口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【お客様の『YES』を引き出す「もし仮に~」話法】

   

売り込まないのに選ばれる
口ベタ/人見知りでも『欲しい!』と言われる

「売る為のセールストーク」から
「選ばれる会話」

今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口ベタでお客様に提案できない
人見知りでお客様との会話が続かない
 
 
 
そんな女性起業家の方々に
口ベタでもお客様から『欲しい!』を引き出す
会話術をお伝えする専門家

かつきつばさです。
 
 
 
『もしジャンボ宝くじ当たったらどうしますか?』
 
 
 
こんな問いかけ、
よくあちらこちらで見かけますね。
 
 
 
多くの人が
『仕事辞めて自由に暮らす』
という趣旨の回答をするそうです。
 
 
 
もったいないな~と、
個人的には思います(^^;
 
 
 
それって
『お金を稼ぐ為だけに仕事してます』
と言っているのと同じですからね。
 
 
 
仕事ほど、
自分を成長させてくれる機会はないのに。
 
  
 
まぁ、最適解は人それぞれですからね。
 
 
 
そもそも宝くじを買わない僕には、
完全にあり得ない話ですが。
 
もしも宝くじが当たったら、
英語の勉強し直しに外国に行きます。
 
 
 
もう一度大学に入って、
心理学の勉強を専門的にします。
 
 
 
あとは旅行ですね。

母親と愛犬連れて、
日本一周なんてしますね。
 
 
 
行く先々で、
たくさんの出会いを経験して。

もっと見分を広めていく。
 
 
 
想像しただけで、ワクワクしますね!
 
 
 
もっとも。

宝くじに当たらなくても、
こんな生活を実現させる。
 
 
 
もっと大勢の方のお役に立つ為に、
もっと学び続ける。
 
 
 
今の僕は、
そんな気持ちで働いていますが(/・ω・)/
 
 
 
*******
商品は買わない
*******

散々コラムの中でもお伝えしたので、
今更ではありますが。
 
 
 
改めてセールス、
お客様の購買心理について。

詳しくお伝えしたいと思います。
 
 
 
お客様が商品を買う。
お客様がサービスのご契約をする。

それはその商品、サービスそのものを。
購入している訳ではありません。
 
 
 
その商品、サービスの先にある。
お客様にとっての「理想の未来」。

お客様が購入するものは、これです。
   

 
例えば、高級化粧品。

お客様が購入しているのは、
化粧品ではありません。
 
 
 
その化粧品を利用することで。
今よりももっと若く、美しくなった自分。

そんな理想の自分を購入しているんです。
 
 
 
マイホームを建てた人が、
購入したものは「家」ではありません。
 
家族と過ごす理想のライフスタイルです。
 
 
 
故に、セールスとは。

お客様に如何に理想の未来を見せるか
その未来を共有し、感動するか。
 
 
 
そこに重要なポイントがあります。
 
 
 
では、如何にして。

お客様に理想の未来を、
具体的にイメージして頂くか。
 
 
 
その為の話法の一つを、
後段でご紹介します。
 
 
 
*******
もし仮に~話法
*******

さて、ここで。
もう一度冒頭の話を振り返りましょう。
 
 
 
『もし仮にジャンボ宝くじに当選したらどうする?』
 
 
 
如何でしょうか?

現実的か否かはさておき、
どんな生活をしたいか。
 
 
 
少なからず、
イメージをしたのではないでしょうか。
 
 
 
このように、『もし仮に~』という問いかけは。

相手のイメージを促すうえで、
非情に効果的なものなんです。
 
 
 
これをセールスに応用すると、
どのような効果があるか。

コンサルタント契約を事例として、
具体的な使用例を見てみましょう。
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もし仮にコンサルタントの活用を検討するとしたら
現時点における懸念材料はどのようなものですか?

もし仮に理想の未来を実現できるとしたら
どんな未来を実現したいとお考えですか?

もし仮に、その理想を実現できるとしたら
どのくらいなら投資する価値があると思いますか?

もし仮に本契約をするとしたら
今月と来月のどちらからのスタートが良いですか?

本契約するとしたら
分割払いと一括払いのどちらが現実的ですか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

 
伝わりますでしょうか?
 
 
 
もし仮に~、と、
契約することを前提としてお話することで。

お客様の頭の中でも、
具体的な未来がイメージされます。
 
 
 
こうすることで、
理想の未来をイメージさせ。
 
 
 
同時進行で
お客様の懸念材料を明らかにし。

そのご懸念を一つ一つ、
丁寧に解消していくことで。
 
 
 
非常に前向きな状態で、
クロージングが可能になります。
 
 
 
この「もし仮に~話法」は。

クロージングのスタートにおいて、
非常に有効活用できるんです。
 
 
 
上述した「もし仮に~」を、
あなた自身のお仕事に置き換えてみてください。
 
 
 
もし仮に、
この話法をご自身のビジネスに活用するとしたら。

どんな言葉なら、
あなたのお客様に響きますか?
 
 
 
どんな「もし仮に~」を使うことで、
お客様にどんな未来をイメージしてもらいますか?
 
 
 
「お客様にどんな未来をイメージして頂くか」
 
 
 
ここから逆算で、
もし仮に~、を組み立ててみてください。
 
 
 
お客様の『YES』を、
自然な流れで引き出す為に。

自然な流れでクロージングするのに、
非常に有効な話法です。
 
 
 
ぜひあなただけの「もし仮に~」を、
つくってみてくださいね。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:もし仮に契約率100%になったら、どんな理想を実現できますか?】

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