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大人は「夢」を語れるか?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
  
 
 
過日、友人と連れ立って「モネ展」を見学に。
間近で見る芸術品は中々の迫力、友人とゆっくり見入っていました。
 
 
 
見学後に場所をカフェに移し。
興奮冷めやらぬままに歓談へ。
  
 
 
元々は書店で営業をしていたこの友人、
将来はお一人お一人に合う絵本を提供する仕事をしたいのだとか。
(僕は密かに”絵本マエストロ”と呼んでいます 笑)
 
 
 
実際、絵本に関する知識量は相当なもので、
現在もお子さんのいる友人たちに絵本をプレゼントしているそうで。
 
 
  
「素敵な絵本に囲まれて愛された子ども達は感性豊かに育つ」 
  
そんな考えのもと、少しずつ活動の幅を広げている友人。
その確かな「選球眼」には、既に相当数のファンがついています。
 
 
 
毎度のように、会うと話し込んでしまう我々二人。
今回も、気付けばお店に入って5時間が経過しており・・・
慌てて解散となりました。
 
 
 
いい年齢の大人が二人して、何をそんなに語りあうのか。 
僕達は会う度に互いの夢を語りあっています
 
 
 
仕事を通して、何を為したいのか。
どのように社会に貢献したいのか。
どんな社会を実現させたいのか。
 
 
 
そんなことを、延々と語りあっています。
 
 
 
「働く大人を元気にしたい」
「仕事に誇りを持つ大人を増やしたい」
  
 
 
それが僕の活動方針であり、
その先に「大人や仕事に憧れる子どもを増やしたい」と思っています。
 
 
 
こんなことを言っていると、
「何を夢みたいなことを」と笑う人もいるでしょう。
実際に笑われたこともあります。
 
 
 
気持ちはよく分かります、僕も以前は同じことをしていたのだから。
 
 
 
でも、決定的な挫折や出会いを繰り返した今。
僕はこんなふうに思っているんです。
 
大人こそが夢を語るべきなのだと。
 
 
 
考えてもみてください。
大人が毎日死んだ目をして仕事し、帰宅すれば愚痴ばかり。
 
そんな姿を見て、子ども達が大人に憧れるでしょうか?
 
 
 
寧ろ「頑張るだけ無駄じゃないか」と、
折角の”ギフト”を自ら放棄してしまうかもしれません。
 
 
 
我々大人には「義務」があります。
それは先人から受け継いだ”バトン”を少しでも良い形で次代に繋ぐこと。
 
子どもが憧れない大人に、そんな力が備わるでしょうか。
 
 
 
いい大人が・・・ではなく、大人だからこそ夢を語る
そんなことが当たり前になる、そんな社会を実現させる。
 
それが僕の「仕事の先に見ている夢」です。 
 
 
 
【しつもん:どんな「夢」を語りますか?】    
  
 
 
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(注記)
   
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