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その「自己啓発」活かせている?

   

高額な自己啓発セミナーにたくさん参加した 
 
資格や検定をとるために、学校に通った
 
英会話教室にも通った
 
 
 
精一杯努力している、でも、日常が何も変わらない 
 
 
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
上記は恥ずかしながら、数年前の僕自身の状況を端的に表したものです(苦笑)
 
 
 
僕はずっと、自分に自信がなかったんです。
だから僕は、自分に「商品価値」が欲しかった。
「自分探し」もしてみました。
資格や検定の勉強したり、高額なセミナーに参加したりもしました。
 
 
 
でも、何一つ変わらなかった。
今なら、その理由がハッキリと分かります。
僕には大事な視点が欠けていたんです。
 
 
 
コラム126話、今回は学びの活かし方をテーマにしたいと思います。
  
 
 
社内や転職市場における自分の「商品価値」を高める為、
高額な自己投資をして自分を高めようとする社会人は多いです。
 
 
  
しかしながら、以前の僕と同じように
自己投資をしているにも関わらず日常に変化がないと苦しんでいる人は、
とても多いように感じます。
 
 
 
当時は「僕に才能がないからだ」と思っていたのですが、
同じような苦しみを抱えている人は存外多いものだと、後になって知りました。
 
 
 
やる気がない訳ではない。
今の状況を変えようと、必死になって勉強している。
 
それでも、効果が出ない。
 
 
 
なぜ、このようなことが起こるのでしょう。
それはとっても大事な視点、即ち
「誰にどんな価値を提供するのか」という視点がないからです。
 
 
 
そして、もう一つ。
「自分探し」の旅になんか出ても、「自分」は見つかりはしません。
「自分」は自分の中にしか見出せないものだからです。
 
 
 
自己啓発をしたり資格の勉強をする理由は、
「自分の商品価値を上げたいから」
「自分の人生を変えたいから」
だと思います。 
 
僕もそうでした。
 
 
 
ただ、この考え方には決定的な欠陥があります。
それは、その学びを活かして、誰にどんな価値を提供するのかが抜けていること。
 
 
 
資格や能力は、誰かに必要とされる状態になって初めて価値になります。
持っているだけでは何の価値も生まないのです。
 
 
 
例えば。

ウチの社内には〇〇といった問題点がある。
だから△△の資格を取得して、この問題の改善に取り組んでみよう。

 
これだったらどうでしょう?
きっと有効活用できるはずだし、
社内の問題を解決したとして、社内での評価もうなぎ上りになるでしょう。
 
 
 
こういった視点がない限り、
その学びは残念ながらただの自己満足で終わってしまいます。
 
自分を安心させたいがための学びになっているので、
「また次のセミナーに行かなきゃ!」という思考になってしまうんですね。
  
 
 
昔の僕がそうであったように、
これではお金や時間がいくらあっても足りません(苦笑)
 
 
 
何のために学ぶのか。
それによって、誰にどんな価値を提供できるのか。
 
 
 
大事なことはゴールをデザインしてインプットすること。
昔の僕のような失敗、皆さんはしないでくださいね(苦笑)
 
 
 
【しつもん:あなたの学びは、誰にどんな価値を提供できますか?】 
  
 
  
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(注記)
 
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