現役営業マンのための独立・開業塾

~ 自称「平凡な営業マン」が最短90日で「起業家」として報酬を得る秘訣 ~ 

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何のために働くか?

   

あなたが勉強するのは。
 
あなたが働くのは。
 
一体、何のため?
 
 
 
うながし家(か)のつばさです。
 
今日も引き続き、東京にてお勉強です。
成長意欲の高い方々との学びの時間は、本当に有意義なものです。
 
 
 
さて、僕達は社会生活を営む上で。
好む好まざるに関わらず、学び、働きます。
 
 
  
では、その目的は一体何でしょうか? 
 
 
 
仕事に従事している人は、多くの場合はこう答えます。
「生活のため」「家族を養うため」「出世のため」など。
  
 
 
では、その仕事をする理由は何でしょうか? 
 
 
 

あなたは何のために仕事をするのか。
この問いに答えられなければ、
その仕事はただの集金活動に成り下がる

 
以前拝見した著書に、こんなセリフが書かれていました。
そして。
当時の僕は、この問いに答えることができませんでした。 
 
 
 
「働く」という言葉の語源は、「傍を楽にする」ということ。
つまり、仕事とは誰かの幸せに寄与してこそ仕事なんですね。
 
 
 
以前の僕は、この真逆。
 
 
 
奪うことばっかり考えていました。
売り上げが欲しいから。
 
相手の役に立とうなんて、全く考えていませんでした。
利益率にしか興味なかったから。
 
 
 
仕事の先にあるものなんか、これっぽっちも見ていない。
当時の僕が見ていたものは、只々自分のメリットだけでした。
 
 
 
こんな仕事をしていると、どうなるか。
嫌われるんです、当然のように。
 
「傍を楽にする」ための仕事で、僕は他人も自分も不幸にしていたんですね。
  
 
 
仕事の先の目標やゴールがなかった。
そもそも、本気で探そうとはしていなかった。
 
仕事がつまらなかった、自分が無価値のように感じた。
 
 
 
そんな僕だったからこそ、
目標やゴールを設定して具体的な行動に起こすことの大切さを。
声を大にして、伝えられるんです。
 
 
 
あなたを一生動かし続ける、「ヤリガイスイッチ」を入れる秘訣。
 
それは、「何のためにこの仕事をするのか」を明確にし、
自分の仕事の先にある誰かの幸せを具体的にイメージすること。
自分でなければならない理由を、鮮明化すること。
 
 
 
人生の大半を占める仕事だからこそ。
自分の人生からかけ離れた仕事に、支配されるのは不幸なことです。
 
 
 
同様に、誰の幸せにもならない仕事は。
どんなに利益を出しても仕事とは言えません。
 
 
 
僕の働く目的は、「自分の価値に気が付いて、活き活きと働く人を増やす」こと。
 
 
 
そんな大人たちを見て、子ども達が「大人ってカッコいい!」と、
大人に、働くことに憧れる社会をつくること。
 
 
 
それが僕の、「何のために」です。
  
 
 
【しつもん:何のために働くのですか?】 
  
 
  
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(注記)
 
 
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