口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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失敗は価値になる?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
僕のHP、どんな検索ワードで検索されたか調べることが出来ます。
 
最近多いのが「自分 価値 発見」なのですが、
開設当初から頻繁に上がってくるキーワードがこれ。
 
 
 
「失敗 恥ずかしい」
今回のコラム、ここに焦点を当てます。
 
 
  
結論から言えば、失敗は価値に変えられると考えています。
 
 
 
皆さんは「失敗する」ということに関して、どのようにお考えでしょうか。
 
恥ずかしいこと?
情けないこと?
隠したいこと?
 
 
 
僕はこんなふうに考えています。
「自慢したいこと」
 
 
 
何言ってんだコイツ?と思われたかもしれません。
 
 
  
もちろん、最初からこんなことを考えていた訳ではありません。 
 
事実を言えば、以前の僕にとって失敗とは隠したいことであり、
人前で失敗談を語ることなどは、
自分の弱点をさらけ出す愚かな行為だと考えていました。
 
 
 
でも、後々思い返してみれば、
その失敗経験から大きな収穫があったことに気付きました。
 
 
 
例えば。
以前、自分の利益ばかり考えて勝手な行動を繰り返し。
会社からレイオフされました。
 
この経験から、一人では何もできないことを思い知りました。
 
 
 
お金に執着していました。
でも、いつまで経っても幾ら貯まっても満たされることはありませんでした。 
 
お金はあくまで手段であり、その先の目的こそが大事だと気付きました。
 
 
 
他にもたくさんの失敗をしてきました。
結果として気付いたことは、考えてみればどれも「当たり前」のこと。
 
でも、その当たり前のことにすら失敗する前は気付けなかったんです。
 
 
 
失敗した瞬間は、この世の終わりみたいな気分になります。
僕だってそうです。
 
 
 
でも、そこで嘆くだけで終わるんじゃなくて。
 
「この失敗が何を伝えているのか」
「この失敗から得るものは何か」

そんなことを少し考えるだけで、失敗は自分だけの価値になります
 
 
 
人間って、うまくいっている時は学びが少ないんです。
調子に乗ってしまうんでしょうね 笑
 
 
 
だから、失敗した時こそが最大の学びのチャンス。
悔しさを吐き出した後、そのチャンスを最大限活用しちゃいましょう。
 
 
 
ずっと忘れられないような衝撃的な失敗の中にこそ、
キラリと光る価値が眠っています。
 
 
 
ぜひ失敗を取り込んで、自分だけの価値に変えてみてくださいね!
 
 
 
【しつもん:どんな失敗から、何を学びましたか?】 
  
  
  
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(注記)
   
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