理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

*

【なぜあの男性はデートの誘いを断られないのか?】

   

将来、独立開業したい

社内でその他大勢として埋もれるのではなく
多くの人に必要とされたい

でも、自分に何ができるのか分からない
自分は何がやりたいのか、分からない

そんな、現役営業マンのあなたへ

今回もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
独立・開業したい現役営業マンのための
あなただけの才能発見・起業戦略コンサルタント

香月 翼です。
 
 
 
今日も「自称・平凡な営業マン」が

自分だけの才能を活かして

最短90日で起業家として報酬を得る
 
 
 
そのヒントについて
お伝えしていきますね!
 
 
 
以前の事です。

顧問先に顔を出していた僕に、
男性スタッフが声をかけてきました。
 
 
 
プライベートなことでも良いですか?と、
少し恐縮した様子でしたので。
 
 
 
仕事後かLINEなら問題ないですよ、と伝え。

お互いの仕事が終わった後に、
LINEでやり取りをすることになりました。
 
 
 
で、その相談内容というのが・・・
気になる女性をデートに誘いたい!と笑
 
 
 
なるほど。

確かに大っぴらに、
職場では相談しづらいわな(・∀・)
 
 
 
結論から言えば、彼はその後。
女性とデートに行くことができました(^^♪
 
 
 
それにはちゃんと
「うまくいった理由」
があります。
 
 
 
もちろん、この理由は。

デートのお誘いだけでなく、
ビジネスでも非常に重要なことなんですよ。
 
 
 
*******
断られない男性
*******

『美味しいフレンチのお店、
 先週見つけたんだけど。
 どう?』
 
 
 
まぁ、ありきたりな誘い文句ですよね。
 
 
 
フレンチと言えば高級感、
オシャレ感がありますから 笑
 
 
 
一応『どう?』と伝えて、
暗に『一緒に行かない?』と誘っています。
 
 
 
もうこの時点でお分かりと思いますが。
これがよくある失敗パターンです(^^;
 
 
 
過去に僕自身、
何度これで失敗したことか!笑

ここで議題にしたいのは。

当然のようにフレンチが良い悪い、
そんな点ではありません。
 
 
 
なぜフレンチなの?ということです。
 
 
 
そもそもにして相手の女性は、
すごくフレンチのお店に行きたいのでしょうか?
 
 
 
フレンチよりも、
実は和食が好きかもしれないですよね。
 
 
 
「カッコいいから」
「最近のトレンドだから」
 
 
 
こんな表面上のお誘いでうまくいくのは、
顔面偏差値が特級の男性のみです 笑
 
 
 
では、どうするか?
答えは「相手の女性を詳しく知る」です。
 

 
冒頭のスタッフ君にお伝えしたのも、
正にこれでした。
 
 
 
相手の女性が好きな食べ物は?

今、彼女がハマっていることは?

相手の女性の好きなタイプは?

最近SNSでどんな投稿してた?・・・等
 
 
 
僕から色々と聞かれましたが、
彼は何も知りませんでした。
 
だから、お誘いしたいなら詳しくなれ!と。
彼にお伝えしたんです。
 
 
 
結果、彼女の最近の趣味が。
ボルダリングと判明し。

以下のようにアプローチしました。
 
 
 
共通の知人から聞いたんだけど、と前振りし。

最近自分もボルダリングに興味あるけど、
よく分からないんで良かったら教えて欲しい。
 
 
 
こんなお誘いの仕方をしたところ、
先方から快諾の返事があったそうです。

大喜びのLINEが送られてきました 笑
 
 
 
誰だって、自分が好きでやっていることを。
同じく興味があって、教えて欲しいと言われたら。 
 
きっと悪い気はしませんよね? 
  
 
 
相手のことを確りと理解しようとした。
だから、一緒に遊びに行ける機会を得た。

何一つ、不思議なことはないですよね。
その後、一緒に食事もしたそうです 笑 
 
 
 
これが「OKを頂ける男性」の戦略。

相手の事を詳しく知り、
相手が喜ぶ提案をすること
 
 
 
だから、断られないんですよ。
もちろん、本人の人格は必要ですが 笑
 
 
 
では、いよいよ本題。

この要素をどのように、
ビジネスに活かすか、です。
 
 
 
********
お客様に選ばれる
********
 
結論からお伝えします。
 
相手の事を詳しく知ることは、
お客様に選ばれ続けることに繋がります。
 
 
  
孫子の兵法には、
以下のような言葉が存在します。
 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
 
 
 
敵についても味方についても
情勢をしっかり把握していれば
幾度戦っても敗れることはない
 
こんな意味合いです。
 
 
 
言い換えれば

・お客様や競合について詳しく知り
・自分のビジネスの価値を確りと把握すれば
・お客様は途切れなくなりますよ

ということですね。
 
 
 
ビジネスはどうしても。
 
自社の商品やサービスありきで、
考えてしまいがちですが。
 
 
 
孫子の通り、先ずは相手を知ること。
即ち、お客様や競合に対して詳しくなること
 
 
 
そのうえで。

商品やサービスを通して、
お客様にとっての利益を提供すること
 
 
 
ここが全てのスタート地点なんです。

お客様が欲しいのは、
商品やサービスそのものではありません。
 
 
 
お客様がお金を支払うのは、
自分への利益に対してのみです。
 
 
 
即ち
『あなたは私にどんな利益をもたらしてくれるの?』
に、どう応えるかです。
 
 
 
ここで言う利益とは、
何もお金だけではありません。
 
 
 
体験を通して得られる感動や、
理想的な未来なども当てはまります。
 
 
 
例えば、タクシー業界。

斜陽産業と言われて久しく、
差別化が難しい同業界で。
 
 
 
観光タクシーという「移動+α」を提供し、
成功している事例があります。
 
 
 
単純なタクシーによる移動ではなく。

ツアーガイドも真っ青の観光旅行プランを
タクシードライバーが提供する。
 
 
 
トイレが近くても大丈夫。
徒歩での移動はあまりしたくない。
 
 
 
公共交通機関の弱点を補い。
他社とは異なる独自の価値を提供し。
 
観光を楽しみたいご高齢者のニーズを、
見事つかむことに成功したんです。
 
 
 
これも
「相手の事を徹底的に知る」
ことで、お客様に選ばれた成功事例です。
 
 
 
現状に対し、
お客様はどんな不満を抱いているのか
 
どんな利益を提供すれば、
お客様は喜んでくれるのか。
 
 
 
相手のことを深く理解することで。

商品やサービスそのものは同じままで、
圧倒的に大きな売上がつくれます
 
 
 
ぜひ「相手を詳しく知る」ことから、
先ずは始めてみてくださいね!
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:お客様を知る為に何ができますか?】

※営業マンが独立・開業するために

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