理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

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【部下への指摘は〇〇とセットで】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
『部下の仕事の足りない部分を指摘すると、
 すぐにへそ曲げるんだ』
 
 
 
苦笑交じりにこう仰ったのは、
とある中小企業の社長さん。
 
 
 
香月と同年代ということもあり、
屈託なくお話されます。
 
 
 
そんな中、
上述のようなお話が出てきました。
 
 
 
僕も昔は「へそ曲げる」側でしたので、
どちらの気持ちも分かります 笑
 
 
 
どんなに上司の指摘が正しくても、
何だか批判されたみたいで(^^;
 
 
 
そのうえで。
 
部下の仕事に対して、
何かしらを指摘する際。
 
 
 
セットにしてお伝え頂きたいことが、
実はあるんです。
 
 
 
*******
指摘する際には
*******
 
本日のタイトルにある
「部下への指摘は〇〇とセットで」
の〇〇に入るもの。
 
 
 
結論からお伝えすると、
ここに入る言葉は「肯定」です。
 

 
上司の指摘が、
どれほど正論でも。
 
部下もやはり人間です。
 
 
 
足りない部分を指摘されると、
自分を否定されたように感じます
 
 
 
そうなると、
心のシャッターが閉まり。
 
 
 
せっかくの仕事の質を高める指摘も、
反映されることがなくなります。
 
 
 
そこで有効なのが、
先ずは部下を肯定すること
 
 
 
普段の仕事ぶりや人格など。
 
肯定するべき点を肯定し、
その後で指摘する。
 
 
 
こうすることで、
耳も心も上司の方に向き。
 
指摘した内容も、
すんなりと受け入れられます。
 
 
 
相手にも感情があるということ。
 
正論だけの指摘をするのではなく、
承認欲求を満たしてあげましょう
 
 
 
*******
逆説は用いない
*******
 
『君はこういった面が素晴らしい。
 でもね・・・
 
 
 
以前、研修先でのこと。
 
肯定とセットで、
指摘して欲しい旨をお伝えしたところ。
 
 
 
上記のような指摘の仕方をしていた、
上司の方がいました。
 
 
 
僕もついうっかり、
お伝えし損ねていたのですが。
 
 
 
肯定した後に、
逆説(しかし、でも等)を加えてしまうと。
 
せっかく開いた心も、
また閉じてしまいます。
 
 
 
高確率で
『何かこの後に言われる』
と身構えてしまいますよね。
 

 
そんな時に有効なのが、
以下の言い方です。
 
 
 
『そのうえで』
 
 
 
接続詞をほんの少し変えるだけで。
 
内容は同じなのに、
驚くほどあっさりと受け取ってもらえます。
 
 
 
ほんの少しの言葉の使い方で、
成果が変わるのは。
 
マネジメントもセールスも、
同じことなんですよ。
 
 
 
指摘をする際には。
 
先ずは部下の良いところを、
しっかりと肯定してあげる。
 
 
 
接続詞を逆説ではなく、
順接に変える。
 
 
 
たったこれだけで。
 
指摘した内容を、
しっかり受け取ってもらえます。
 
 
 
簡単なので、
ぜひお試しくださいね!
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:指摘が受け入れられることの効果は?】
 
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