口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに売れるセールストークの組み立て方】 

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【一流の専門家は言葉を選ぶ:サッチャーはかく語りき】

   


 
営業を、よりおもしろく!
お客様との会話を、よりわかりやすく!
 
今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口下手でお客様に提案できない
お客様との会話が続かない
 
そんなコーチ、コンサルタント、士業等の専門家の方々に
口下手でもお客様から『欲しい!』を引き出す
セールストークをお伝えする専門家
 
かつきつばさです。
 
 
 
量子力学の講義を受けました。
 
量子力学を俗っぽい言い方にすると
いわゆる「引き寄せの法則」です。
 
 
 
うわ~、
途端にウサン臭さMAXですね 笑
 
 
 
ところが、どっこい。
  
  
 
正式な量子力学とは、
怪しさ満載のスピリチュアルではなく。
 
体系化された学問なんです。
 
 
 
その証拠に、
海外のビジネスシーンでは。
 
社員教育などに、
積極的に採用されています。
 
 
 
引き寄せの法則、などと言うと、
一気に怪しさ爆発になるのは。
 
 
 
考えるだけで成功できる、
などという。
 
日本社会の独自解釈による、
読者の汚染(笑)があるからです。
 
 
 
考えるだけでうまくいくなら、
世の中幸せ者だらけです。
 
当然のように、
そんなご都合主義の話ではありません。
 
 
 
正しい思考のもと、
正しい行動を選択していけば。
 
自身の運命は切り開ける、
というものなんですよ。
 
 
 
考えるだけじゃダメなんです。
当たり前ですよね。
 
 
 
そして、この学術体系は。
 
成果を出す営業の考え方、
そのものと言えます。
 
 
 
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サッチャーはかく語りき
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考えは言葉となり
言葉は行動となり
行動は習慣となり
習慣は人格となり
人格は運命となる
 
 
 
イギリス初の女性首相、
マーガレット・サッチャー氏の言葉です。
 
 
 
政治において手腕を発揮し、
その辣腕ぶりから「鉄の女」と称された同氏。
 
 
 
彼女の生家の家訓は
「質素倹約、自己責任、自助努力」
だったとされています。
 
 
 
素質だけに頼るのではなく。
 
前向きな言葉でもって、
目的をもって努力し続けること。
 
 
 
サッチャー氏はその重要性を、
誰よりもご存じだったのでしょう。
 
 
 
事実、彼女は困難な時代にありながら。
数々の政策を実行に移しました。
 

 
普段の思考は、
そのまま言葉に反映されます。
 
 
 
普段から、どのような思考のもと。
どんな言葉を使っているか
 
 
 
自分の言葉が、
自分の行動をつくり。
 
行動が習慣を形成し、
習慣は自身の人格を成します。
 
 
 
そして自分の人格が、
自分の運命を決めるというのは。
 
決して大げさな話ではありません。
 
 
 
自分の発した言葉は、
自分自身だけではなく。
 
その周囲にも影響を及ぼします
 
 
 
後ろ向きな発言ばかりの人に、
好んで協力人はいません。
 
 
 
自助努力を怠らない。
言行一致で前向きな人
 
そんな人のもとにこそ、
素晴らしい人が集います。
 
 
 
何かしらの、
大きな成果を成し遂げるには。
 
他者の力が不可欠なのは、
言うまでもないでしょう。
 
 
 
故に
『運命は言葉を変えるところから変わる』
と言えるんです。
 
 
 
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成果は普段の言葉遣いから
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『売上が欲しい』
 
 
 
毎月末になると、
こんなセリフを口にしている営業マン。
 
きっと全国に、
数多く存在することでしょう。
 
 
 
何を隠そう、以前の僕が。
 
このようなセリフを毎月末、
口にしていました(;´・ω・)
 
 
 
そして、
こうした言葉を吐けば吐くほど。
 
売上獲得は遠のいていくんです。
 
 
 
『売上が欲しい』
 
この言葉に対し、
どんなイメージが湧くでしょうか?
 
 
 
売上が足りなくて、
追い詰められている。
 
そんなビジネスマンを、
イメージしやすいのではないでしょうか。
 
 
 
「欲しい」という言葉は、
「現状は満たされていない」ことの裏返し。
 
 
 
『欲しい』と口にする程に
『自分は満たされていない』と口にしています
 
 
 
私は満たされない。
 
こんな言葉を自分に、
周囲に聴かせ続けたら。
 
 
 
どんな結果になるか、
想像に難くないですね。
 
 
 
スピリチュアルでも何でもなく。
 
普段の自身の言動というものは、
ビジネスの成果に直結しています。
 
 
 
上述のサッチャー氏の言葉は、
ビジネスの現場で大いに証明されています。
 
 
 
だからこそ。
 
普段の自身の思考、
使う言葉から気をつける。
 
 
 
成果を出している専門家こそ。
 
普段使う自分の思考や言葉に、
注意を払っています。
 
 
 
ちょっとした思考、言動の違いが、
大きな成果の差を生むんです。
 

 
例えば、上述の
『売上が欲しい』
という言葉一つにしてもそう。
 
 
 
売れない営業マンの言葉を、
トップセールスはこう言い換えます。
 
 
 
『自分には大きな売上が必要だ』
 
 
 
如何でしょうか。
 
 
 
「欲しい」という言葉を
「必要だ」に置き換えただけですが。
 
 
 
意味合い自体に違いはなくとも、
受ける印象は全く変わりませんか?
 
 
 
何かしら、
そこに重要な理由があるような。
 
そんなニュアンスを感じますよね。
 
 
 
足りなくて追い詰められている、
そんな印象は少なくとも受けません。
 
 
 
このように。
 
ほんの少しの言葉の使い方で、
受ける印象は全く異なります。
 
 
 
大事なことなので、
何度でも言います。
 
普段の思考、言動こそが。
自身のビジネスの成果に直結します。
 
 
 
他人や社会、物事を。
自由にコントロールすることはできません。
 
 
 
ですが自分の思考、言葉は。
自分自身でコントロールできます。
 
 
 
普段の言動から意識して。
成果に繋がる言葉を用いましょう。
 
使う言葉を変えるだけで、
成果が出るなら安いものじゃないですか!笑
 
 
 
専門家として、誰からも認められる。
そんな言動を意識したいですね。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:普段からどんな言葉を使っていますか?】
 
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