口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【なぜあの人は人の信頼を集められるのか?】

   

売り込まないのに選ばれる
口ベタ/人見知り、大いに結構

「売る為のセールストーク」から
「選ばれる会話」

今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口ベタでお客様に提案できない
お客様との会話が続かない
 
 
 
そんな女性起業家の方々に
口ベタでもお客様から『欲しい!』を引き出す
会話術をお伝えする専門家

かつきつばさです。
 
 
 
僕に改めてセールスの面白さ、
奥深さを再認識させてくださった。
 
第二のセールスの師匠とも言うべき方がいます。
 
 
 
その方の講座の新規募集が、
この夏から、また始まります。
 
 
 
僕は過去に一度、受講済みなのですが。
 
機会と時間をつくって、
再度参加したいとも思っています。
 
 
 
そのくらい、魅力的なんですよ。
 
 
 
ここで特筆すべきところ。
 
 
 
この方の講座の受講生の内。
 
なんと一回の開催につき、
300人超がご紹介からの受講!毎回ですよ!?
 
 
 
広告などのマーケティング戦略によって、
参加者を募ることは当然されていますが。
 
 
 
人からの紹介だけで、
受講枠の大半が埋まるという・・・

何とも驚異的な状況。
 
 
 
余程の信頼がないと、
こんな状況にはならないですよね。
 
自分の大切な人を、
わざわざ変なのと繋げたりはしませんから。
 
 
 
かく言う僕も、
知人の紹介からの参加です。
 
 
 
単純計算で、
これまでに1000人以上が紹介⇒受講の流れ。

あやかりたいわ~ 笑
 
 
 
人の信頼を集められる人、
=セールスで選ばれ続ける人です。
 
 
 
この方をはじめとして、
人の信頼を集められる人は何が違うのか。
 
 
 
今回のコラムでは、
信頼を集める人の特徴について紐解きます。
 
 
 
***********
すごいのは分かるけど…
***********
 
さて、あなたの周りでは。
以下のような方はいらっしゃいませんか?
 
 
 
自分が話している途中で、
話を遮ってアドバイスしてくる人。
 
 
 
言っていることは正しいし、
すごいのも分かるんだけど・・・
 
 
 
結論から述べますね。
 
こういった方は。
高確率で信頼を得られません
 
 
 
例え、助言が的確でも。
どれだけ能力が高くても、です。
 

 
もちろんのこと、
こういった傾向のある方に。
 
きっと悪意はないのでしょう。
 
 
 
自身の経験や知識から、
相手の話の展開を予測し。
 
この話の結論はこうだろうから、
こんなアドバイスをしよう。
 
 
 
相手が話している最中に、そこまで考え。
話の途中で結論、助言を述べる。
 
 
 
さて、質問です。
 
 
 
助言された方はと言えば、
この対応に感謝するでしょうか?
 
 
 
いかがでしょう。
ご自身に置き換えて考えてみてください。
 
きっとあまり、
愉快な気持ちにはならないのではないでしょうか。
 
 
 
相手の話途中で、
自分が何を言うかを考えている時点で
 
既に、話を聞いているとは言えません。
 
 
 
以前の僕が、この典型例でした。
 
だからこそ、話を遮った際の。
相手の反応には、身に覚えがあります。
 
 
 
人には大きな心理的欲求があります。
即ち「認められたい」です。
 
 
 
そして、話を途中で遮るという行為は。
この気持ちを、著しく傷つける行為なんです。
 
 
 
話を受け止めない、遮るということは
『あなたの話には聞く価値がない』
と、暗に伝えているようなもの。
 
 
 
自分に対してこんな「仕打ち」をする人を、
人は信頼しません。
 
 
 
信頼があるからこそ、
ビジネスはうまくいきます。
 
 
 
契約を獲得でき、
口コミが広がり、
紹介が増えます。

そうして売上が拡大していくんです。
 
 
 
人の話を最後まで聴けない。
相手の話を受け止められない。
 
 
 
そんな人は、例え能力がどれ程高くとも。
 
信頼を得られないので、
契約を獲得することはできません。
 
 
 
「人の話を遮らない」
 
信頼を得る大前提として、
先ずはこのことを意識しましょう。
 
 
 
*********
人の信頼を集める人
*********
 
一方で、人の信頼を集める人は。
どんな特徴があるのか。
 
 
 
上段の話から、
もう結論は出ていますよね。
 
 
 
そう、答えは
「人の話を聴ける人」
が、信頼を集める人です。
 
 
 
人の話を聴く。
 
言葉にすれば、たったこれだけですが。
実はそう単純な話ではありません。
 
 
 
実は「話を聴く」とは、 
セールスの基礎にして、究極のスキル

 
 
 
相手が話し終わるのを、
最後まで我慢できるか。

適当に聞き流すのではなく、
一言一句真剣に聴けるか。

効果的な質問ができるか。

相手が気持ちよく話せる空気を整えられるか

相手の話が進むような相槌を打てるか
・・・etc
 
 
 
話を聴く、というスキルには。
最低でもこれだけ求められるのです。
 

 
そして、話す訓練はしたことがあっても。
話を聴く訓練はしたことがない。
 
そういったビジネスパーソンが、
実は非常に多いのです。
 
  
 
大抵は、お客様の話の途中で我慢できず。
自分の話などをしてしまう。
 
 
 
話を遮られたお客様が、
どのような反応を見せるか。
 
それは上述の通りです。
 
 
 
だからこそ、信頼を得られない。
 
 
 
そんな中で「話を聴く」スキルを、
高い次元で身につけているプロがいれば?
 
 
 
当然のように、目立つ訳です。
圧倒的な信頼を得ることができるんです。
 
 
 
「何を話すか」も、もちろん重要です。
 
 
 
そのうえで
「如何に聴けるか」
が、信頼を得るうえで圧倒的に重要です。
 
 
 
ご自身とお客様との会話を、
一度録音してみることをおススメします。
 
自分で思っている以上に、
人の話を聴けていませんから(^^;
 
 
 
何を隠そう、僕が過去。
録音してみてショック受けたクチです 笑
 
 
 
そして、現在の僕の契約率は、
話を聴く訓練に裏打ちされたものです。
 
 
 
それほど「話を聴く」能力は。
人の信頼を得、ご契約を頂くうえで。
  
非常に大きな影響を及ぼすんです。
 
 
 
人の話を、真剣に聴きましょう。
自分が何を話すかは、二の次です。
 
話を真剣に聴ける人が、
人の信頼を集められる人です。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:どのくらい人の話を聴けていますか?】

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