口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに売れるセールストークの組み立て方】 

*

【「できない」って誰が決めたんだろう?】

   


 
営業を、よりおもしろく!
お客様との会話を、よりわかりやすく!
 
今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口下手でお客様に提案できない
お客様との会話が続かない
 
そんなコンサルタント、コーチ、セラピストの方々に
口下手でもお客様から『欲しい!』を引き出せる
セールストークをお伝えするプロ
 
かつきつばさです。
 
 
 
『今は自信がないので』
『いや~、今の私には無理ですよ』
『今は時期尚早だと思うんです』
 
 
 
過日、とある起業家さんから。
ご相談を頂いたのですが。
 
面談中に、出るわ、出るわ。
否定の言葉のオンパレード。
 
 
 
上記のような言葉って
『ガンが治ったら病院に行きます』
と言っているのと同じですね。
 
 
 
本当に現状を改善する気があるのか、
疑問に思いました。
 
 
 
当然のように、
アドバイスはしませんでした。
 
 
 
相手の発言を、
ひたすらオウム返ししただけ。
 
 
 
それでも本人は、
言いたいことを言ってスッキリしたようで。
 
 
 
『あとは自分で頑張ります!』
 
こう言って、
意気揚々と帰っていきました。
 
 
 
きっと早々にドン詰まるでしょう(T_T)
 
 
 
『今はできないからやらない』
 
こんな発想の人に微笑んであげるほど、
成功の女神は優しくはないんです。
 
 
 
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逃げてばかりいた自分
**********
 
自分に自信がなく、
チャレンジに背を向け続け。
 
やらない理由ばかり口にして、
逃げてばかりいた。
 
 
 
上記のご相談者との会話中。
 
以前の自分自身の姿を、
僕は幻視していました。
 
 
 
以前の僕は。
 
 
 
何かにチャレンジすることに、
成果を求めて努力することに。
 
極端に憶病になっていました。
 

 
チャレンジをしなければ、
失敗することもない。
 
うまくいかない自分を知ることも、
ガッカリすることもない。
 
 
 
常に「現状維持」を求め、
チャレンジや変化を避けていました。
 
 
 
今ならば、よく理解できます。
 
現状維持とは、
緩やかな退化に他なりません
 
 
 
自分は同じ場所に居続けても。
 
環境や周囲の人は、
どんどん変化しているんです。
 
 
 
その場に留まっていれば、
置いて行かれるのは当然の帰結。
 
 
 
起業家には、
特に言えることですが。
 
現状維持をしていても、
延命措置にすらなりません
 
 
 
今の自分には自信がない。
今はできない。
 
 
 
こんなことを言っている間に、
環境は大きく変化し。
 
自分だけ取り残されることになります。
 
 
 
そうなれば、廃業まで一直線。
 
好きで始めたはずのビジネスを、
終わらせなければなりません。
 
 
 
今の自分ではできないかもしれない。
だからこそ、やってみる!
 
 
 
そうでなければ。
 
変化の激しいビジネスの世界を、
生き抜くことはできません。
 
 
 
何より、そんな姿勢の起業家に。
わざわざ依頼するお客様はいません。
 
 
 
************
できないなんて誰が決めた
************
 
『人生における大きな喜びは
 「君にはできない」
 と、世間が言うことを成し遂げることだ』
 
 
 
イギリスの経済学者であり、
ジャーナリストの故・ウォルター・バジョット氏。
 
彼はこんな言葉を遺しています。
 
 
 
そんなの無理だ
出来っこない
 
 
 
人が何かにチャレンジする時。
 
周囲からは、
こんな言葉が聞こえてきます。
 
 
 
しかも、そういった言葉を発するのは。
自分にとって身近な人だったりします。
 
 
 
彼ら、彼女らは。
 
100%の悪意を持って、
そんなことを言う訳ではありません。
 
 
 
チャレンジしたいと言う本人を、
心配したうえで口にしているんです。
 
 
 
そしてこうした「周囲に声」に、
徐々に押されてしまい。
 
結局はチャレンジを諦めてしまう人が、
数多くいます。
 
 
 
僕自身も以前は、
諦める側の人間でした。
 
 
 
でも、ちょっと待ってください。
 
 
 
できないって、
一体誰が決めたんでしょうか?
 
 
 
できない、と、
そう口にした人たちは。
 
一度でも同じ挑戦をしたうえで、
そう口にしているのでしょうか?
 
 
 
違いますよね。
 
 
 
あなたにはできない、なんて。
誰にも言い切ることはできないんです。
 
そんな未来は確定していないんです。
 

  
結果は、誰にも分からない。
確かに、できないかもしれない。
 
 
 
でも、できるかもしれないんです。
 
 
 
できない可能性があるように。
出来る可能性だって、当然あるんです。
 
 
 
ならば
『どうしたらできるのか』
と、考えて行動する方が。
 
  
 
将来の自分にとって、
ずっと良いのではないでしょうか。
 
 
 
できないと思った人に、
できることは何もありません。
 
できると考えて、行動した人だけが。
望む成果を手にできるんです。
 
 
 
困難な課題。
今の自分の能力を超えた仕事。
 
これらとの遭遇は、
今の自分を超えるチャンスです。
 
 
 
「今までの自分」から抜け出し
「一つ成長した自分」になるチャンス。
 
 
 
このチャンスを活かすも殺すも、
全ては本人次第。
 
 
 
そして、大きな成果を手にした起業家は。
 
この困難を伴うチャンスに、
手を伸ばした人です。
 
 
 
転んで人に笑われることを怖れず
歩こうとした人達です。
 
 
 
そういった人でなければ、
望む成果を手にすることなどできません。
 
 
 
今の自分の手には余っても、
未来の自分にはできることかもしれません
 
 
 
最初は全くできなかったのに、
今はできるようになったこと。
 
これまでの人生でも、
たくさんあったでしょう?
 
 
 
できない、なんて。
誰にも言い切ることはできません。
 
 
 
自分にはできない、なんて。
決めつける必要はありません。
 
 
 
どうしたらできるか
誰から学べばできるのか
 
できない前提ではなく、
できる前提で行動しましょう。
 
 
 
その先に、きっと。
 
あなたが今まで見たこともない、
そんな景色が広がっています。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:できないって、誰が決めたのでしょうか?】
 
口下手で提案できない
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