口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【『仕事は盗め』そんな暇があるなら仕事人に訊け】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口下手でお客様への提案が苦手
営業をやりたくない
 
そんなコンサルタント・コーチ・セラピストの方々に
口下手でもお客様から『欲しい!』を引き出せる
セールストークをお伝えするプロ
 
かつきつばさです。
 
 
 
本当はこのコラム、
昨日投稿予定だったのですが・・・
  
突然のPCさんのボイコットにより、
中断せざるを得なくなりました。
 
 
 
ちなみに、
ボイコットは一日で終了してくれました。
 
きちんとお正月休みはあげたんですけどねぇ 笑
 
 
 
 
さて。
 
お正月休みも、
ようやく明けますね。
 
 
 
溜息をついている大人や学生さん、
そこら中にいました。
 
 
 
まぁそこは切り替えて、
仕事や勉学に邁進して頂きましょう。
 
 
 
ちなみに、僕は。
 
今年の目標の一つに
「適度に休む・遊ぶ」
を掲げています。
 
 
 
起業して三年、
遮二無二走ってきましたが。
 
休み、遊ぶことも必要だと実感しました。
 
 
 
仕事以外の発想から、
仕事のアイディアも生まれますしね。
 
 
 
今年は仕事も遊びも、
目一杯楽しみます!!
 
 
 
脱・一人ブラック企業 笑
 
 
 
*****
仕事は盗め
*****
 
仕事は盗め
一を聞いて十を悟れ
 
 
 
昔は企業全体に、
こんな文化がありました。
 
 
 
僕も実際に、
そういった場面に出くわしました。
 
 
 
営業部以外の採用だったのに、
営業部配属になり。
 
やりたくなかった営業を、
やらされる羽目になった(と当時は考えていた)頃。
 
 
 
2,3週間先輩の営業に連れていかれ
『あとは自分でできるでしょ?』
と、カタログの束を渡され。
 
 
 
そこから僕の長きに渡る
「売れない営業マン生活」
はスタートしました。
 
 
 
できる訳ねぇだろ!!
そんな心の叫びと共に。
 

 
仕事は盗め。
 
確かに、
それも必要でしょう。
 
 
 
ですが、それ以上に。
 
教えてあげれば、
人の成長は早まるもの
 
 
 
どんな仕事の仕方が、
その人に合っているのか。
 
見極めて、教えてあげるのも。
先達の仕事です。
 
 
 
何も教えず、何も語らず。
 
背中を見て仕事を覚えろ、とは、
僕は責任放棄だと考えます。
 
 
 
一を聞いたら十を悟れ?
人間はエスパーではありません。
 
 
 
だから、言葉が必要なんです。
だから、コミュニケーションが必要なんです。
 
 
 
言葉を尽くすからこそ
人は分かり合えるんです。
 
 
 
だから、僕は。
 
お客様にとって必要だと思うことは、
徹底的に教えます。
 
 
 
もちろん、選択権はお客様にあります。
 
ただ、選択肢を提供することは、
決して手を抜きません。
 
 
 
教え、教わる。
 
成長する為に、
一番の近道です。
 
 
 
****
人に聴け
****
 
とは言うものの。
 
以前の僕は、
人に聴くことは恥ずかしいと考えていました。
 
 
 
人に聴くということは。
 
自分ができないと認めてしまうこと。
それは恥ずかしいこと。
 
 
 
そんなふうに考えていました。
 
 
 
もちろん、
こんな考え方は下策です。
 
 
 
本当に成長したいのなら。
 
自分がなりたい姿を体現している人に、
頭を下げて教えを乞う。
 
 
 
これが最短ルートです。
 

 
僕の知り合いの経営者さんが、
以前こんなことを仰いました。
 
 
 
『我流は二流』
 
 
 
自己流、独学はケガの元。
 
それよりも、
その道のプロに習った方が早いし確実、と。
 
 
 
余談ですが、
ゴルフのスコアが伸びない人の共通点は。
 
レッスンプロをつけずに、
自分の感覚で練習すること。
 
 
 
こうなると、
その後誰かに教わったとしても。
 
癖の矯正だけで、
とんでもない時間がかかるそうです。
 
 
 
営業も同じ。
 
我流でやってしまうと、
中々うまくいきません。
 
 
 
下手くそが下手くそなやり方を、
一所懸命繰り返しても。
 
下手くそから変わりません
 
 
 
だから僕は長きに渡り、
売れない営業マンだったんです。
 
 
 
自分がつくりたい状況を、
既につくっている人にとにかく訊く。
 
 
 
そのうえで、
教わったことを復習し。
 
 
 
次の機会には
『こうしようと思いますが合っていますか?』
と、提案をしてみる。
 
 
 
合っていればそのまま。
誤りであれば修正してもらう。
 
こうやって少しずつ、
人は熟達していくものです。
 
 
 
背中から学び、
仕事を盗むことも重要ですが。
 
 
 
既にできている人に、
教わった方がずっと早い。
 
自分自身の経験から、
そう確信しているかつきです。
 
 
 
だから僕自身も。
 
今でも教わり、
学び続けているんですよ。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:誰に教えを乞うのが効果的ですか?】
 
※注記
 
口下手で提案できない
営業はやりたくない
 
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