口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【自己紹介を得意になりたい人以外は読まないでください】

   


 
営業を、よりおもしろく
お客様との会話を、よりわかりやすく
 
今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口下手でお客様に提案できない
お客様との会話が続かない
 
そんなコンサルタント・コーチ・セラピストの方々に
口下手でもお客様から『欲しい!』を引き出せる
セールストークをお伝えするプロ
 
かつきつばさです。
 
 
 
弾丸ツアーで東京行って帰ってきました(^^♪
 
そして福岡に帰ってから、
PCが動かなくなりました(; ・`д・´)
 
 
 
都合4日かかって、
やっと復旧しました。
 
持つべきものは、
PCに詳しい友人です。
 
 
 
閑話休題
 
 
 
今回の東京行きも。
 
非常に刺激的な出会いが、
数多くありました。
 
 
 
もう本当に、
拠点を東京に移そうかしら?笑
 
新しい出会いがあるって、
本当に素敵ですね。
 
 
 
ちなみに。
 
新しい出会いがあった時に、
必要になるのは「自己紹介」です。
 
 
 
あなたは「自己紹介」って、
得意な方ですか?
 
 
 
かつきの周囲では
『自己紹介が苦手』
と仰る方が多数です。
 
 
 
実を言うと。
 
僕も長いこと、
自己紹介が苦手でした。
 
 
 
ですが、今は。
 
自己紹介をする度に、
相手の方に興味を持って頂けます。
 
 
 
当時の僕と、現在の僕。
一体、何が違うのか。
 
 
 
今回のコラムのテーマは。
 
聴いた人に興味を持たれる、
あわよくばお客様になってもらえる。
 
 
 
そんな自己紹介のつくり方について、
お伝えします。
 
 
 
自分は自己紹介は得意だよ!って方。
以下の文章は読まないでくださいね 笑
 
 
 
**********
スルーされる自己紹介
**********
 
『はじめまして。
 ビジネスコーチをやっている
 かつきつばさです』
 
 
 
以前の僕の自己紹介は、
大体こんなものでした。
 
 
 
これを見て、
あなたはどうお感じになったでしょう。
 
 
 
積極的に
『かつきと話をしてみたい』
と、そう思われたでしょうか?
 
 
 
もちろん、否ですよね 笑
 
 
 
自分の職業と、
自分の名前を伝えているだけです。
 
客観的に見ても、
全く興味が湧きませんね。
 
 
 
ものすごく一方通行な自己紹介しか、
以前の僕はできませんでした。
 

 
何を言ったらいいのか、
よく分からなくて。
 
 
 
結局は。
 
自分の住んでいるところと、
仕事の概要を伝えるだけ。
 
 
 
おそらくは、
当時の僕と名刺交換した方で。
 
僕のことを覚えておられる方は、
まずいないでしょう。
 
 
 
そして、講座やイベントでは。
 
30秒~1分間ほどの
自己紹介タイムがあることもしばしば。
 
 
 
その度に、
僕は苦労していました。
 
 
 
『クライアントさんの9割が目標達成しました』
 
『クビ寸前から年間3億円売りました』
 
『塾講師時代に受け持ち生徒の9割を第一志望校へ』etc
 
 
 
毎回、言うことがバラバラで。
 
しかもこれ、
全部「自慢」にしか聞こえません
 
 
 
聞く人にとって、
ちっとも魅力的ではないんです。
 
 
 
さて、こんな状況を。
 
僕は如何にして
「聞いた人が興味を持つ」
ように改善したのか。
 
 
 
その要素を、
以下でご紹介します。
 
************
自己紹介で伝えるべきもの
************
 
「自己紹介で伝えるべきは
 自分のことではありません
 
 
 
こんなことを聴いたら、
あなたはどう思われるでしょうか。
 
 
 
これを聞くと、多くの方が
『自分の事を紹介するから自己紹介だろ』
と、そう仰います。
 
 
 
確かに、そうです。
 
 
 
自分のことを知ってもらう為に、
自己紹介をするのに。
 
自分のことを伝えてはいけないとは、
一見矛盾しているように聞こえますね。
 
 
 
では、結論をお伝えします。
 
 
 
自己紹介で、最も伝えるべきこと。
 
それは
「誰が・どんなメリットを受け取れるか」
を、詳細にすること。
 
 
 
これが自己紹介の、
一番の役割なんです。
 

 
自己紹介の本来の目的。
それは、聞いた人が自分に興味を持ち。
 
相手の方から、
話を聴いてもみたいと思われること
 
 
 
自己紹介を見直す際に、
気を付けるべきこと。
 
 
 
それは
「八方美人なメッセージは伝わらない」
ということです。
 
 
 
どんな人にお客様になってほしいか。
 
この点を具体化したうえで、
その人にとってのメリットを提示する。
 
 
 
一番選ばれたい人に
自分が一番伝えたい価値をお伝えする。
 
 
 
僕の冒頭の自己紹介、
正にこれを踏まえたうえでのものなんです。
 
 
 
たかが自己紹介、
されど自己紹介。
 
自己紹介が変わることで、
ビジネスの広がり方も変わります。
 
 
 
自己紹介を見直すことで。
 
お客様の対象が明確になり、
紹介も増やせます。
 
 
 
何よりその場にいる人に
『それ、私のことだ』
と思ってもらえれば。
 
 
 
その場で見込み客を見つけることも、
できるようになるんです。
 
 
 
あなたが一番お客様になってほしいのは、
どんな人なのか。
 
 
 
その人の叶えたい願望や、
解決したい課題は何か。
 
 
 
あなたにお願いすると、
その人はどんな未来を手に入れられるのか。
 
 
 
これらを具体化したうえで。
 
あなたならではの自己紹介を、
ぜひつくってみてください。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:どんな自己紹介なら興味を持ってもらえますか?】
 
※注記
 
口下手で提案できない
営業が嫌いで自分を売り込めない
 
そんなあなたでも
お客様の方から『欲しい』と言われる会話の組み立て方
個別サポートで丁寧にお伝えします
 
先ずは「無料相談」をご活用ください。
お問い合わせは【こちら】から
 
「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。

 - コラム