口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【セールスパーソンは”告らせたい”?】

   

売り込まない。だから選ばれる
口ベタだから、まっすぐ伝わる
 
営業迷子の為のナビゲーター!

今日もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
口ベタでお客様に提案できない
人見知りでお客様との会話が続かない
 
 
 
そんな女性起業家の方々に
口ベタでもお客様から『欲しい!』を引き出す
会話術をお伝えする専門家

かつきつばさです。
 
 
 
実は今、東京に来ています。
  
東京の起業家さん達にお招き頂き、
連日の講座開催です。
 
 
 
いや~、楽しいですね 笑
 
 
 
やはり僕は根っからの講師なのだと、
改めて思い知らされました。
  
お招きくださった皆様の顔に泥を塗らないよう、
全力全開でやっていきますよ!
 
 
 
さて。

最近知ったマンガで
『かぐや様は告らせたい』
というものがあります。
 
 
 
意外と思われがちですが、
実は僕、マンガを読みます。
 
 
 
娯楽としての面もありますが。

マンガのキャラクターや表現などは、
実に感情豊かなものです。
 
 
 
人気マンガを見ることで、
今どんな切り口やキーワードがトレンドなのか。

どんなところで、
読者は感情を動かしているのか。
 
 
 
こういったことを知るうえでも、
非常に有効なツールなんです。
(さすがに少女漫画は読む勇気ありません 笑)
 
 
 
さて、この『かぐや様は~』というマンガ。

頭脳偏差値は非常に高いけれど、
恋愛偏差値は最低ランク。
 
 
 
そんな高校生の男女が。

お互いに「相手から告白させる」ことを目的とし、
あの手この手の頭脳戦を張り巡らす、というもの。
 
 
 
非常にコミカルな恋愛模様となっており、
読んでいて面白いです 笑
 
ご興味あれば、ご一読を。
 
 
 
さて、今回のコラムでは久々に。
恋愛を絡めてセールスを紐解きます。
 
 
 
**************
セールスパーソンは告らせたい
**************

それでは、本題です。
 
 
 
冒頭のマンガのタイトルをオマージュすると。

セールスパーソンの大多数を、
以下のように表現することができます。
 
 
 
『セールスパーソンは告らせたい』
 
 
 
セールスに携わる多くの人が。

お客様に対して、
以下のような考えを持っています。
 
 
 
自分から色々と働きかけなくても。

最初から興味関心の高い状態で、
自分の話を聴いてもらいたい。
 
 
 
自分からセールスをしなくても、
お客様の方から『欲しい』と言ってもらいたい
 
 
 
どちらかと言えば受け身の姿勢。

お客様に対して
『早く契約するって言ってよ』
と、内心考えているんですね 笑
 

 
可能か不可能か、で言えば。

こういった状況をつくることは、
できなくはありません。
 
 
 
そのうえで。

こういった「待ちの姿勢」では、
契約に至る確率は低くなります
 
 
 
ちょっと視点を変えて、
イメージしてみましょう。
 
 
 
意中の相手と相思相愛になれたとして。
次のステップとして結婚を考えた、とする。
 
 
 
さて。

プロポーズを一切せずに、
思わせぶりな態度だけ取り続けて。
 
 
 
相手の方は結婚してくれるでしょうか?
 
 
 
『アナタがどうしても結婚したいと言うのなら
 結婚してやらないでもないよ』
 
 
 
多少、極端な言い方とは思いますが。

これと同じ主張を、
遠回しにしているようなもの。
 
 
 
結果はどうなるか、は。
推して知るべし、ですよね(^^;
 
 
 
意中の相手と本当に結ばれたいのなら、
自分からプロポーズするのは必然。
 
 
 
相手の出方を待ってなんていたら、
積極的な第三者に横から攫われてしまいますよ
 
 
 
セールスにおいても、
これと同じことが言えます。
 
 
 
**********
お客様へのプロポーズ
**********

お客様にあなたの提案、
あなた自身の魅力が伝わり。

契約にも前向きな気持ちになった。
 
 
 
ここまでくれば、契約まであと一歩。

ですが、現実的には。
この「一歩」が、とても遠い
 
 
 
そんなセールスパーソンは、
少なからず存在しています。
 
 
 
信頼関係もしっかり構築できたのに。
前向きな発言が出ていたのに。
 
なぜ、最後の最後で契約できなかったのか。
 
 
 
それは、前段の通り。

お客様に「プロポーズの言葉」を、
お伝えしていないからです。
 
 
 
セールスの現場における
「プロポーズの言葉」
とは、どのようなものか。
 
 
 
それは一言で言えば、
クロージングの言葉です。
 

 
以前にもお伝えしましたが。

実に6割以上のセールスの現場において、
クロージングが為されていません。
 
 
 
自分からプロポーズせずに、
相手にプロポーズさせようとする

こんなセールスパーソンが、
6割以上いるということです 笑
 
 
 
これでは、決まるものも決まりません。
 
 
 
だからこそ。

お客様の勇気に最後の火を灯し
決断を促す為に。
 
 
 
プロポーズの言葉、
即ちクロージングが必要なんです。

例えば、以下のようなものです。
 
 
 
『私と一緒に人生を変えましょう』
 
 
 
お客様は、常に不安です。

どんなに提案に魅力を感じ、
どんなにあなた自身に信頼を覚えても。
 
 
 
その不安が尽きることはありません
 
 
 
もっと自分に合う人がいるのではないか
もっと良い商品やサービスがあるのではないか
もっと適正価格のものがあるのではないか
 
 
 
もっと、もっと、もっと・・・

こうしたお客様の悩みを払しょくし、
お客様の背中を押す。
 
 
 
人生を変えたいか否かを問い、
自分が全力でサポートをすることを先に決断する
 
 
 
これが、クロージングです。
買うか買わないかのみを問うものではないんです。 
 
 
 
あなたの目は節穴ではない
あなたは正しい選択をしている
その証明を私がしてみせます
 
 
 
こうしたクロージングを実施するからこそ。

お客様は勇気を振り絞り、
人生を変える為の決断をするのです。
 
 
 
自分ならではの「プロポーズの言葉」を、
確りとお客様にお伝えし。

お客様と手を取り合いましょう。
 
 
 
プロならば「告らせよう」なんて、
言語道断ですよ 笑
 
 
 
では、午後からもステキな一日を!
 
 
 
【Q:自分から”告白”をしていますか?】

※かつきのおススメ

セールスなんかつまらない、やりたくない!
そう思ってはいませんか?

セールスって、おもしろいんです。

おもしろいセールスができるようになる、
そのヒントを得る為に。

先ずは「自分にあったセールススタイル」を、
知ることから始めませんか?

その詳細は【こちら】から
 
 
 
「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。

 - コラム