口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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「商品価値」はつくるもの?

   

自分には「商品価値」がない
 
だから、専門的なスキルや資格が必要だ
 
セミナーや社会人スクールに通うことが必要だ
 
語学の勉強もしないと・・・
 
 
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
上記は、サラリーマンだった当時の僕が考えていたことです。
そして、数多の社会人共通の悩み事のように感じています
 
 
 
コラム129話、今回は「自分の商品価値とは?」にスポットを当てたいと思います。
ここで言う「商品価値」とは、自分の「売り」や「強み」といったものです。
  
 
 
あなたの強みは何ですか?
こう聞くと、大抵の場合はこんな回答になります。
 
「いや、自分には取り立てて強みなんて・・・」
 
 
 
謙虚さからくる回答ではなく、本気でそう思っているんですね。
そして、その自信のなさを埋めようとして、
様々なセミナーに参加したり、資格の勉強をしたり、学校に通ったり・・・
 
 

そして、 
多額の自己投資をしているにも関わらず、結果に結びつかない
 
 
 
かつて僕が悩んだことであり、
今尚、多くの社会人が悩んでいることのように感じています。
 
 
 
僕はこの状態を「自己啓発依存症」と呼んでいます。
自己啓発をしていないと、不安に押しつぶされそうになるんですね。
 
 
 
でも、実際はそんなに不安になることはないんです。
なぜなら商品価値とは
「無理して身につけるものではなく既に自分の中にあるもの」だから。
 
 
 
自分の商品価値って、自分では分からないものなんです。
だから他人からほめられても、
「大したことないよ」なんて言って否定してしまうんですね。
 
 
 
でも、「大したことない」と思っているのは、実は自分だけ。
自分では当たり前にできることだから、
他人も出来て当たり前だと思っている。
 
 
 
実に悲しい勘違いですね。。
 
 
 
自分の商品価値は、
「人からよくほめられること」の中に眠っています。
「自分が当たり前に出来る事」の中に隠れています。
 
 
 
自分を安心させるための自己啓発に走るより、
自分の商品価値を見出した方が人生は好転すると僕は思うんです。

 
 
 
「それが分からないから苦労しているんだろ!」と思う方に、一つご提案。
 
 
 
上記の「自分がよくほめられること」「当たり前にできること」を書き出してみてください。
それが「誰のどんな役に立つか」をリアルに想像してみてください
  
ちょっと面倒かもしれないけれど、かなり効果的です。
 
 
 
自分の一番の味方である「自分」のこと。
もっと信じて、好きになってあげてください。
自分の「価値」に気付いて、人生を素晴らしいものにしてください。
  
 
 
あなたの「価値」を求めている人は必ずいます
僕はそう信じています。
 
 
 
【しつもん:「あなたのよくほめられること」は何ですか?】 
  
 
  
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(注記)
  
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