理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

*

【最低の過去が最高の価値に変わる】

   

将来、独立開業したい

社内でその他大勢として埋もれるのではなく
多くの人に必要とされたい

でも、自分に何ができるのか分からない
自分は何がやりたいのか、分からない

そんな、現役営業マンのあなたへ

今回もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。
 
 
 
独立・開業したい現役営業マンのための
あなただけの才能発見・起業戦略コンサルタント

香月 翼です。
 
 
 
今日も「自称・平凡な営業マン」が

自分だけの才能を活かして

最短90日で起業家として報酬を得る
 
 
 
そのヒントについて
お伝えしていきますね!
 
 
 
大騒動中のコロナウイルス、
まだまだ終息の気配を見せませんね。
 
罹患された皆様の、
一刻も早いご快復を祈念致します。
 
 
 
僕自身の仕事もそうですが、
僕の周りにもかなりの影響が出ています。
 
 
 
正直に告白しますと
「大ダメージ」
でした(;´・ω・)

しばらく、対応に追われていました。
 
 
 
ビジネスモデルそのもの
サービス提供の仕方
香月自身のブランディング etc
 
 
 
僕自身も、
様々な見直しを迫られています。
 
 
 
ある程度方針は決まりましたが、
どうするかな~~~~??

色々とテストしてみます。
 
 
 
さて、皆さんには忘れたい程の。

サイッテイ!と叫びたくなる、
そんな過去ってありますか?
 
 
 
何の自慢にもなりませんが。
僕にはたくさんあるんです 笑
 
 
 
まぁ、それはさておき。
 
 
 
今回お伝えしたいのは。

自分が最低の過去だと思っていたものが、
最高の価値に変わる
 
 
 
僕の実例を交えた、そんな話です。
 
 
 
今が最低だと思っていらっしゃるあなた。

もしいらっしゃれば、願わくは。
どうぞ最後までお付き合いください。
 
 
 
*****
最低の過去
*****

『お前、結局何が言いてぇんだよ』
『人が聞いて分かるように話せよ』
 
 
 
過去に元上司と揉めた時。
吐き捨てられるように言われた言葉。
 
 
 
今でも当時の光景は、
ハッキリと思い出せます。

息が止まるくらい、悔しかった
 
 
 
同時に、自分の話が伝わらない。
その事実も感じていました。
 
 
 
昔から、よく言われていたのは
『結局何が言いたいの?』
という言葉でした。
 
 
 
当時の僕は決定的に
「人に何かを伝える」
という能力が欠如していました。
 
 
 
社内の企画書は、
一度も通らない。
 
 
 
客先でプレゼンしても
『結局、ウチになんの利益があるの?』
と言われる始末。
 

 
この会社じゃダメだ。
転職すればきっと評価も変わる。
 
 
 
そんな甘くて安直な逃げの一手で、
職場を変えてみても。

お察しの通り、結果は同じ。
 
 
 
自分の伝えたいことを、
他人に伝えることができない。

自分が理解して欲しいことを、
他人に理解してもらえない。
 
 
 
行く先々で、会う人たちに
『何が言いたいの?』
と言われ続ける日々。
 
 
 
まるでこの社会から
『お前は誰にも必要とされていない』
と言われているようでした。
 
これが僕の、最低の過去。
 
 
 
そして、この過去があったからこそ。
僕は今「言葉」を仕事にしています。
 
 
 
自分の言葉が伝わらない。

そんな人達の為に、
自らの経験を活かせるのですから。
 
 
 
*****
最高の価値
*****

『そう、それが言いたかった!』
『香月さんは言葉で人を輝かせるプロですね!』
 
 
 
直近でこんなご評価を頂きました。
評価対象は同じ香月です 笑
 
 
 
オリジナルのセールストークづくり
その人だけのキャッチコピーづくり
魅力が伝わる自己紹介づくり・・・等々
 
 
 
これらに対するご評価は全て
『とても分かり(伝わり)やすい』
というものでした。
 
 
 
本当に、ありがたいことです。
 
 
 
何一つ、言葉が伝わらない。
そんな僕が、変わったキッカケ。
 
 
 
それは、とあるマネージャーとの出会い。
その時に言われたこと。
 
 
 
それは
『相手目線で物事を考えろ』
ということでした。
 
 
 
経緯を話せばとても長くなるので、
割愛しますが。
 
 
 
要は今までの僕の伝え方は
「香月翼の感情、感想、視点」
を相手に押し付ける形のものであり。
 
 
 
聴き手が最も聴きたいことではない
という事実を教えられたんです。
 

 
当時の僕は拗ねていた(苦笑)ので
『それができないから苦労している』
と、そう反発しました。
 
 
 
今にして思えば、
大変に失礼極まりない話です(;´・ω・)
 
 
 
じゃぁ、このように考えてみろ。
そう言ってこマネージャーは。

とても分かりやすい実例を交えて、
僕に何度も実演してみてくれたのです。
 
 
 
今まで同じ助言をしてくる人はいましたが、
実際に実演までしれくれた人は皆無。
 
 
 
そして、その実演は。
 
本当に、聴き手の為のもの。
相手の為の伝え方でした。
 
 
 
以来、提案書や企画書を作る度。
この方に持参して、意見を求めました。
 
 
 
当時の僕に決定的に欠けていたのは
「聴き手が聴きたいことを話す」
という基本姿勢だったと理解できます。
 
 
 
さて、そんなある日。
ある企業の新商品説明会が実施されることに。

当時在籍していた会社からも、
社員を参加させることに。
 
 
 
そして、マネージャーが指名した社員は、
まさかの「お荷物社員」香月。
 
 
 
やめておきましょう、と。

直の上司からの反対すらを納め。
僕に参加の御沙汰が下りました。
 
 
 
胃のキリキリする思いで参加した、
新商品説明会。
 
 
 
必死でメモをとり、
帰社後に内容を何度も見直し。

マネージャーにレポートを提出しました。
 
 
 
その数日後、自社HPには。

僕の提出したレポートが、
共有ファイルにアップされていました。
 
 
 
こんな、コメントと共に。
 

香月君の提出してくれたレポートが
非常に分かりやすかった為
共有ファイルでシェア致します
何か分からないことがあれば香月君に聞いてみてください

~営業部マネージャー ○○~

 

 
たったこれだけのこと。
でも、当時の僕にとっては。
 
 
 
トイレに駆け込んで声を押し殺して泣くほど
喜びが爆発した出来事でした。
 
 
 
そして、この後。
あるお客様から言われた一言で。
 
 
 
僕の営業人生が大きく変わる、
そのキッカケになったのは。

決して偶然ではないと思っています。
 
 
 
「人に言葉が伝わらない」
 
 
 
僕の最低の過去が、
最高の価値に変わった瞬間です。
 
 
 
・自分の言葉が伝わらない
・良いモノなのに売れない
・お客様に関心を持ってもらえない
 
 
 
主にこんなお悩みを抱えた、
小さな会社を経営する皆様に。
 
今、僕の「最高の価値」を、
お届けできています。
 
 
 
あなたが「最低の過去」だと、
そう思っているものは何ですか?
 
 
 
それを逆転させると、
どんな「最高の価値」になりますか?
 
 
 
そして、あなただけの最高の価値は。
どんな人達にどんな利益を提供できますか?
 
 
 
ぜひ、ご一考ください。
 
 
 
いつにも増して、長文失礼致しましたm(_ _)m

コロナもまだまだ猛威を振るっております。
どうぞ、あなたもご自愛ください。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:最低の過去は、どんな最高の価値になりますか?】

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