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文章を書くことは難しい?

   

こんにちは、うながし家の香月 翼です。

昨日はイベント中止のお知らせ、大変失礼致しました。
参加表明を頂いた皆さま、申し訳ございません。
この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。
 
今後ともマナブモクテキを、宜しくお願い致します。
 
さて。
なんだかんだで、毎日執筆(と言えるレベルではありませんが)続いてます。
これも読んでくれる読者様のおかげですね。
ありがたや、ありがたや・・・
 
いつか「本を出版する」という野望を叶えるため、
少しでも面白い文章を書けるように訓練していきたいと思います。

さて、皆さんは「文章を書く」という行為に、
どんな印象を受けますか?
塾講師時代のことを考えると、
極めて多くの方(年齢問わず)が苦手意識を持っていましたね。

長期休暇が終わりに近づいてくると、
毎回「かつきさ~ん!読書感想文が書けんとですよ!!」と、
半泣きになりながらもさりげなく人に丸投げしようとしていた、
そんな女生徒がいましたが・・・
 
独立する時に「誰が今後私の感想文を書いてくれるんですか!」とのたまって
アイアンクローをプレゼントしたのは良い思い出です(笑)
 
話がそれてしまいましたが、
このように「文章を書く」ことは難しい、
そんなふうに感じていらっしゃる方は多いようです。

そして、何を隠そう実は僕も。
文章を書くのが苦手な人間だったんです。
 
今でこそ大学受験対策に小論文の授業をしたり、
「本を出したい」などという妄言をのたまえるくらいには、
文章を書くことが好きな僕ですが。

学生時代、本を読むのは好きでも、
読書感想文を書くのは大嫌いでした。
読書感想文は作者あとがきをほぼ丸写しで対応できましたが(先生ごめんなさい)、
作文や小論文は本当に苦手でした。

文章を何もないところから生み出すという行為が、
僕にとっては極めて困難でした。
就職してからも「レポート提出必須」と銘打たれた勉強会には、
絶対に足を運びませんでした(笑)

でも、いつまででも逃げおおせるものでもありません。
当時の上司から「お前の報告書は分かりにくい」と言われ、
まとまった文章を書く練習をすることを厳命されました。

当然焦る訳です、「やばい」と。
で、どうしたかというと・・・

自分が「面白い」「分かりやすい」と思う文章を、
片っ端から読み漁りました。
これは元々読書が趣味の僕には簡単な作業でしたね。
今まではなんとなく読んでいたものを、
「なぜ面白い・分かりやすいか」を意識して読むようにしただけなので。

次にしたのは「要約」。
要点だけかいつまんで、それを人に説明してみる。
分かりにくいと言われたら、もう一度要約しなおしてみる。

この作業を繰り返していたら、
いつの間にやら上司の苦情は聞こえなくなり、
社内レポートを任されるようになりました。
挙句の果てには、高校生や中学生に作文・小論文の授業をしていました。

昔の僕が聞いたら、卒倒しそうな話です(苦笑)
 
でも、これも当コラムで何度もお伝えしているように、
「できること」から「小さく」始めたから続けられたのだと思います。

文章が書けるようになると、できることの幅が広がります。

先ず語彙(ごい)が増え、伝え上手になれます。
伝え上手になると、話し上手になれます。
すると、今度はコミュニケーションの輪が広がります。

なので、文章を書くことに苦手意識を持たれている方。
先ずは「良い文章に触れる」というところから始めてみては如何でしょうか?
 

【しつもん:文章を書けると、どんな良いことがありますか?】

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