口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【「正義」の反対は「悪」ではない:人間関係で疲れない為の秘訣】

   


 
営業を、よりおもしろく
お客様との会話を、よりわかりやすく
 
今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口下手でお客様に提案できない
お客様との会話が続かない
 
そんなコンサルタント、コーチ、セラピストの方々に
口下手でもお客様から『欲しい!』を引き出せる
セールストークをお伝えするプロ
 
かつきつばさです。
 
 
 
このコラムを読んでくださっているあなたは、
人間関係はスムーズな方ですか?
 
 
 
この社会、
決して一人では生きていけません。
 
 
 
必ずどこかで、
誰かと関わって生きていく。
 
その必要性があります。
 
 
 
そのうえで。
 
その人間関係こそが、
ストレスの大きな要因となっている。
 
 
 
そんな人がいることも、
また事実です。
 
 
 
人間関係で悩んでいる人、
かつきも大勢知っています。
 
 
 
能力値は高いのに。
 
人間関係がうまくいかなかったばかりに、
潰れていってしまった人。
 
 
 
少なくない数、知っています。
 
 
 
僕自身、
ずっと人間関係で悩んでいましたし 苦笑
 
 
 
今回のテーマは。
 
社会を生きていくうえで、
切り離せない人間関係。
 
 
 
その人間関係において。
 
疲労や不満を溜め込まずに、
理想の関係を構築する。
 
 
 
全ての営業を伴うビジネスマンの必須スキル。
 
人間関係構築に必要な考え方を、
シェアしたいと思います。
 
 
 
僕自身も実践して、
人間関係に疲れなくなりましたよ!
 
寧ろ、理想の関係ができるようになりました。 
 
 
 
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人は「自分の正義」で生きている
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理想の人間関係を築くうえで、
まず知っておいて頂きたいこと。
 
 
 
それは、人間は
「”自分の正義”で生きている」
ということです。
 
 
 
どういうことか?
 
 
 
ここで言う「正義」とは、
即ち自分ならではの判断基準を指します。
 
 
 
自分が見聞きしてきたこと(人)
自分が経験してきたこと
自分が影響を受けてきたこと etc
 
 
 
これらの要素から。
 
人は自分の中に
「自分の正義」
を構築します。
 
 
 
そして、人は往々にして。
 
自分の正義を、
人にも適用してしまうんです。
 
 
 
分かりやすい例では
「良い会社に入れば幸せになれる」
などは、この典型的な例と言えます。
 

 
上述した通り。
 
その人が見聞きしてきたことなどから、
その人なりの正義が形成されます。
 
 
 
そして、ここがポイント。
 
 
 
自分には、自分の正義があるように。
相手には、相手の正義があるんです。
 
 
 
100%同じ経験をし、
同じ正義を共有する。
 
そんな人間などいない、
ということです。
 
 
 
立場や見てきたものの違いで、
正義は変わります。
 
 
 
正義の反対は悪ではなく、
形の違う別の正義
 
 
 
故にお互いが、
自分の正しさばかりを主張し合えば。
 
必然的に衝突することになります。
 
 
 
自分の正しさや理想を、
無意識とはいえ相手に押し付けている限り。
 
理想の人間関係構築などは、
望むべくもありません。
 
 
 
この事実を踏まえたうえで。
 
理想的な人間関係を構築する、
その基礎的な考え方について。
 
 
 
以下で検証します。
 
 
 
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人間関係で疲れない為に
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『君は君 我は我也 されど仲良き』
 
 
 
作家の故・武者小路実篤氏は、
このような言葉を遺しています。
 
 
 
自分の正義だけで、
物事を判断するのではなく。
 
 
 
相手には相手の、
正義や判断基準があり。
 
その正義を一度受け止めること
 
 
 
これが、かつきの考える
人間関係で疲れない秘訣。
 
理想の人間関係を築くうえで、
基礎となる考え方です。
 
 
 
ここで重要なのは、
それが以下の点です。
 
 
 
「相手の意見を受け入れる」のではなく
「相手の意見を受け止める」ということ。
 
 
 
同じじゃないの?
そう思われたかもしれません。
 
 
 
実は、決定的に違います。
 
 
 
意見を受け入れる、とは。
相手の考え通りにするということ。
 
 
 
意見を受け止める、とは。
 
相手の正義を尊重したうえで、
自分で決断するということ
 
 
 
前者は他責になりがち。
その一方で、後者は自責。
 
自分の責任で決断するからこそ、
人は「自分の人生」を歩めるのです。
 

 
他者の考えばかりに左右されていては、
自分の人生は歩めません。
 
他者に振り回され、
疲れ果てていくだけです。
 
  
 
理想の人生を歩めずして。
 
理想の人間関係など、
望むべくもありません。
 
 
 
貴重な意見として、
相手を一度受け止めたうえで。
 
自分の責任で判断する
 
 
 
他者の意見を受け入れた方が、
良いケースももちろんあります。
 
 
 
そのうえで。
絶対に正しい考えなどは存在しません
 
 
 
相手は相手、自分は自分。
 
自分なりの判断基準は、
しっかりと持っておきましょう。
 
 
 
正義の反対は悪ではなく、
また別の正義。
 
 
 
自分の正義、期待、理想。
こういったものを相手に押し付けず。
 
相手の正義も尊重する。
 
 
 
相手の意見や期待などを、
そのまま鵜呑みにするのではなく。
 
相手の意見を一度受け止めたうえで、
自分の責任で判断する。
 
 
 
人間関係で疲れてしまう人は。
 
相手の正義の通り、
相手の期待通りに動いてしまう人です。
 
 
 
自分の正義ばかりにこだわり、
人に無理強いしてしまう人です。
 
 
 
大事なことなので、
もう一度言いますね。
 
 
 
相手は相手、自分は自分です。
 
 
 
相手を尊重したうえで、
自分なりの確りした基準を持つこと。
 
これが理想的な人間関係を築くうえで、
重要なことなんです。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:目の前の人にはどんな”正義”がありますか?】
 
※注記
 
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