口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【見てくれ。これが未来だ】

   

売り込まないのに選ばれる
口ベタ/人見知りでも『欲しい!』と言われる

「売る為のセールストーク」から
「選ばれる会話」

今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口ベタでお客様に提案できない
人見知りでお客様との会話が続かない
 
 
 
そんな女性起業家の方々に
口ベタでもお客様から『欲しい!』を引き出す
会話術をお伝えする専門家

かつきつばさです。
 
 
 
もう今日から9月ですね。
あと4ヵ月で、2019年も終わります。
 
早いな~~~~(^^;
 
 
 
悔いなく終われるように、
日々一所懸命に!!を心がけます。
 
 
 
閑話休題
 

『見てくれ。これが未来だ』
 
 
 
アップルの創業者、
故 スティーブ・ジョブズ氏。
 
 
 
彼はiPhone(だったと思う笑)を発表する際。
こんな台詞からプレゼンをスタートしました。
 
カッコいいですよね!
 
 
 
これが普通の企業のプレゼンターなら。
こうはいかなかったでしょう。

通常は以下のようなものです。
 
 
 
わが社の新商品をご覧ください。
こちらには〇〇といった新性能が備わっており
その結果として◇◇といった効果があり・・・
 
 
 
もうこの時点で聴く気失せますよね 苦笑
 
 
 
伝わる話し方には、
伝わる理由がちゃんと存在するんです。
 
 
 
今日のコラムは。

如何に伝えたい相手に、
伝えたい思いを伝えるか。
 
 
 
そんなテーマで進めます。
 
 
 
*******
やりがちな失敗
*******

プレゼンターが無自覚にやってしまう、
よくありがちな失敗例。

かつき自身、起業当社はよくやらかしました 笑
 
 
 
その”やらかし”とは、
以下のようなものです。
 
 
 
「盛り込みすぎ」
 

 
あれもできます
これもできます
こんなのも自信あります
・・・etc
 
  
 
自分ができること
自分が得意なこと
自分の実績 等
 
 
 
とにかくプレゼンターは、
得られたプレゼンのチャンスをつかもうと。
 
ありとあらゆる対象に向けて、
広く自分(または商材)の能力をアピールします。
 
 
 
カバーできる範囲が広いことは、
もちろん良いことです。

お客様のリクエストに、
広い範囲でお応えできるということですからね。
 
 
 
そのうえで。

あれもこれも、と話を広げすぎるのは。
結果的にお客様にスルーされる要因です。
 
 
 
折り込みチラシを例にとれば、
分かりやすいかと思います。
 
 
 
郵便受けを見てみると、
何やらびっしりと文字のかき込まれたチラシ。

果たしてあなたは、
このチラシをじっくりと読み込むでしょうか?
 
 
 
おそらくは「NO」ですよね。
一瞥してゴミ箱行きでしょう。
 
 
 
長文は敬遠される
これが結論です。
 
 
 
同様に。

盛り込まれ過ぎたプレゼンは、
敬遠される長文と同じ
 
 
 
聴き手に飽きられ、
何のメッセージも伝わらない

こういった結末になってしまいます。
 
 
 
僕自身もそうでしたが。
 
いざ起業して、自分で全てプレゼンしてみると。
自分の想定以上に伝わらない。
 
 
 
あれだけ得意だったプレゼンが、
全く通用しなくなり。

当時はひどく焦ったものです(^^;
 
 
 
では、如何にして僕は。
この逆境を跳ね返したか。

それを後段でお伝えします。
 
 
 
*********
想いが伝わるには?
*********

結論から言えば、
プレゼンテーションにおいて。
 
 
 
意中のお客様に思いが伝わる為に、
必要なこと。

それは以下の言葉に集約されます。
 
 
 
「“盛る”より“削ぐ”から、伝わる想い」
 
 
 
伝わりますでしょうか?

あれもこれも、と盛り込むのではなく。
徹底的にワンメッセージに削ぎ落す。
 
 
 
理想のお客様の対象を絞り
自分の絶対的得意分野に絞り
商材のベネフィットを絞り込む
 
 
 
ダイヤモンドのカッティングのようなもの、
そんなイメージをお持ちください。
 
 
 
カッティングするからこそ、
ダイヤは輝きを放つんです。

余分なものをたくさんつけてしまっていては、
あなたの輝きは曇ってしまうんです。
 

恋愛で例えてみましょう。
 
 
 
あれもこれも、
誰もかれも、というのは。

こんなことを言っている人と同じです。
 
 
 
『私にはこんなに色々なものがあります
 だから、誰でも良いので私と結婚してください』
 
 
 
あほか、と思うでしょう?笑
でもこれ、笑い話じゃないんです。
 
 
 
視点を変えれば『あほか』と思うことを、
プレゼンの現場でやらかしている人は多いんです。

昔の僕を含めて、ですね 笑
 
 
 
本当に伝えたいワンメッセージを、
本当に伝えたい人に「だけ」伝える
 
 
 
こうすることで、
プレゼンの波及効果は圧倒的に高まります。
 
これを徹底したからこそ、
僕のプレゼンは再び伝わるようになりました。
 
 
 
例えば、僕はプレゼンの際。
 
目の前のお客様に、
セールスの素晴らしさを実感して頂きます。
 
 
 
この際、
僕の方からあれこれ説明はしません。
 
僕がするのは、
質問と短いメッセージを伝えること。
 
 
 
こうすれば、あとはお客様の方から。
ご自身の気づきや想いを語ってくださいます。
 
 
 
その際に意識するのは、
お客様と感動する未来を共有すること
 
 
 
ジョブズ氏の言葉をお借りするなら
『感じてくれ。これがあなたの未来だ』
といったところでしょうか 笑
 
 
 
ダラダラと説明しては、
このような状況をつくれないんです。

飽きられてしまいますから。
 
 
 
理想のお客様を絞り。
最も伝わってほしいメッセージに絞るからこそ。

ピンポイントで伝わり、
セールスが成立します。
 
 
 
プレゼンで中々想いが伝わらない、と言う方。
ぜひ「盛るより削ぐ」を意識してください。
 
きっと伝わり方に変化が生じますよ。
 
 
 
では、午後からもステキな一日を!
 
 
 
【Q:何を”カッティング”しますか?】

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