口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【”ゆるっと”コミュニケーションを成立させるクッショントーク】

   

売り込まないのに選ばれる
口ベタ/人見知りでも『欲しい!』と言われる

「売る為のセールストーク」から
「選ばれる会話」

今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口ベタでお客様に提案できない
人見知りでお客様との会話が続かない
 
 
 
そんな女性起業家の方々に
口ベタでもお客様から『欲しい!』を引き出す
会話術をお伝えする専門家

かつきつばさです。
 
 
 
『かつきさんは会話上手ですね』
 
 
 
30代以降。

初めてお会いした方々から、
こう評して頂く機会の増えたかつきです。
 
 
 
本当に、ありがたいです(^^♪
 
 
 
・・・以前は真逆の評価でしたからねぇ(;´・ω・)
 
 
 
セールスとは、
お客様との上質なコミュニケーションです。
 
 
 
そのセールスを成立させるうえで。
必要になる要素は様々存在するのですが。
 
今回は“ゆるっと”コミュニケーションを成立させる。
そんな話法についてご紹介します。
 
 
 
その名も「クッショントーク」です。
 
 
 
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クッショントークの実例
***********

僕の主な使用例ですが。

僕はクッショントークを、
お客様への質問の間に挟みます。
 
 
 
お客様の気づきを促し、
会話をスムーズに進めるうえで。

質問は非常に有効な手段です。
 
 
 
そのうえで、どんなに良い質問でも。
 
一方的に質問し続ければ、
それはもはや尋問であり詰問です。
 
 
 
される方としては、
良い気分はしないでしょう。
 
 
 
そこで有効な手段として、
相槌やオウム返しなど。

様々なクッショントークを活用するんです。
 
 
 
例えば、以下のように。
 
 
 
『なるほど、○○さんはこの件に関して
 ◇◇だとお考えなのですね
 ご意見を有り難うございます』
 

 
一例ではありますが、
伝わりますでしょうか?
 
 
 
相手の名前を呼び、
一度その意見を全面的に受け止める
 
意見を述べてくれたことに、
感謝の気持ちをお伝えする。
 
 
 
これだけで、人の承認欲求を満たし。
より相手の心を開かせることができます。
 
 
 
これ以外にも。

クッショントークには、話の文面を和らげ。
相手に配慮した話し方を可能にします
 
 
 
少し実例をご紹介しましょう。
 
 
 
例えば、相手からのお誘いを、
どうしても断らなければならない。
 
そんな場合において。
 
 
 
ストレートに断るよりも、
こんな言い方が“ゆるっと”伝わります。
 
 
 
『お誘い、とても嬉しいです
 そのうえで、大変申し訳ないのですが~理由』
 
 
 
如何でしょうか。

多少言いにくいことでも、
これならより柔らかく相手に伝わりますよね。
 
 
 
このようにクッショントークとは。

コミュニケーションを円滑にするうえで、
非常に効果的なんです。
 
 
 
*******
こんな使い方も
*******
 
『いい質問ですねぇ!』
 
 
 
ジャーナリストの池上彰氏が、
TV番組でよくこんなセリフを口にされますね。
(我が家にTVはないので詳しくは知りませんが 笑)
 
 
 
これも実は「クッショントーク」の一例です。
 
 
 
そも、クッショントークとは何か?

それは相手の話を、
文字通り柔らかく受け止めるもの。
 
 
 
相手に配慮でき、会話をスムーズにする。
そんな効果のある話法を一括りにしたものです。
 
 
 
例えば、池上さんのこの言葉。

言われた方としては、
ものすごくうれしくなりませんか?
 
 
 
質問自体もそうですが。

質問者自身が丸ごと承認された
そんな気持ちになるのではないでしょうか。
 

実は、この言葉。

僕も講座や個別セッションの時などに、
よく使う言葉なんです。
 
 
 
専ら僕は『素晴らしい質問ですね!』ですが 笑
 
 
 
塾講師時代から、
僕はこの言葉をよく使っていました。
 
 
 
質問は相手の時間を奪う行為。
場の空気の読めない行為。

こんな印象を持っている日本人は、
実は少なくありません。
 
 
 
会議などで質問を促しても、
誰も挙手しないのはそんな理由もあるからです。
(生産性のない会議ってことも考えられますが 笑)
 
 
 
だからこそ。

質問をした人に、
そんな言葉を投げかけると。
 
 
 
少しずつ、質問や発言が増えていきます。
会話、会議が活性化します
 
 
 
講師業の方は、ぜひご活用ください。

講座を盛り上げるのに、
非常に有効な一言ですので。
 
 
 
質問が飛び交う場は、
多くの人に気づきを与えます。
 
 
 
そこにはもちろん、
講師自身も含まれます。
 
 
 
相手の意見を柔らかく受け止め、
コミュニケーションを円滑にし。

その場にいる多くの人に、
気づきを与える。
 
 
 
クッショントークとは、
非常に有効活用のできるものなんです。
 
 
 
ガチガチのセールスも、
もちろん悪い訳ではないのですが。
 
 
 
お客様との関係を円滑にするには、
このように“ゆるっと”した会話も必要なこと。
 
 
 
ぜひ、覚えておいてくださいね。
 
 
 
では、午後からもステキな一日を!
 
 
 
【Q:会話に「クッション」を挟んでいますか?】

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