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「目的地」をどこにする?

   

月を目指しなさい。
例え月に辿り着けなくとも、どこかの星には到達できる。
 
 
 
こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
上記の言葉、すごい好きなんですけど・・・
誰のセリフかは忘れてしまいました(笑)
 
 
 
月という、遥か彼方を目指すからこそ。
仮に月に辿り着けなくても、今よりずっと遠いところに行ける。
 
夢を大きく描いて行動することを、後押ししてくれる言葉です。
 
 
 
唐突ですが。
 
僕、自転車が昔から好きです。
でも、もちろん最初は乗れなかった。
 
 
 
何度もこけて、怪我して、それでも練習して。
ようやく乗れるようになった時、僕の「世界」は少し広がった。 
 
 
 
家の近所から学校までだった僕の「世界」は、
隣町の海までになりました。
  
時にはあまりにも遠出しすぎて、母を心配させたりして。
少しずつ広がっていく世界に夢中になりました。
 
 
 
それから大人になるにつれ、もっと広がっていきました。
 
 
 
バスに乗るのも怖かった時
新幹線に初めて乗った時
ドキドキしながら、一人で飛行機に乗った時
 
 
 
今は、「そうだ、コンビニ行こう」くらいのノリで旅に出ます 笑
 
 
 
人間には自分が安心できる「守備範囲」みたいなものがあります。
この範囲の中にいると、ものすごく安心できる。
 
 
 
でも、ずっとそこに留まっていたら。
自分の「世界」は少しも広がらない。
いつもと変わりない景色と、いつもと変わらない視点。
 
 
 
でも、ほんの少しの冒険心で踏み出せば。
見えてくるものが、ガラッと変わる。
 
   
 
そして、目的地が遠ければ遠いほど。
「守備範囲」は、「自分の世界」はどんどん広がっていきます。
 
 
 
仕事もそうですよね。
今できる事だけやっていても、成長なんかできない。
その内に、できることすらも任されなくなる。
 
 
 
その道のプロを目指す仕事と、与えられたからなんとなくしている仕事。
 
どちらが質が高く、今後の成長に繋がるかは。
確認するまでもないことです。
 
 
 
新しい挑戦をしようとすると、少なからず恐怖を覚えます。
“優しい人達”が「そっちは危ないよ」と声をかけてきてくれます。
 
 
 
でも、人間は案外どこまででも行けるんです。
制限をかけているのは、他ならぬ自分自身。
 
 
 
目的地を遠くに設定して、一歩目を踏み出してみましょう。
時には怪我したり、疲れてへたり込むこともあるかもしれないけれど。
 
 
 
途中の景色を楽しみながら、「違う景色」を見に行きましょう。
 
 
 
いつもの自分の「守備範囲」を出て、自分の「世界」を広げてみれば。
 
きっとそこには、今までの自分が見たこともない。
そんな「素晴らしい景色」が広がっているはずです。
 
 
 
【しつもん:「目的地」をどこにしますか?】    
  
 
 
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