「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

*

「無理」と決めているのは誰?

   

そんなの無理に決まっている
 
無茶なことばかり言ってないでもっと堅実な方法を
 
そんなのは前例がないから無理だ
 
 
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
コラム133話、今回はこの「無理」という言葉に注目します。
皆さんも、一度はこのセリフを言われたことがあるのではないでしょうか。
 
 
 
何か新しいことを始めようとする時、
僕達は往々にして上記のようなセリフと遭遇します。
 
 
 
新しい取り組みであったり、新規事業であったり、起業であったり・・・
今までにない行動を取ろうとすると、
周囲の多くの人はそれに反対します。 
 
異口同音に「無理だよ」って。
 
 
 
でも、なぜ始まってもいないのに「無理」と判断されるのでしょうか
 
 
 
明らかにその分野で経験があり、見識の深い人には。
その先にある「崖」が見え、
経験則として助言してくれているのかもしれません。
 
 
 
ですが、大抵の場合「無理」という言葉を口にするのは。
その分野で何もしたことがない人達です。
 
 
 
起業したことのない人が、起業を志す人を「無謀」と笑います。
新規事業を起こしたことのない人が、新しい分野の開拓を目指す同僚を嘲笑します。
変化についていけない人が、積極的に変化を起こそうとする人を締め出そうとします。
 
 
 
他者に「無理」という言葉を投げかける人は。
その前後に、こんな言葉を隠しているのではないでしょうか。
 
 
 
「(自分には) 無理 (だからお前も余計なことはするな)」 
 
 
 
発明王エジソンは、研究で1万回以上の失敗をしました。
 
大天才アインシュタインは、学校に入れてもらえませんでした。
 
自動車王ヘンリー・フォードは、5回の破産を経験しました。
 
 
 
でも、彼らは須らくその名を歴史に刻みました。
それはなぜでしょうか。
 
 
 
それはきっと。
他者になんと言われようが自身の信念を曲げずに行動したからだと思います。
 
 
 
彼らは何度も「無理・無駄・無謀」という言葉を浴びたのでしょう。
何度も他者からの嘲笑を浴びたのでしょう。
 
 
  
それでも、自分が正しいと信じた道を貫いたから。
彼らは、歴史にその名を刻んだのでしょう。
 
 
 
もし今、あなたが「無理」だと感じていることがあるのなら。
一度、お考え頂きたいと思います。
 
 
 
それは、あなたがそう判断されたのですか?
それとも、周りの多くの人がそう判断したのですか?
 
 
 
世の中を変えるのは。
きっと自分を最後まで信じ切ることが出来る人だと僕は思います。
 
 
【しつもん:「あなた」は、どう思っているのですか?】 
  
  
  
※ 「いいね!」と思って頂けたら、ぜひシェアしてくださいね! 
 
(注記)
  
HPのプレゼントを更新しました。
「”何のために”を明確化する質問集」 
お問い合わせはこちらから。
 
あなたを一生活かし続ける「ヤリガイ・スイッチ」をONにします!

 - コラム