理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

*

【魅力が伝わる見せ方、伝え方】

   

世の中に「良いモノ」があふれ
モノが売れない今の時代

売るモノを変えず売上を変える
そんな販売促進のお手伝い

今回もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

お客様に喜ばれる売り方をご提案する専門家
香月 翼です。
 
 
 
現在進行形で、
お受けしている最中なのですが。
 
 
 
自社そのものや商品、サービス。

これらのキャッチコピー作成代行を、
よくご依頼頂きます。
(これなら在宅で完結しますしね 苦笑) 
 
 
 
大体1,2回のやり取りの内に
『これでお願いします!』
と、ご納得頂けます。
 
 
 
いやぁ、うれしいですね(^^♪
 
 
 
キャッチコピーづくりは。

自社の魅力をお客様に伝えるための、
有効な手段の一つです。
 
 
 
全くの異業種でありながら。
全くの未経験分野でありながら。
 
なぜ、僕はお客様のコピーをつくれるのか。
 
 
 
僕に特別な才能がある訳ではなく、
誰でも使える発想法があるんです。

今回は、それをご紹介します。
 
 
 
*******
着想のポイント
*******

自社や自社の商品、サービス。

これらの魅力的なコピーをつくるうえで、
非常に重要になる着想のポイント。
 
 
 
それは何かというと
「自社とお客様との関係性」
を考える、ということです。
 
 
 
自分(自社)の「ウリ」を考える際。

よくありがちな着想は
「競合他社との違いを考える」
ことです。
 
 
 
もちろん、間違いではありません。
 
 
 
自分の位置づけを見極めるうえで、
他社との違いを確認する作業は必須です。
 
 
 
その点を踏まえたうえで。

僕がお伝えする考え方は
「他社との違いを敢えて意識しない」
ということ。

なぜか。
 
実は差別化を色々と考えたところで、
大した差は生まれません
 
 
 
更に言えば。

お客様は他社との違いなどに、
これっぽっちも興味はありません 笑
 
 
 
お客様の関心事はただ一つ、
即ち「私にどんな良いことがあるの?」だけ。
 
 
 
他社との違いをあげつらったところで、
何の興味も関心も持たれません。

だからこそ、
お客様との関わり方が重要です。
 
 
 
あなたと関わることで、
お客様はどんな利益を得ることが可能か

あなたはお客様に対して、
どんな関わり方をしてあげられるのか。
 
 
 
この点を明確にしてあげることです。
 
 
 
有名企業の一例を挙げてみましょう。
例えば、医薬品メーカーの中外製薬さん。
 
自社とお客様との関わり方を、
以下のように表明しています。
 
 
 
「すべての革新は患者さんのために」
 
 
 
わかりやすいですよね?

どんなお客様に対して、
自社はどんなことをしてあげられるのか。
 
 
 
この点を明らかにすることが、
魅力的なコピーをつくるうえで重要です。
 
 
 
******
魅力的な物語
******

自社の魅力を、
更に引き出すうえで。

キャッチコピー以外にも
重要な役割を担うものがあります。
 
 
 
それは魅力的で分かりやすい「物語」です。
 
 
 
いわゆる、ストーリーやエピソード。
こういったものをつくり込むことです。
 
 
 
企業、起業家のコピーづくりをお受けする際。

僕はコピーと合わせて、
エピソードづくりもご提案します。
 
 
 
その理由は、上記の通り。

コピーの魅力を更に引き出し、
下支えするものになるからです。
 

 
どんなお客様に、
どんなことをしてあげられるのか?
 
どんな関わり方ができるのか?
 
 
 
これを一言でまとめたものが、
魅力的なコピー。
  
それは、上述した通りです。
 
 
 
では、魅力的なエピソードとは
「なぜ、それができるようになったのか?」
「なぜ、その役割を担うのか?」
を明確にするものです。
 
 
 
一つ、企業の事例を挙げましょう。

2005年に日本市場に参入した、
エナジードリンクの「レッドブル」社。
 
 
 
同社のCM
「レッドブル、翼を授ける~」
は、すっかり定着しましたよね。
 
 
 
同社のブランディングは
「冒険者を称え、翼を授ける」
というもの。 
 
 
 
主役はあくまでお客様であり、
同社はそれを応援する、という姿勢なんです。
 
 
 
それはスポーツイベントに対する、
同社の協賛の手法にも表れています。
 
 
 
企業がスポーツイベントに協賛する目的は、
通常は自社の認知度を高めるためのもの。
 
 
 
その一方で、レッドブル社は
「選手たちと共に、無名なスポーツや大会を世に広める」
という姿勢を貫いています。
 
 
 
これも「主役はお客様」という、
同社のブランディングと一貫していますね。

まぁ、この写真はちょっと違いますが…笑
 
 
 
こういったエピソードが、
自社のブランディングを強固なものとし。
 
同社の「翼を授ける」というコピーを、
より魅力的なものにします。
 
 
 
今までは「働くおじさん」のため、
こんなイメージの強かったエナジードリンクを。
 
  
 
今や若者向け、
「エキサイティングな毎日を過ごす冒険者」
のためのにしたのは。
 
 
 
間違いなく、同社の功績です。
 
 
 
こういったコピーやエピソードは、
自社のブランドイメージを強固にし。

自社の魅力がお客様に伝わるうえで、
非常に有効です。
 
 
 
・どんなお客様にどんなことができるか
・なぜそれができるようになったか
・なぜその関わり方をするのか
 
 
 
これらを明確なメッセージとして打ち出し。

お客様に選ばれる理由をつくり、
魅力が100%お客様に伝わるようにしましょう。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:お客様とどんな関わり方ができますか?】

※どうすればお客様に喜ばれる売り方ができますか?

仕方ないから買ってあげる、ではなく
ありがとう、ぜひあなたから買いたい

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