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【他者との意思疎通において重要なこと】

   


 
今日もご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
『意思疎通が図れない』
『自分の意図が正確に伝わらない』
『他人に理解してもらえない』
 
 
 
ビジネスシーンだけでなく。
 
プライベートにおいても、
このようなご相談をよくお受けします。
 
 
 
上司と部下
男女、夫婦間
医者と患者 etc
 
 
 
人間社会が、
人同士の繋がりで成立している以上。
 
他者との意思疎通は、
避けては通れないことです。
 
 
 
しかしながら、
その意思疎通というものは。
 
簡単にはいかないことも、
また事実。
 
 
 
今回は「意思疎通」という、
社会に必須のテーマを。
 
 
 
ビジネスシーンを主として、
取り扱います。
 
 
 
********
意思の疎通とは?
********
 
意思疎通とは。
 
その言葉を辞書で紐解くと、
凡そ以下のように解釈されます。
 
 
 
認識を共有すること
 
 
 
お互いの考えを、
お互いに伝え合い。
 
 
 
ある物事において、
共通の認識を共有する
 
これが意思疎通なんですね。
 

 
そして、多くの場合。
 
意思疎通を図っているようで、
まるで図られていない。
 
 
 
そういった状況を
人は無自覚につくってしまっています。
 
 
 
僕がコンサルタントとして、
チームづくりをお手伝いする際。
 
ほぼ全ての顧問先が、
意思疎通が図れていない状況でした。
 
 
 
具体的に、
どんな状況かと言えば。
 
 
 
非常に曖昧な言葉が、
職場を飛び交っている。
 
 
 
結果、個人の解釈で行動が選択され
それぞれの意図しない結果を招く。
 
 
 
これが職場の意思疎通を妨げる、
最大の要因です。
 
 
 
**********
言葉の定義を共有する
**********
 
例えば「成功」という言葉。
 
一見して、
具体的な気がするこの言葉も。
 
 
 
実は非常に曖昧な言葉の一つです。
 
 
 
よく『成功したい!』と、
そう口にする方に出会いますが。
 
 
 
何をもって「成功」なのか。
自分の中で具体的に定義していない
 
 
 
そんな方は、
非常に多いんです。
 
 
 
成功が定義づけされていないから、
成功の為の行動が具体化しない。
 
結果、いつまでも成功できない。
こんな状況です。
 
 
 
更に、金銭的な満足感を、
自身の「成功」と捉える人もいれば。
 
やりたいことをやれる環境を、
自身の「成功」と捉える人もいる。
 
 
 
言葉の定義というものは、
人それぞれ違うものです。
 
その定義が一致しない限り、
意思疎通は図れません。
 

 
これが職場では、
どうなるかと言うと。
 
 
 
一つの言葉を、
その場にいる全員が曖昧な定義で用いる為。
 
 
 
意思疎通が図れず、
お互いの意図からズレた行動を選択する。
 
これがミスコミュニケーションの温床です。
 
 

 
ならば、どうすれば良いのか。
 
簡単です。
言葉の定義を具体化して共有する
 
 
 
これを徹底すれば、
お互いの意図は正確に伝わります。
 
 
 
曖昧な言葉を、
一つ一つ拾い上げ。
 
具体的な言葉に変えて、
社員やスタッフと共有する。
 
 
 
これを丁寧に実施することで、
意思疎通の円滑化を図り。
 
意図した通りの成果を手にする。
 
  
  
上述した通り。
 
意思疎通とは
「認識を共有すること」
を指します。
 
 
 
これも曖昧な言葉を、
共通の定義化する事例の一つですね。
 
 
 
それぞれの認識、
解釈に任せるのではなく。
  
 
 
言葉を定義し、
共通の認識として共有する。
 
 
 
そうすれば、
職場内における擦れ違いは減少し。
 
お互いの意図が正確に伝わる為、
成果も出やすくなります。
 
 
  
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:曖昧な言葉をどのように定義づけしますか?】
 
※注記
 
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