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「天職」はどこにある?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
僕のHPをご覧になって頂いた方はご存知かもしれませんが、
トップの写真、僕がホワイトボードに「Calling」と書いています。
 
 
 
これには「呼ぶこと」「電話すること」などの他に、
あまり知られていない別の意味が存在します。
 
 
 
それは「天職」という意味。
 
 
 
ということで今回のコラム、テーマは「天職」です。
皆さんは、天職というものをどのようにお考えでしょうか。
  
 
 
国語辞典などで調べると、天職とは
「本人に適性があり、なお且つ本人が意欲を持って取り組むことのできる職業」 
を指すようです。
 
 
 
以前、こんなご相談を受けたことがありました。
「自分の天職が何なのか分からない」
「何をしたら、自分を最も活かせるのかが分からない」
 
 
 
それに対して、僕はこう答えました。
分からないのが普通だから、悩むことないですよ」と。
 
 
 
僕の経験からくる極めて個人的な見解ですが、
天職を得ている人は最初からそれが天職だと思ってなかったんじゃないかな
そのように感じています。 
 
 
 
様々な経験をして、様々な苦悩や苦労を経て。
いつの間にか、それが「天職」だと思えるようになったのではないでしょうか。
 
 
 
僕自身、「人材育成に携わること」が天職だと感じていますが、
そこに至るまでは様々な葛藤や苦悩、寄り道がありました。
と言うより、現在進行形で苦悩しています 苦笑
 
 
 
でも、「もうやめたい!」とは思いません。
変な言い方かもしれませんが、「楽しい苦労」を味わっているから。
 
本気で関わりたいと思うからこそ、
「もっとよくするには・・・」という生みの苦しみを感じているのだと思います。
  
 
 
天職を得たら幸せになれる、そんなふうに以前は考えていました。 
でも、全くの見当違い。
天職を得たところがスタートラインでした。
 
 
 
天職ってきっと
「その仕事を通して世の中にどう貢献するか」
「その貢献に対して自分は本気でコミットできるか」
が明確になっているものだと思うんです。
 
 
 
天職って、探すものではなく出会うものじゃないかと。
お互いにとって最適なタイミングで「Calling:お互いに呼び合うもの」だと思います。 
 
 
 
だから、自分の天職に出会いたいと思ったら。
 
目の前のことや興味のあることに全力を尽くすこと。
先ずはやってみること。 
 
 
それだけが、天職に出会う方法じゃないかと思います。
 
 
 
【しつもん:”天職”とはどのようなものですか?】 
  
  
  
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