口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【この春、プレゼンの成果を3倍に上げる方法】

   

営業を、よりおもしろく
お客様との会話を、よりわかりやすく

今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

口下手でお客様に提案できない
お客様との会話が続かない

そんなコンサルタント・コーチ・セラピストの方々に
口下手でもお客様から『欲しい!』を引き出せる
セールストークをお伝えするプロ

かつきつばさです。

冒頭の写真、おもしろいですよね!笑
とあるホテルで撮影して頂きました(^^♪

ちょいと砕けすぎかとも思いますが、
しばらくこの写真使おうかと。

母にもらった「翼」という名前を
ブランド名にするのが僕の夢。

10年後に
『あぁ、あの有名な会社ね』
と言われるように。

今は確りと、
実績を積み重ねることにしましょう。

某・赤い猛牛のエナジードリンクばりに、
クライアント様に「翼を授ける」プロとして。

2019年も、
クライアント様と一緒に飛躍します!

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プレゼンには”型”がある
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『プレゼンテーションがうまくなりたい』

こんなお声、ご相談は。
僕もよく耳にします。

プレゼンは上手になりたいものの、
何をどうしたら良いのか分からない

実はプレゼンテーションの基本を、
確り教えられる人って。

思いのほか、少ないんです。

僕が営業マン時代にも、
あまりいませんでした。

皆さん、言うことが違うんだもの 笑

感覚でやっている人が多く。

その人がうまくいったからといって、
他の人がうまくいく訳ではない。

再現性がなかったんです。

これは問題です。
営業は再現性があってこそ、ですからね!

ということで、かつき自身。
色々と勉強して実践・検証した結果。

成果を再現できる基本的なプレゼンの「型」は
以下のようなものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.「結論」
⇒先ずは結論から伝え、全体の趣旨をご理解頂く

2.「現状の明確化」
⇒お客様の置かれている状況を具体化し、共有

3.「課題の見える化」
⇒現状の何が問題なのかを共有

4.「原因究明」
⇒課題を生み出している要因を明らかにする

5.「解決策の提示」
⇒課題の原因を解決する提案実施

6.「結論」
⇒改めて結論を述べる

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最初に結論を持ってくることで。
お客様も話の全体像をイメージしやすくなり

最後に改めて結論をお伝えすることで、
お客様に再認識して頂きます。

同時に、結論を強調する意味合いがあります。

プレゼンテーションがうまくいかないのは。

多くの場合で「うまくいく型」を、
提案者が準備していないから。

プレゼンだけではなく、
営業全般に言えることですが。

提案する順番が変わるだけで、
成果も変わるものです。

確りと型をつくり、
スムーズな提案を行える状況をつくらなければ。

いつまで経っても、
プレゼンテーションは上達しません。

話が上手い=プレゼンがうまくいく、
ではないんです。

成果を出すには、
再現性のある型が必要不可欠なんです。

プレゼンテーションの成果を、
3倍に引き上げる為。

先ずは自身の型を用意しましょう。

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肝は「分かりやすさ」
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うまくいかないプレゼンに、
よく見られるケース。

グラフや色使いなど。

プレゼンの資料は、
過剰なほどキレイに作り込んでいるのに。

肝心のプレゼンが、
作り込まれていないことです。

もっと言えば。
使う言葉が分かりにくい

やたらと専門用語が並んだり。
社内用語をそのまま用いていたり。

「誰が聴いても分かる」

この状況を、
つくれていないんですね。

これは一発でNGです。
聴き手が聴く気を失くしてしまいます。

プレゼンテーションの一番の肝は
「分かりやすさ」
なんです。

聴く人にとって、
分かりやすい内容になっているか。

抽象的ではなく、
具体的な言葉をつかっているか。

こうした点に、
十分な配慮が必要です。

よくあるのが
「売上が増えます」
などの抽象的なメリット提示の仕方。
(僕も昔、よくやりました 苦笑)

これではよく分かりませんよね。

『〇〇の改善により
20%の純利益の向上が見込めます』

こんな提案ならば、
お客様も具体的に検討できます。

徹底的に聴く人目線で、
プレゼンテーションを準備する。

プレゼンテーションの型を用意する。

プレゼンテーターはゆっくりと、
大きな声で。

分かりやすく、
具体的な表現を用いる。

これらを意識するだけでも。

プレゼンの成果は、
大きく異なります。

それこそ営業マン時代の僕は、
これらを意識したことで。

成約率が以前の3倍になりました。

プレゼンが苦手という方は、
ぜひこれらの内容を意識してみてください。

そして、この春。

プレゼンの成約率を、
3倍以上に引き上げてしまいましょう!

では、明日もステキな一日を!

【Q:そのプレゼン、分かりやすいですか?】

※注記

口下手で提案できない
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