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*

【要するに、何が言いたいの?】

   

今回のメインテーマは
『要するに、何が言いたいの?』
と、一度でも言われたことがある!笑

そんな方に向けたメッセージです。
 
 
 
気になった方、ぜひ読んでいってね!
 
 
 
こんにちは、かつきつばさです!

コラム再開早々、ある読者の方から。
早速メッセージを頂きました!
 
 
 
『やっと書いてくれたね!笑』
『もちろん続けてくれるよね?』
 
 
 
・・・続けない訳には、
いかなくなりました 笑

本当に、ありがたいです(/・ω・)/
 
 
 
僕の本質は
「お客様に必要な言葉を届ける」
ことだと。
  
再度、実感しているところです。
 
 
 
コラム再開、第2話。

今回は『要するに何を言いたいの?』と、
お客様に言われてしまうことを回避し。
 
 
 
自分が伝えたいことが100%伝わる、
あなたの専門家としての価値を高める。
 
そんな話し方に、
フォーカスしましょう。
 
 
 
それでは、どうぞ!!
 
 
 
********
何が言いたいの?
********
 
これは僕がまだ、
営業マンだった頃の話。
  
初めて書いた企画書を、
上司に提出した時。
 
 
 
一通り眺めた上司は開口一番、
こんな感想を伝えてきました。
 
 
 
『要するに、何が言いたいの?』
 
 
 
もう、笑うしかないですね!笑
 
 
 
当時のかつきの渾身の企画書は、
㎜単位すら伝わっていなかった!( ゚Д゚)
 
 
 
当時の僕としては、自分なりに。
持てる知識を総動員して書いたつもり。
 
 
 
それだけに、全く伝わっていない。
この事実が、僕を打ちのめしました。
 
 
 
そして生意気にも、
こんなことを考えてしまったんです。
 
 
 
『本当にこの人、ちゃんと読んだのか?』
 

 
はい、失礼極まりない男ですね!!
これが昔の自分だというのですから…
 
 
 
当時の僕の書いた企画書が、
なぜ㎜単位も伝わらなかったか。
 
 
 
様々な要因がありますが
↓主要因は以下の3つです↓
 
 
 
 
「話があちこち飛びすぎる」
「情報が多すぎる」
「結論を明示していない」
 
 
 
前回のコラムと、
内容が被る点もありますが。
 
 
 
僕は自分の言いたいことメインで、
企画書を出してしまったんですね。
 
 
 
以前の僕と同じ、
話が伝わらない人の多くが。

伝えようとする内容があちこちに飛んで、
何が言いたいのか分かりません。
 
 
 
本人は一生懸命なのですが…( ;∀;)
 
 
 
言いたい事、伝えたい事が多すぎて。
本人もまとめきれていないんですね。
 
 
 
そのまま伝えようとするから、
相手も何が何だかサッパリ。

こんな状況です。
 
 
 
だから言われてしまうんですね。
『要するに、何が言いたいの?』
と、目の前の人から。
 
 
 
では、こんな事態を避けて
『あなたの話は分かりやすい!』
と言われるための秘訣とは?
 
 
 
元・ミスコミュニケーションの権化(笑)、
かつきの改善策を次章でお伝えします!
 
 
 
**********
先ず、伝えるべきこと
**********

結論からお伝えしますね。
 
  
 
お客様や周りの人から
『要するに、何が言いたいの?』
と、言われてしまう事態を回避し。
 
 
 
更には
『あなたの話は分かりやすい!』
と、信頼を集める話し方。
 
 
 
その秘訣とは
【一番伝えるべき事から話す】
ことに他なりません。
 

自分が言いたいことが、
相手に全く伝わらない理由。
 
 
 
それは、上述した通りです。
「ムダな情報が多い状態」
とも言えますね。
 
 
 
当時の僕の企画書も、
思い返せる範囲でもムダだらけ。
 
むしろ、結論あったのかな…?
というレベルでした。
 
 
 
読む人の心情を考えず。

自分の言いたいことを、
無秩序に書きなぐっていた覚えが…
 
 
 
そりゃ、伝わらないわ(´・ω・)
 
 
 
僕が長きにわたって、
売れない営業マンに甘んじた要因は。
 
 
 
相手の心情を無視して、
自分の考えを最優先する。
 
 
 
この姿勢にあったとも言えます。
 
 
 
この事実に気づいた後、
僕の考えたことは。
 
 
 
どうすれば
「相手にとって一番分かりやすくなるか」
を、徹底的に追及することでした。
 
 
 
その行きついた先として
「一番伝えるべきことから話す」
という考えにたどり着きました。
 
 
 
先ずは、結論
その場で一番伝えたい事を先頭に。
 
 
 
その次に、理由
なぜ、それが一番伝えたいことなのか。
 
 
 
更に、根拠づけ
その理由を確信に近づけるものを。
 
 
 
そして、繰り返し結論
だから私はこの考えに至った、と。
 
 
 
この順序で企画書をつくると、
途端に通るようになりました。
 
 
 
この考え方は、企画作成だけでなく
・プレゼンテーション/商談/クロージング
・普段のコミュニケーション
・セミナー/イベント
などなど。
 
 
 
あらゆる場面で、
応用が利くようになりました。
 
 
 
ミスコミュニケーションの権化。
そう陰口を叩かれて久しかった僕は。

とにかく話が分かりやすい、
そんなご評価を頂けるようになりました。
 
 
 
本当に、有難いことです。
 

ちなみに、聞く側としても。
この考えを応用可能です。
 
 
 
もしも今、自分の目の前の人が。
よく分からない話をしているとしたら。

一言、こう尋ねてあげれば良いんです。
 
 
 
『今、一番伝えたい事は何?』
 
 
 
先ずはここさえ押さえれば、
話の展開を読みやすくなります。
 
 
 
一番やったらダメなのは
『要するに、何が言いたいの?』」
と、伝えてしまうこと。
 
 
 
これ、地味に傷つくんですよ(^^;
 
 
 
仮に今、このコラムをお読みのあなたが。
自分の伝え方に自信がなかったとしても。
 
 
 
大丈夫です。
すぐに改善できます。
 
 
 
だってあなたは、
上述した以前の僕ほど。
 
ひどい考え方では、ないでしょう?笑
 
 
 
お客様との商談に入る前に。
人に何かを伝える前に。
 
もう一度頭の中で、
考えを整理してみましょう。
 
 
 
『今、一番伝えるべきことは何だろう?』
 
 
 
明日からのあなたの伝え方が、
劇的に改善すること請け合いですよ(^^)
 
 
 
最後までお付き合い頂き、有難うございました。
明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:今、一番伝えるべきことは何ですか?】

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