません
 
 
 
人は誰かから認められた時、
多大な喜びを感じるもの。
 
 
 
自分自身を承認されれば、
もっとがんばろうと思うものです。
 

 
それが。
 
冒頭の経営者の方や
以前の僕のように。
 
 
 
メンバーをある意味で見下し、
否定し続ければ?
 
 
 
やる気と成長機会を奪い
業績も悪化することになります。
 
 
 
協力してくれるメンバーの力を、
如何に引き出すか。
 
リーダーに求められる資質であり、
ここに承認の力が活用できます。
 
 
 
最も簡単に実践できる承認。
それは相手の名前を何度も呼ぶことです。
 
 
 
『〇〇さん、今日もありがとう!』
『〇〇さん、いつも約束通りだね!』
 
 
 
こんなメッセージを、
一日に何度も交換できる環境だったら?
 
  
社員のモチベーションも高まりますし、
仕事の質も高まります。
 
 
 
とはいえ、
叱ることも必要な時があります。
 
 
 
そんな時、
僕がお勧めする言葉がこちら。
 
 
 
『〇〇さんともあろう人が』
『今回は〇〇さんらしくなかったね』
 
 
 
どうでしょう?
 
相手を承認しつつも、
伝えるべきことは伝わる感じがしませんか?
 
 
 
成果だけではなく、
目の前の人そのものを承認しましょう。
 
 
 
目の前の相手を尊重し、
一緒に働いてくれることに感謝しましょう。
 
 
 
僕自身も経験から学んだ、
組織運営のカギが「承認」なんです。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:どんな言葉で相手を承認しますか?】
 
※注記
 
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個人事業主様向け【売らなくても売れる仕組みのつくり方
 
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