口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【「脱力」でセールスはうまくいく】

   

売り込まないのに選ばれる
口ベタ/人見知り、大いに結構

「売る為のセールストーク」から
「選ばれる会話」

今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口ベタでお客様に提案できない
人見知りでお客様との会話が続かない
 
 
 
そんな女性起業家の方々に
口ベタでもお客様から『欲しい!』を引き出す
会話術をお伝えする専門家

かつきつばさです。
 
 
 
最近お近づきになった方で、
重量挙げ社会人日本一(!?)になった。

そんなフィジカルトレーナーの方がいらっしゃいます。
 
 
 
あくまで、僕の個人的なイメージですが。
重量挙げって、常に全力全開なイメージでした。
 
 
 
ところがどっこい。
 
 

 
この方は、もちろん筋肉質なのですが。
どことなくスマートさがあります。
 
 
 
詳しくないので、
うまく言葉にできないのですが。

何と言うか、硬質な感じではなく、
非常に柔軟な印象を受けました。
 
 
 
そんな感想を素直に口にしたところ、
その方はこんなことを仰いました。
 
 
 
『もちろん筋力は重要なんですが、
 一番大事なのは「脱力」なんですよ』
 
 
 
もう『えぇぇぇぇ!?』です。
重量挙げなのに脱力!?
 
 
 
重量挙げだけでなく。

スポーツやトレーニングは
「如何に効果的に脱力するか」
が、明暗を分けるそうなんです。
 
 
 
しかも、この方の話では。
 
適切な筋力のつけ方をしないと、
逆にケガをしやすくなるんだとか。
 
 
 
もう、驚きまくりのかつきです 笑
 
 
 
筋肉をつけすぎてもダメなんですね~。
勉強になりました。
 
 
 
そして、実はセールスにおいても。
脱力って、非常に重要なんですよ。
 
 
 
************
熱意は大事。そのうえで…
************

セールスにおいて、熱意は大事な要素です。
 
 
 
自らが情熱的でない限り、
お客様には伝わりません。
 
 
 
感情が動くからこその「感動」。
人は論理ではなく、感情で決断します
 
 
 
自らの感情が動いていない人に、
他者の感情を動かすことは決してできません
 
 
 
だからこそ、セールスにおいて。
熱意とは非常に重要な要素です。
 
 
 
それを踏まえたうえで。

時にこの熱意こそが、
セールスを妨げてしまうこともあります
 

 
どういうことか?
 
あなたの周りにも、
お心当たりはありませんか?
 
 
 
自らの扱う商材に惚れ込むあまり。

こちらの話を碌に聞かずに、
商品やサービスの話を一方的にまくし立てる。
 
 
 
いかにこの商品が素晴らしいか
いかにビジネスとしての成長性があるか
いかに社会に貢献できるか
・・・etc
 
 
 
熱意をもって説明しても。

聴き手のニーズを引き出していない以上、
これは「押し売り」になってしまいます。
 
 
 
結果、聴き手に不審がられ。
そこから先に繋がらない。

聴き手が理解を示してくれないことに、
自分を否定されたような気分になる。
 
 
 
セールスがうまくいっていない方は、
高確率でこのパターンに陥っています。
 
 
 
熱意は確かに重要です。
そのうえで、熱意の押し付けは厳禁です。
 
 
 
相手に理解を求める前に。
先ずは相手を理解しなければなりません
 
 
 
どんな解決したい課題があるのか。
どんな叶えたい願いがあるのか。
その先に、どんな未来を求めているのか。
 
 
 
「ノーニーズ・ノーセールス」

相手のニーズが存在しない以上、
どれほど素晴らしい商材でも売れません。
 
 
 
熱意の押し付けは押し売り。
 
自らを理解してほしいのなら、
先ずは相手に対する理解を深めること。
 
 
 
この真理を理解しましょう。
 
 
 
*********
提案時こそ脱力する
*********

かつき自身の経験則でもあるのですが。

提案や契約の話をする時こそ、
脱力すべきと考えます。
 
 
 
何も手を抜け、適当にやれ、
そう言っているのではありません。
 
 
 
肩に入った無駄な力を抜き、
自然体でお客様に接すること
 
 
 
このリラックスした気分が、
100%お客様の為の提案を可能にします
 
脱力って、本当に大事なんですよ。
 

 
以前の僕もそうでしたが、
大口の提案、契約の話をする際。

絶対に今日は契約をもらって帰るぞ!と、
商談前に息巻いていました。
 
 
 
こういった時は、
大抵うまくいきませんでしたね(^^;

まさに熱意が空回りした感じです。
 
 
 
熱くなりすぎて、視野が狭くなり。
 
 
 
お客様の為の提案ではなく。

自分が契約を欲しいだけ、
自分が売りたいものを売りたいだけ。
 
 
 
こんな状態になってしまいます。
 
 
 
モノや有益な情報をただ与えれば、
お客様が喜ぶ訳ではありません。
 
 
 
相手にとって本当に必要なものを
「あなたの幸せに役立てて」
というメッセージを込めて提案する。
 
 
 
自然体の時にこそ、これが可能になります。
 
 
 
これらを理解してから。
 
僕は契約の話をする時ほど、
リラックスした雰囲気や気分をつくること
 
 
 
これを意識しました。
 
 
 
音楽を聴いたり、5分ほど瞑想したり。
 
 
 
お客様に『有り難う』と、
そう言って頂けるイメージをしながら。

努めて無駄な力を抜く。
お客様が相談しやすい空気感をつくる
 
 
 
そうすることで、
極めて自然な流れでご契約を頂けます。
 
 
 
情熱は内に秘める。
大事な話をする時ほど脱力し、自然体を心がける
 
 
 
それこそが、うまくいくセールスの流れを生む。
僕はそう確信しています。
  
ぜひ、「脱力」を意識してみてくださいね。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:脱力を意識していますか?】

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