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要望してる?

   

「人に頼んで断られたらどうしよう・・・」
 
「こんなお願いしたら、呆れられるだろうか・・・」
 
 
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
さて、僕達(主に日本人)は、こんな発想をしてしまいがちです。
誰かに何かを要望したい時、断られることを前提に考えてしまうんですね。
そして、結局要望できないままに過ごしてしまいます。
 
 
 
でも、これってものすごいエネルギーロスですよね!!
 
 
 
今回のコラム、テーマは「要望」です。
いえ、「要望しよう!!」です 笑
 
 
 
僕達は、結構色んな場面で「要望したい」と思っています。
 
例えば。
「恋人(配偶者)に大事にされたい」とか
「上司の自分への言葉遣いを改めさせたい」とか。
 
 
 
プライベートであったり、職場であったり。
様々な場面で「要望したいこと」を抱えています。
 
 
 
では、それを伝えているかといえば・・・
 
 
 
冒頭の通りなんですね。
相手の反応を先に意識してしまって、要望することができない。
そして、ストレスを溜めていってしまうんです。
 
 
 
どうしたもんかな、と考えていたのですが。
僕のコーチングの先生であるマスターコーチ、
谷口 貴彦さんが仰ったことに「なるほど!!」と手を叩きました。
 
 
 
即ち
「要望する権利は此方にあり、YES/NOを選択する権利は相手にある」
  
要望するのは此方の権利なんだし、50%の確率で叶うんだから言ってみなさいよ!
ってことです。
 
 
 
相手の答えを先読みしすぎて「断られたらどうしよう」とか考えていたら。
何にも要望なんて出来ません。
 
結果的に、自分の中にどんどんストレスを抱えていくことになります。
 
 
 
でも、実は要望って通るんです。
自分で思っているよりも、ずっとあっさりと。
要望の実現を妨げているのは、他ならぬ自分自身なんですね。
 
 
 
何も伝えないんだから、実現しようがありません。
 
 
 
仮に要望が通らなかったとしても、
「伝えることができた」という事実が自尊心を高めてくれます。
要望を伝えることで、行動した自分を認めてあげられるんですよ。
 
 
 
ただ、伝え方にも注意が必要です。
 
 
 
例えば、男性に「ちゃんと話を聴いてほしい」と思っている女性がいたとして。
いきなり「もっとちゃんと話を聴いてよ!」と怒るのは、完全に逆効果。
 
 
 
男という生物は基本的に「説明したがり」であり、「話を聴くのには不向き」なんです。
で、上記のような言い方をされると、
「なんでいきなり怒ってんの?」と怒りだします。
 
 
 
女性の読者の皆様、ここ重要ですよ!
男は基本的に「話を聞かない生物」なんです!!
 
 
 
すいません、脱線してしまいました。
 
このように「評価(話を聴いていない)」をされると、
人間は条件反射で反発してしまうものです。
 
 
 
だから、「評価」ではなく「要望」が大事。
上記の例で言うなら「10分間黙って最後まで話を聴いてくれる?」が最適解。
聴いてもらった後に「がんばってるよね」などと言ってもらえば尚良いです。
 
 
 
相手の答えを先読みして、我慢してしまうのではなく。
率直に要望を伝えてみましょう。
 
 
 
そうすれば、少なくとも今よりは幸福感を感じられるようになりますよ。

【しつもん:どんなことを要望しますか?】 
   
  
 
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(注記)
   
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