現役営業マンのための独立・開業塾

~ 自称「平凡な営業マン」が最短90日で「起業家」として報酬を得る秘訣 ~ 

*

「欠点」は”悪”か?

   

自分の欠点は誰かの出番になる。
相手の欠点は自分の出番になる。
 
お互いが助け合い、それぞれが学び成長するために、
人間はみんな違うのだ。

~ 福島正伸 ~

 
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
今回のコラムは「欠点」にスポットを当てたいと思います。
 
 
 
『欠点』
 
あまり良いイメージは持たれていませんよね?
欠けた点、つまり自分に足りないもの。
自分には出来ないもの。
 
そんな「マイナスイメージ」でもって用いられます。
  
 
 
でも「欠点」があることは悪い事でしょうか?
 
 
 
全ての物事を完璧にこなせる人間なんて、
この世界のどこにも存在しません。
 
一人で何でもできるのなら、
そもそも「社会」なんてものは存在しませんよね?
 
 
 
人がお互いの足りないところを協力し合うために社会があるんです。
一人でなんでも出来る人ばかりなら、その人だけで完結してしまいます。
 
それは、他者との繋がりがとても稀薄な世界ではないでしょうか。
 
 
 
一人で全ては出来ないから、色んな人が集まって社会を作るんです。
 
 
 
例えば。
 
野菜作りの知識のある人が野菜を作り、
営業の得意な人が売り、
料理の得意な人が調理する。
 
 
 
それぞれがそれぞれの得意なことで、
自分の好きで得意な分野で社会に貢献すれば良いんです
 
 
 
一人で何でもこなそうと思わないでください。
一人で何でも抱え込もうとはしないでください
 
 
 
そんなものは、傲慢です。
そして、とても悲しい考え方だと思います。
 
 
 
何を隠そう、僕は「傲慢」だったんです。
一人で生きてきたつもりになっていたし、
一人で生きていけると本気で思っていた。
 
 
 
他人なんか邪魔だと思っていたし、
良好な関係を築こうなんて全く思っていなかった。
 
 
 
でも、30歳を越えたある日、
壁にぶち当たって、自分一人で乗り越えられなくて、苦しんで。
自分一人では何も出来ないという現実を突き付けられて。
 
僕は自分の「傲慢さ」にようやく気付きました。 
 
 
 
毎日が多忙だと、どうしても神経質になりがちです。
競争意識が強くなりすぎて、
他者をないがしろにしがちです。
 
 
 
そうじゃなくて。
 
 
 
人を、頼ってください。
人に、頼られてください。
お互いに補い合うことで、なんでも出来るようになります
 
 
 
無理に欠点を直す必要なんてないと思います。
自分の欠点は、他の誰かの出番です。
 
そして、他の誰かの欠点は、それが得意なあなたの出番です。
 
 
 
僕達は、補い合うことでもっと素敵なものを築いていけるんです。
 
 
 
【しつもん:何を頼って、何で貢献しますか?】 
  
  
※ 「いいね!」と思って頂けたら、ぜひシェアしてくださいね! 
 
(注記)
   
メールマガジン好評配信中。
【経験は価値になる】:詳細はこちらから。
 
2月21日(日)に講座を開催します。
魔法の質問 カードマスター養成講座
 
HPのプレゼントを更新しました。
「”何のために”を明確化する質問集」 
お問い合わせはこちらから。
 
 
あなたを一生活かし続ける「ヤリガイ・スイッチ」をONにします!

 - コラム