「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

*

【売れる企画って、どうつくるの…?】

   

今回のメインテーマは
「売れる企画(イベント)を作りたい!」
という方に向けたメッセージです。

気になった方、ぜひ読んでいってね!
 
 
 
こんにちは、かつきつばさです!
 

 
2021年4月某日の夜…
 
 
 
かつきです。
そんなつもり皆無だったのに。
 
イベントグループの、
運営メンバーに任命されたとです( ゚Д゚)
 
 
 
かつきです
かつきです
かつきです…( ゚Д゚)
 
 
 
はい、という訳で。

同郷ご出身の芸人さんの、
10余年前のネタから入ります。
 
 
 
文字だけ見ればふざけていますが、
中身は真剣なのでご安心ください 笑
 
 
 
さて(唐突だな)、今回は。
 
 
 
僕にもよくメッセージで
「売れる企画の作り方が知りたい!」
というご相談を頂くのですが。
 
 
 
この「売れる企画」をどうつくるか。
 
この点について、
フォーカスしましょう。
 
 
  
それでは、どうぞ!!
 
 
 
************
なぜ企画がヒットしない?
************

上段の話の続きです。
 
 
 
経緯はどうあれ。

運営メンバーになってしまった以上、
参加者に何らかの成果を出して頂く。
 
 
 
その必要性は、
重々承知しております。
 
 
 
構成メンバーの全員が。

元々が、とある講座の、
主宰者側と受講者側です。
 
 
 
ある程度、
状況は共有できています。
 
 
 
そのうえで、
もっと成果を出すために。
 
企画がヒットする可能性を、
全員が上げていくために。
 
 
 
各々の立場から、
必要な取り組みについて。

様々な意見を述べ合いました。
 
 
 
もっと成果を出すには、
何が足りないのか…
 
 
 
やはりというか、
行きついた結論は同じでした。
 
 
 
『テストしていない』
 

SNSでも良いです。

ブログでも良いです。

友達との電話であっても、
何だって良いんです。
 
 
 
『こんな企画、どう思う?』
 
 
 
この投げかけを、
全くというほどしていない。
 
 
 
習ったことを覚えて
『良いこと聞けた』
で(無意識下で)満足する。
 
 
 
これでは当たり前ですが、
結果は出ないですよね。
 
 
 
ハッキリ言います。
 
 
 
自分の頭の中だけで、
アイディアを抱えている内は。
 
売れる企画は絶対にできません
 
 
 
そのうえで、
売れる企画を作るための動き方。
 
必要な取り組みは、何か。
  
 
 
次章では、そのポイントを。
余すことなく、お伝えしますね!
 
 
 
***********
答えを知っているのは…
***********

結論からお伝えしますね。
 
 
 
売れる企画、
その答えを知っているのは・・・
 
 
 
あなた自身のお客様です。
 
 
 
だからこそ
「売れる企画を作るには?」
という相談に対し。
 
 
 
返せる答えは、
僕は一つしかありません。
 
 
 
『あなたのお客様に聴いてください』
 

企画のヒットを連発する、
ある著名なライターさん。
 
 
 
彼の著書を読んだ時、僕は
『なるほど!』
と、そう叫ばざるを得ませんでした。
(注:室内での話です)
 
 
 
この方が企画を作る際、
最低でも「たたき台」を30個は用意

それらを2個ずつ程、
市場に投げかけていくそうです。
 
 
 
億を稼ぐ、稼がせている。
 
そんなプロ中のプロでも、
最低30個は準備している。
 
 
 
そのうえで、
少しずつ市場に問いながら。
 
売れる企画を形成していく。
 
 
 
この事実に、
僕は驚くと同時に。

ひどく納得していたんです。
 
 
 
以前にお伺いした話でも。

プロのコピーライターでも、
ヒットさせる確率は30%ほど。
 
 
 
企画を10個つくれば、
3個は当たるけど7個は外れる
 
トッププロでも、そんな世界です。
 
 
 
では、コピーの世界において、
プロではない我々が。

売れる企画を作るために、
試さなければいけない数は?
 
 
 
当然のように10や20で、
足りる訳ないですよね(^^;
 
 
 
しかしながら、
以前の僕を含め。
 
 
 
多くの人は2,3回の内に。
下手すれば、一度も見せずに。
 
企画をまとめてしまい、
そのまま世に送り出します。
 
 
 
理由は簡単。
否定されるのが嫌だから、です。
 
 
 
そうして、自分の頭の中だけで。
考えに考えた末、世に出します。
 
 
 
『こんな企画つくったんです!
 素敵でしょ?!』
 
 
 
残念ながら、
このような企画の出し方は。
 
 
 
ほぼ100%、とん挫します
 

 
当然ですよね?
 
 
 
売れる企画、
その答えを知っているお客様に。
 
全く答えを聴いてないのですから。
 
 
 
こうなると、
企画はただの独り善がり。
 
誰の目にも触れることなく、
世の中から消えていきます。
 
 
 
これって、すごくもったいない。
 
 
 
どんなパッケージが良いのか。
どんな商品内容なら満足か。

お客様に聴いていれば、
買って頂けたかもしれないのに。
 
 
 
「お客様に聴きまくる!」
 
 
 
この手間を怠ったために、
日の目を見ることなく消える。
 
 
 
誰かが言っていましたが。

企画はつくったら完成ではなく、
お客様に受け入れられて完成
 
 
 
では、受け入れてもらうには?
やはり必要なものを聴くしかない。
 
 
 
誰よりもその答えを知っている、
自分のお客様に。
 
 
 
白状します。
 
 
 
せっかく考えた企画が、
見向きもされない。

僕もつらかったです、すごく
 
 
 
それでも、何度も何度も。
 
企画のたたき台をつくっては、
市場に問いかけてきました。
 
 
 
その繰り返しで、
ヒット率を上げていったんです。
 
売れる企画ができ始めたんです。
 
 
 
否定されるのは嫌だ

見向きもされないのは恥ずかしい

笑われたり、嫌われたりしないか…
 
 
 
その気持ちは、分かります。
 
 
 
そのうえで、本当に。
売れる企画を作りたいなら。

市場に問う以外、ありません
 
 
 
企画をヒットさせたいあなた!
 
 
 
企画の叩き台をたくさん作って、
お客様に、市場に問いかけましょう!
 
 
 
あなたが一番知りたい事、
売れる企画に必要なもの。
 
 
 
その答えは、
その市場/お客様だけが知っています
 
 
 
勇気を出して、聴きましょう!!
 
 
 
最後までお付き合い頂き、
有難うございました。
 
 
 
明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:市場にどれくらい問いかけていますか?】

「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します

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