口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【電話一本で嫌われる人、お仕事につながるプロ】

   

売り込まないのに選ばれる
口ベタ/人見知りでも『欲しい!』と言われる

「売る為のセールストーク」から
「選ばれる会話」

今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口ベタでお客様に提案できない
人見知りでお客様との会話が続かない
 
 
 
そんな女性起業家の方々に
口ベタでもお客様から『欲しい!』を引き出す
会話術をお伝えする専門家

かつきつばさです。
 
 
 
台風が来ている、
そんな福岡市内のカフェより。

今日も仕事に精を出しております 笑
 
 
 
さて。

過日、知人からのご紹介で
『相談にのってあげてほしい』
ということで。
 
 
 
関西在住の、とある起業家さんと。
電話ミーティングをすることになりました。
 
 
 
で、指定した時間になったのですが。
電話が鳴らない(^^;
 
遅れること10分弱、
ようやくかかってきたと思ったら・・・
 
 
 
開口一番
『今日相談したいのは○○のことですが』
と、いきなり本題に。
 
 
 
この時点でツッコミどころ満載(・∀・)
 
 
 
電話切ってやろうかと思ったのですが、
一応紹介ということでお話だけは伺いました。
 
 
 
結果だけ言えば。
この方にお力添えすることはありませんでした。

知人にも、その旨お伝えしました。
 
 
 
たった一本の電話だけで、
お仕事につながるプロがいる一方で。

この方のように、信用を失う人もいます。
 
 
 
たった一本の電話でつく成果の差。
プロとアマチュアの違いをお伝えします。
 
 
 
過去の自戒も込めて。
 
 
 
******
信用を失う人
******

先に種明かしをしてしまえば。

過去の僕自身、
電話だけで嫌われていたクチです(;´・ω・)
 
 
 
ですので、電話だけで嫌われる人。
信用を失い、ビジネスチャンスを逸する人。

その特徴を克明に記載できます 苦笑
 
 
 
まぁ諸々あるのですが。

その最大の共通点は
「自分のことしか考えていない」
ということ。
 
 
 
決裁者に取り次いでほしい
契約がほしい
有力な客先を紹介してほしい
・・・etc
 
 
 
伝わりますでしょうか?
フォーカスは「自分」のみに当たっていますね。
 

 
電話の向こうの相手を気にかけず。
自分のことばかりを主張します。
 
 
 
電話相手の話す間は、
受け答えも相槌も雑ですね。
 
 
 
自分が何を言うかばかりに気が向くからです。
 
 
 
そして、こういった方は。

姿が見えないから、と。
大抵は横柄な態度をとっています。
 
 
 
足を組んでいたり。
頬杖をついていたり。
背もたれにもたれかかっていたり。
 
 
 
・・・えぇ、そうですとも。
 
 
 
過去に僕自身がやっていたことですよ(;´・ω・)
本当に、申し訳ありません!
 
 
 
目の前に相手がいれば、
礼儀正しく振舞うのに。

目の前にいないとなれば、
ダラけた態度で話をする。
 
 
 
こうした一貫性のなさは、
そのまま仕事の質にも比例します。
 
 
 
そして、往々にして。

こういった態度や気構えは、
必ず相手に伝播します
 
 
 
例え姿が見えなくとも、です。
 
 
 
だからこそ、余計に信用を失う。

そして、自分に有益でないと分かった時点で。
時間の無駄とばかりに、電話を切ります。
 
 
 
ご自身に置き換えて、
想像してみてください。
 
 
 
こういった方に、
大事な仕事を任せたいと思いますか?
 
大切な人を紹介したいと思いますか?
 
何かしら、手助けしたいと思いますか?
 
 
 
僕なら「NO」です。
 
 
 
たかが電話一本。
されど、電話一本。
 
 
 
電話だけで信用を損ない、
そしてビジネスチャンスを損なう。

こういった事態は十分に起こり得る、
ビジネスパーソンは肝に銘じるべきでしょう。
 
 
 
********
仕事につながる人
********

電話一本だけで、信用を獲得し。
仕事にまでつなげられる。

そんな人は一定数、
しかし確実に存在します。
 
 
 
そんなプロは、一体何がどう違うのか。
 
 
 
簡単な話です。

上述した話と。
真逆の対応をするだけなんです 笑
 
 
 
要は
「相手が目の前にいるつもりでお電話する」
という意識を持つこと。
 

 
服装は整っているか
表情は笑顔になっているか
感情は前向きになっているか
・・・etc
 
 
 
電話の向こうの相手の事を、
大切に考えているか?
 
 
 
これができる人だけが、
電話一本でお仕事まで頂けるんです。
 
 
 
僕は以前、
電話で全くアポを採れませんでした。

契約なんて、土台無理な話でした。
 
 
 
ですが、上記のことを意識し。

先ずは「相手が目の前にいる」気で、
お電話してみることにしました。
 
 
 
最初にした工夫は
「鏡を自分のデスクに置く」
ことです。
 
 
 
自分の表情や姿勢をチェックしながら。
失礼のないように、一本の電話を丁寧に。
 
 
 
そう心がけるようになってから。

アポイントやクロージングの成功率が、
目に見えて変化しました。
 
 
 
呼びかけ方も変えました。
 
 
 
それまでは、
相手の役職名でお呼びしていましたが。

何度もお名前を呼ぶことにしました。
 
 
 
これも目に見えて、変化がありました。
相手の方の態度が柔和になったんです。
 
 
 
人の自尊心を満たす一番の方法は
「名前を心を込めて呼ぶこと」
ですからね。
 
 
 
このように、
電話の向こうの相手を思い遣る。

一本の電話を一期一会の出会いのつもりで、
丁寧に対応する。
 
 
 
これだけ意識するだけでも、
大きな変化があります。
 
 
 
そう意識すれば。

相槌を雑にしたり、
用が済めば即電話を切る。
 
 
 
こういった失礼はできなくなる訳です。
 
 
 
電話は切る時こそ重要です。
 
 
 
例え、今回は仕事に繋がらなかったとしても。
 
相手が時間を割いて検討してくれた、
自分の為に時間を割いてくれた。
 
 
 
この事実は揺るぎないものです。
 
 
 
だからこそ丁寧に、感謝を伝える。
自分から電話は切らない。
 
 
 
こういったことを意識すれば。

何かあった際に、
一番に思い出して頂ける存在になれます。
 
 
 
僕自身も、
遠方の方はお電話などで対応していますが。
 
一度もお会いしたことのない方でも、
ご契約を頂けるようになっています。
 
 
 
電話一本で、信用を失うか。
電話だけで、仕事につなげられるか。
 
 
 
全ては自分の気構え次第ということを、
過去の経験から強く意識しているかつきでした。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:一本の電話を大切にしていますか?】

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