「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

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【売れっ子ショップスタッフに見る「拒絶されない営業」の極意】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
かつきつばさです。
 
 
 
過日の事。
 
冬物衣料のウインドウショッピングを、
とあるお店でしていました。
 
 
 
スススッと店員さんが近づいてきたので
『あ、営業しに来るな』
と、僕は思いました。
 
  
 
かつき自身。
 
お客様に相手にされない辛さは、
身をもって知っています。
 
 
 
ですので、可能な限り。
僕はお話を聴くことにしていますが。
 
その日の僕は、良い意味で。
期待を裏切られることになりました。
 
 
 
このスタッフさんは、
お店の売上上位の方だと。
 
開口一番に確信しました。
 
 
 
そして、この店員さんの接し方こそが。
 
拒絶されない営業の、
重要な要素なんです。
 
 
 
********
拒絶されない営業
********
 
上段の話の続きとして、
よくあるケースとしては。
 
 
 
商品を見ていたら、
スタッフさんが近づいてきて。
 
手に取っている商品の説明を、
いきなり始めるというもの。
 
 
 
今年の流行で~、とか。
今季一番おススメの色で~、とか。
 
 
 
こちらが聴いてもいないことを、
一方的に話しかけてきます。
 
 
 
営業は会話です。
 
 
 
そして、一方的なセールストークでは。
会話は成立しません。
 
 
 
これが「拒絶される営業」の、
言わば典型例ですね。
 

 
では、拒絶されない営業とは。
どのようなものでしょうか?
 
 
 
冒頭のスタッフさんの素晴らしい点は、
最初の一言に集約されていました。
 
 
 
『お客様、ご来店ありがとうございます。
 ところで、お客様が今お持ちの商品。
 詳しい説明は必要でしょうか?』
 
 
 
僕が称賛する理由は、
どこにあるかお分かりでしょうか。
 
 
 
このスタッフさんの素晴らしい点は
「合意を得ようとする姿勢」
です。
 
 
 
*****
合意を得る
*****
 
いきなり商品説明を始めれば、
お客様に拒絶されますが。
 
 
 
このように合意を得たうえで、
商品説明をするならば。
 
 
 
その場で行われる商品説明は、
売り込みではなく提案営業です。
 
 
 
伝わりますでしょうか?
 
 
 
合意を得たということは
「商品説明をしても構わない」
という言質をお客様から頂いたということ。
 
 
  
お客様が許可を出しているのに、
商品説明をしたら怒られた。
 
こんなバカげたケースは存在しません。
 
 
 
最初に合意を得ようとし、
合意を得たら営業をする
 
 
 
この順番が大事であり。
 
拒絶されずに受け入れられる、
営業の要なんです。
 

 
そんなちょっとしたことで・・・
そう思われるかもしれません。
 
 
 
でも、この「ちょっとしたこと」の差。
 
微差が積み重なって、
大きな成果の違いになるんです。
 

 
この時のかつきは、
商品は買いませんでしたが。
 
次回このお店に伺う時は、
100%この方を指名します。
 
 
 
実際問題、この方に
『売上成績上位の方でしょ?』
などと不躾にもお尋ねしたところ。
 
 
 
とても素直なこの方は
『・・・なんで分かったんですか!?』
と、仕事の話にも華が咲きました。
 
 
 
完全にお友達です 笑
 
 
 
まぁ、関係ない話はこの辺にして。
 
そのくらい「合意を得る」ということは、
営業において重要なんです。
 
 
 
お客様の合意を得ずに、
いきなり商品説明をしていませんか?
 
 
 
もし今、
営業の結果が芳しくないのなら。
 
 
 
ぜひ一度、
この点を見直してみてください。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:合意を得たうえで営業をしていますか?】
 
※注記
 
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