現役営業マンのための独立・開業塾

~ 自称「平凡な営業マン」が最短90日で「起業家」として報酬を得る秘訣 ~ 

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【なぜあの商品は再び売れるようになったのか?】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
昨日はお茶会を開催!
 
コミュニケーションについて、
参加された皆さんにお話してきました(^^♪
 
 
 
仕事、友人、恋愛、親子・・・
 
コミュニケーションは、
あらゆる場面で求められます。
 
 
 
だからこそ。
正しい知識を持って頂きたいですね。
 
 
 
晩御飯は一人で「すき家」に。
 
遅くなったので、
夕食をつくるの面倒で(^^;
 
 
 
久々に入ったのですが、
随分イメージが変わりました。
(松屋と吉野家はよく見かけるんですけどね)
 
 
 
以前は時間のないサラリーマンが、
牛丼をかき込むイメージだったのですが。
 
家族連れや女性も多くて、
お店もどこかキレイな感じに。
 
 
 
メニューも豊富で、
思わず牛丼ではなく山かけ鉄火丼を注文。
 
結構おいしかったです。
 
 
 
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売れなくなった商品
*********
 
シーブリーズという商品、
ご存知でしょうか。
  
資生堂さんから提供されている、
制汗剤ブランドです。
 
 
 
実はこの商品、
全く売れなくなかった時代があります。
 
 
 

夏に海でマリンスポーツを楽しむ男性。
 
そんな人達の制汗剤として、
元々は販売されていました。
 

 
ですが、海に行く男性の数が、
大幅に減少し。
 
それに伴い、
同商品は全く売れなくなりました。
 
 
 
では、どうしたか。
売る対象を変えたんですね。
 
 
 
夏の海でマリンスポーツを楽しむ男性から、
部活後の女子高生へ。
 
 
 
「部活後に好きな男の子に会うために汗を拭く、
 恋する女子高生」
 
 
 
こんなコンセプトで宣伝し、
見事再び売れるようになりました。
 
 
 
売れなくなった製品も、
売る対象を変えることで再び売れる
 
その典型的な例と言えるでしょう。
 
 
 
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売る対象を変える
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冒頭のすき家も、
対象を変えて成功した事例です。
 
 
 
従来の「早い・安い・旨い」という、
男性を対象にした牛丼業界ではなく。
 
ファミレスなどの中食業界に、
市場を変更したことで。
 
 
 
長年業界の先頭を走っていた、
競合の吉野家を超え。
 
牛丼チェーン最大手となりました。
 
 
 
商品を特別変えなくとも。
 
売る対象を変えるだけで、
商品やサービスが売れるようになる。
 
 
 
これはマーケティングの考え方で
「リ・ポジショニング」
という考え方です。
 

 
実は香月のサービスも。
 
元々は営業マン向けに、
組み立てたプログラムでした。
 
 
 
香月自身が長年、
売上が上がらずに苦しんだので。
 
同じように苦しむ営業マンには、
必要とされるだろうと考えていました。
 
 
 
しかしながら。
 
一部、歩合給の営業マンを除き。
全く問合せはありませんでした。
 
 
 
そこで、リ・ポジショニング。
 
 
 
対象を営業マンから。
 
一人ビジネスに携わる、
起業家にシフトしたところ。
 
 
 
一気に契約を獲得できるようになりました。
 
 
 
高い知識やスキルを持っていても、
それらを効果的に売れない。
 
そんな専門家、起業家こそが、
サービスに一番価値を感じる人だった訳です。
 
 
 
自身の商品やサービスが、
最も価値が高まる市場はどこか?
 
 
 
何に絞って特化すれば、
理想的なお客様に出会いやすくなるのか?
 
 
 
ぜひ、何度も検証して。
 
最も価値を感じてくださるお客様に、
高い価値を提供していきましょう!
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:あなたの商品に最も価値を感じるのはどんな人?】
 
※注記
 
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