理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

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【コロナ後の仕事論:「個人の時代」の本当の幕開け】

   

世の中に「良いモノ」があふれ
モノが売れない今の時代

売るモノを変えず売上を変える
そんな販売促進のお手伝い

今回もコラムをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

お客様に喜ばれる売り方をご提案する専門家
香月 翼です。
 
 
 
新型コロナウイルス特別措置法に基づいて、
各都道府県に出された緊急事態宣言。

こちらが先日、39県で解除されましたね。
 
 
 
安堵する声もあれば、
疑問視する声もあり。

僕にも正直な話、
どちらが正しいかは分かりません。
 
 
それにしても。

今回のコロナ騒動で
『自分の仕事がなくなるかもしれない』
と思ったビジネスマンの方。
 
 
 
決して少なくはないはずです。
 
 
 
ちなみに僕は、
会社員ではなくフリーランスですが。

露骨に仕事がなくなりましたよ 苦笑
集合研修は正に「3密」ですしねぇ( ;∀;)
 
 
 
さて、問題はこの後。

コロナ後の働き方は、
一体どのようになるのでしょうか。
 
 
 
今回のコラムでは、
コロナ後の仕事論について。

香月の見解を述べさせて頂きます。
 
 
 
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会社は守ってくれない
**********

『会社は守ってくれないって実感したよ』
 
 
 
とは、香月の知人の談。
とある大手リース会社に、彼はお勤めです。
 
 
 
彼の勤める会社は業界でも大手、
収入も結構なものです。
 
 
 
これまでの社会人生活の中で。

彼は今の会社に勤め続けることに、
何も疑問を感じていなかったそうです。
 
 
 
ところが、コロナ禍において。
その考えは一変することになります。
 
 
 
彼曰く、他の会社が早々に方針を決め。
リモートワークなどへと舵を切る中。
 
 

一向に進まない、決まらない自社の方針
 
 
 
顧客も不在が多くなり、
営業に行っても誰にも会えない。

にもかかわらず、通常通りの出社命令。
 
 
 
ようやく社の方針が決定したと思えば。
2日おきに出社、しかも休みは有給扱い。
 
 
 
どうなっているんだ、何がしたいんだ
彼は本気で不信感を抱いたそうです。
 
 
 
なぜ仕事にならないのに出社させるのか
有給を使い切ったらどうなるのか
この会社は社員を守るつもりがあるのか…
 
 
 
そして、今後も今の会社で働き続けることに。
彼は大いに疑問を感じたそうです。

今回のコロナ騒動により、
一部の業界を除いて。

多くの企業が今のワークスタイルを再考する
その必要性に迫られました。
 
 
 
テレワークを導入したり、
フレックスタイム制にしたり、など。

様々な試みが為されました。
 
 
 
素早い対応により、
社内外において信頼を獲得した。

そんな企業も多々あります。
 
 
 
その一方で、
冒頭の僕の知人のように。

自分の会社への信頼が薄れ、
このまま働き続けることに疑問を感じた
 
 
 
そんなビジネスマンも、
多数いらっしゃるようです。
 
 
 
『会社は自分を守ってはくれない』
『自分の仕事はなくなるかもしれない』
 
 
 
そんな社会情勢の変化、
及び、個人の働く意識の変化の中で。

今後の働き方、仕事観とは。
どう変化していくのでしょうか。
 
 
 
また、能力の高いビジネスマンたちは、
どのような考えを持っているのでしょうか。
 
 
 
香月の知人の優秀なビジネスマン数人にも、
インタビュー(電話/Zoom)したところ。

ほぼ全員、同じ回答だったんです。
 
 
 
*********
個人の時代の幕開け
*********

先に僕の見解から申し上げますと
『“本当の意味で”個人の時代が来た』
と言えます。
 
 
 
そして、これから始まるのは。

企業の肩書ではなく、
個人が各々個人の肩書で仕事をする
 
 
 
例えば、一社に雇われ続けるのではなく。
自身の能力を活かして複数社と契約する。

そんなエージェント的な働き方も、
今後の主流になると見ています。
 
 
 
冒頭の彼を含め、
僕が話を聞いた複数人の優秀なビジネスマンも。
 
 
 
本業とは別の副収入について。

自分の能力の活かし方の、
今とは別の可能性について。
 
 
 
それぞれが模索し始めたとのことです。

企業も社員の副業を認める、
今まではそのように言いつつも。

実質は、そこまでは進んでいませんでした。
 
 
 
ところが、今回のコロナ騒動により。
この状況は強制的に大きく進みます
 
 
 
このコロナ禍で、
社員の立場や給料の保障など。

これら一切を問題なく行えた企業は、
果たしてどれほど存在するでしょうか。
 
 
 
大企業も決して安泰でないことは、
一部上場企業の倒産事例から見ても明らか。
 
 
 
事実、既に倒産した会社は。
発表されているだけで150社超(5/15現在)。
  
今後の失業者数は、潜在的なものを含め。
500万人超になるとまで推測されています。
 
 
 
間違いなく言えることですが。
決して「今まで通り」には戻りません
 
 
 
一例を挙げれば、営業スタイル。
 
 
 
今までは『近くまで来たので』と、
気安くお客様を訪問していたものですが。

今後、こういった「不要不急」な訪問は、
お客様からも断られるケースが増えるでしょう。
 
 
 
今回の件で、多くの企業は
『あなた達(社員)の身分や給料は100%保障できないよ』
と、暗に伝えています。
 
 
 
加えて言うなら
『足りない分は自分で何とか補填してね』
とも伝えています。
 
 
 
本当の意味で
「個人の能力で稼ぐ(必要がある)時代」
になり始めているんです。

被った経済的損失はどこも大きく、
確実に給与水準の見直しが企業で図られます。
 
 
 
そして、先ずは大リストラ開始ではなく。
副業の推奨から始まるでしょう。
 
 
 
そんな中、技術も専門性も独自の経験もない。
でも給料はそこそこ高い、そんなサラリーマンは。

残念ながら、軒並み淘汰されます。
 
 
 
今の会社に残りながら、
自身の知識や経験を活かし。

先ずは手堅く、月に3~5万円を副業で稼ぐ。
 
 
 
今の会社で圧倒的な成果を出して、
より良い条件で声をかけられる人財になる。
 
 
 
フリーランスであるならば、
今の時代で何が求められているのか。

情報の感覚を研ぎ澄ませて、
その業界で自分の能力をどう活かすかを探る。
 
 
 
どんな働き方でも良いですが。

今後は能力の高い個人に、
仕事も収入も集中することになります。
 
 
 
「より一層の個人の能力主義、成果主義」
 
そんな時代に移行することのスピード感。
十分に伝わっているでしょうか。
 
 
 
コロナ騒動の最中、
常に一定の仕事があった業界はどこですか?
 
 
 
外出自粛中、あなたが利用したサービス。
購入した商品は何ですか?
 
 
 
どんな人達が、今、お金を稼いでいますか?
 
 
 
こういった情報への感性を研ぎ澄まし。
コロナ後も求められ続ける人財になりましょう!
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:会社に依存しない働き方を探していますか?】

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仕方ないから買ってあげる、ではなく
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